発達科学コミュニケーション - バックナンバー

コミュニケーション不全を解消すると学校生活はラクになる!【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-10-27 11:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



学校が苦手、ツラい、と感じる子の
多くはコミュニケーションの課題
抱えています。


個別相談でお悩みを伺うと
お悩みの上位3つの中に
必ず上がってくるのが
コミュニケーションの問題。


学校生活のつまずきと
密接な関係があるのが
コミュニケーション能力
なのです。


学校に行くのが苦手なお子さんの
お母さんの多くは

「学校に行けなくなると
 集団での関わりが減るから
 心配なんです!」

という方が多いのですが…
実は、その考え方、なのです。


対人スキルに
不安を抱えている子は

どんなに集団に入れても
それだけではコミュ力は
上がりません。


どうやったら人とうまく関われるか
という成功の仕方を知らないから

集団に何度入っても
うまくいかないのです。

かえって
「何度やってもうまくいかない」

という体験を積んでいくので

人と関わることも
コミュニケーションをとることも
どんどん億劫になってしまう。


案外知られていませんが


対人スキルの不安は
お母さんとの1対1での
「伝わった」「わかった」
経験があって初めて解消されます。

そして、そうやって
親子の会話が整ってはじめて
外でのコミュニケーション
集団に合わせる力が育ち

学校にもどったり、
自分の居場所をみつけて、
活躍できる
ように
なっていくのです。


今回私が提案をする
「コミュニケーション能力」を
あげるということは

ただ「友達と仲良くなりましょう」
という話ではありません。



自分を押し殺してばかりいる
繊細タイプの子は

一見人との関わり方は
スムーズに見えるけれど

本人が内に大きな
ストレスを抱えてしまい
学校に行けなくなってしまう。


コミュニケーション不全があると
時間通りに動くことが
できなかったり、

約束を守ることが
できなかったり、

相手のことばの意味を
汲みとることができなかったり、

「わかりません」「教えてください」
と人を頼ることもできなかったり、

社会生活、集団生活の、
さまざまな部分に影響が出ます。


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私自身が、息子の
コミュニケーションスキルや
ソーシャルスキルには
一番不安を抱えていました。


どれくらい不安を抱えていたか
というと・・・


「うちの子はこのまま
 大人になったら
 犯罪を犯すのではないか…」


と心配になるくらい
社会性の面では困りごとが
たくさんあったのです。



先生や友達や大人の人と

かかわってはいるけれど

いつもボタンを掛け違えたような
ズレたやりとりの連続。


突拍子もない考えや発言
繰り返す息子と
「一生分かり合えない」
と感じたこともありました。


ですが、発達のことや
脳の仕組み
わかるようになって


そんな息子の
コミュニケーション不全
整えてあげることができました。


発達凸凹の子にとっては
コミュニケーション
社会性
課題は

特性として
もともと「苦手」な
部分でもあるので

一朝一夕で、ノウハウだけで
対処しようと思っても
改善しきれない部分がありました。


だから、
プロジェクトメンバーを募って
いっしょにコミュ力を磨ける
ママを増やしていこうと
考えています^^


つづきは、また次回。


コミュニケーションについては
こちらの記事も参考にどうぞ!
コミュニケーションが苦手で学校が辛い!発達障害グレーっ子の対人スキルはこう伸ばす!






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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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