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もしかして”隠れ不登校”?!思春期パステルの子の”苦手”を知って作戦会議をしよう【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-11-23 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


今日は「隠れ不登校」
テーマにお届けします!



「隠れ不登校」

 という言葉をご存知ですか?
 
ききなれない言葉かも
しれませんが


凸凹キッズは、実は隠れ不登校
いつも背中合わせの状態なのです。


その理由をお話します。


 
文部科学省が発表する
「不登校の定義」には
当てはまらないけど
 
学校行きたくなかったり、
 
学校に行ってるけど
授業に参加していなかったり、
 
何かしら
学校生活に辛さや
学びにくさを感じている状態を
「隠れ不登校」
と呼んでいます。
 
 
中学生約330万人の
約10%にあたる約33万
この「隠れ不登校」
言われています。
 
 
文部科学省が発表する
中学生不登校の人数は
約10万人ですので
 
 
学校生活が合わずに
力を発揮できていない子の数は
不登校の子の約3倍もいる、
ということがわかります!

 
例えば
 
教室で過ごすけれど
遅刻や早退があって
授業に参加する時間が
少なかったりする
「部分登校」
 
 
教室で過ごすけれど
皆んなとは違うことをしがち
同じことをするのに課題がある
「仮面登校・授業不参加型」、
 
 
基本的には教室で過ごし
みんなと同じことを
しているけど心の中では

学校が辛い、いやだ、
通いたくない
と感じている
「仮面登校・授業参加型」
 
 
などの特徴があるんです。


あれ?あれ?もしかして
「うちの子に似てるかも…」
と思いませんでしたか?


発達凸凹キッズの子は
アップアップになりながら
学校生活を送っている可能性が大!
 
 
例えば
 
授業に参加しているようで
聞いていなかったり
別のことに興味を
持っちゃったりして…
 
その結果
先生に叱られたり
成績を下げられたりして…
 
学校や先生が
もっと苦手になる。
 
 
また、

「部分登校」タイプだと
ちょっと遅刻や早退はあるけど
 
学校には行けているので
 
「もっと早く用意しなさい!」
とお母さんがついつい
指摘してしまったり…
 
「遅れないように登校しなさい」
と先生に注意されてしまったり…
 
中学生ともなると
高校進学に向けて
内申点も気になるので
つい、お母さんも無理さてしまう…
 
でもそれが辛くて
次第に遅刻や早退が
欠席に変わって行ったりもします。


こじらせる前に、
お子さんの自信を回復し
チカラをつけてあげたいのです。


今はまだ、不登校じゃなくても。
発達の凸凹があって
学校生活がしんどいなら!


その学校生活での辛さは
いち早く解消してあげたいんです。


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私は、ちょっぴりだけ
怒っているんです。

なぜなら、昨日も

「学校の先生から
 こんな連絡があったんです」

と受講生からメールを
いただいたからです。


その方が学校の先生から
受けた連絡はこんな内容でした。
 
 
「今、休ませたら
 この先ずっと来れなくなりますよ!」
 
「以前は宿題もできていたんだから
 今、出せないのは、
 やる気が足りないだけです!」
 

なんですってーーーーー!!!


そんなことをおっしゃる先生が
まだまだおられるようです。
 
 
しかも
経験豊富なベテラン先生が
相手だったりすると
お母さんたちも
「はい、そうですね…」と
言わざるを得ない。

 
 
では考えてみましょう!
 
 
学校生活がしんどくて
仕方ない中で
無理やり登校させる…

そんな状態が続いたとしたら
お子さんはどうなると思いますか?
 
 
①ますます学校が嫌いになる
 
②授業中積極的に
 授業に参加するまでに
 やる気が回復する
 
③授業に参加するだけでなく
 成績も急激に伸びた
 
 
こたえは…
 
お分かりだと思いますが
 
 
ですね。
 
 
だから!
学校との連携もいいのですが

お母さんには、子どもの様子
をだれよりも理解・把握できる
「我が子の発達専門家」になってほしい!
 
 
お子さんが元気に過ごせる
方法や場所を探せる
お母さんになってほしいのです。
 
 
学校にどうしても
行かせなければいけないとは
思いません。
 
 
学校に戻れる子は戻ればいいし
学校に戻れない子は
他に場所を探すのだっていい。


じゃあ、その判断を
お母さんはどうやって
すればいいのか?


それには
発達の知識と
思春期子育ての経験が
Wで必要になります。


学校との相性の悪い子の
登校しぶりや不登校については
先送り厳禁です!


Webサイトパステルジャンプでは
不登校の子をお家でのばした
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ぜひチェックしてみてくださいね!
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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