発達科学コミュニケーション - バックナンバー

塾や教材だけでは不十分!隠れ学習障害の高学年キッズが勉強嫌いから卒業する脳の育て方【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-10-18 10:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
はじめに1つお知らせです。

本日12時からの
Nicotto!ライブに

こんなテーマで登壇します!

お時間のある方は
ぜひ話を聞きにきてくださいね。

386883126_721239166491274_3944074797674668315_n.png
▼ご参加にはNicotto!塾へのご登録が必要です

▼勉強時間ゼロから
高校受験に合格するまでの
すべてを大公開▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?shimizubata




今日のジャンプ通信は
Nicotto!ライブの内容にそって
”勉強”をテーマにお届けします。



勉強が苦手な子は
どうして勉強をますます
やらなくなってしまうのか?


今日は「行動」「感情」
の深〜い関係に迫りながら


高学年専用の対応
必要なワケをお伝えします。


pixta_36917440_M (1).jpg


近年の学習支援の常識は
「早くから問題を見つけて、
 早くから支援を始めちゃおう」
です。
 
 
小学校に上がったら
みんな文字を学びますが


読み書きに困難があるお子さんは
小1でスタートしたのでは
学習についていくための
時間が足りないとわかってきました。

だから、就学前後は
お子さんが楽しめる方法で
文字学習を取り入れよう!

そんな療育が、手厚く
用意
されるようになりました。


ですが、これはあくまでも
就学前に気づかれた子だけ
受けることができるサポートです。


発達障害グレーゾーンの子の
学習障害は見逃されることも多い

できることもあって、
できないこともあるから、

「がんばったできるんじゃないか」
と周囲の大人が勘違いしやすい。


勉強以外の困りごとの陰に
学習の苦手さが隠れてしまって
見過ごされてしまうこともあります。


気がついたら高学年に
なってしまっていた…
そんな経験をされているママは
たくさんいます。


そして、そんな状態で
高学年を迎えた子たちは

たくさんの辛い経験
ずっと重ねて大きくなって
きている状態です。


ここが高学年の難しいところ。


低学年の子がやっているような
書いたり、読んだりする、
療育をやろうとしても

「もう勉強なんて絶対に嫌!」
となっているのでうまくいきません


それなのにやり方を
見誤ってる人が多い!


pixta_56892418_M.jpg
 

勉強に対して自信を失ってしまった…

勉強なんてやりたくない…

こんなネガティブな感情が
あるままでは、

勉強をするという「行動」は
起きにくくなります。

 
なぜかというと、
「行動」と「感情」は
セットで記憶されるからです。


勉強をやっても
「うまくいかない」
「怒られてばかり」
そんな経験をしていると
 

勉強という「行動」には
「嫌だ」という感情が
ずっとついて回るわけです。



勉強をしようとするたびに
「嫌だ」という感情が
呼び起こされるのですから
勉強が捗るはずがないのです。


 
そこで大切になるのが
プラスの感情を記憶させる
「コミュニケーション」です。


pixta_43247659_Mのコピー.jpg
 
勉強が楽しい!やってもいいよ!
と感じるプラスの感情って
どうやって育つと思いますか?
 
 
分かる楽しさ、
目標の点数をゲットする楽しさ、
色々ありますよね。

それもいいのですが
結果だけにやりがい
求めるのは
学習障害の子たちには
おすすめいたしません!


なぜなら、
理解のつまづきのある子は
必ずしもいい結果を出せるとは
限らないからです。


結果だけに、やりがいや楽しさを
求めると学習での達成感や成功体験、
面白味が
得られにくくなります。
 
 
そのため、学習のつまづきのある
お子さんにとっての学習の楽しさは
 
一緒に勉強する人との
コミュニケーションの質によって
もたらされます!
 
発達凸凹キッズの多くは
自分に出来ないことを
痛いほどに気づいています。


読もうとすると苦痛、
書こうとすると苦痛、
勉強しようとすると苦痛、
言われていることがわからない、


そんな状態で、学校でも家でも
嫌いな勉強をしろしろと言われ、
 
さらに、勉強を教えてくれる人との
コミュニケーションまで最悪だったら…
 
 
私なら、何とかして
「やらなくていい方法」
を一生懸命考えます^^
 
 
仮病を使うかもしれないし、

動画の世界に
逃避するかもしれないし、

塾に行くと言って
公園で遊ぶかもしれないし、

暴言で抵抗するかもしれないし、

フリーズして
何もしなくなるかもしれない、です。
 
 
子どもがこんな様子だと
大人は「ちゃんとやりなさい」と
つい言ってしまいがちですよね。


もちろん、凸凹がある子たちにも
「苦手なことにも取り組む」
チカラは育ててあげたいですが
それには順番があります。


「僕にもできるかもしれない!」と
感じるステップあって

取り組む経験を積んで

初めて苦手なことにも
チャレンジしていくチカラが
育っていくんです。
 
 
だから、出来ないことを自覚させる
コミュニケーションよりも、
 
 
「できる気がする」と感じさせる
コミュニケーションが大切です。
 
 
どんなに高価な教材があっても
どんなに人気の塾に通っても
それだけではダメです。
 
 
一緒に勉強する人、教える人との
コミュニケーション次第で

「僕はやっぱりダメだ…」と思うか

「やったらできるかも!」と思うか
 
大きく変わっていきます。



勉強に対して、いつまでも「嫌だ」
と感じさせてしまうなら…
発達は加速しにくいです。


え?勉強?やってもいいよ、
最近ちょっと楽しくなってきたよ、

そんなプラスの感情を
育ててあげられる
発達支援をスタートしましょう。


それまでのこじらせ感や、
勉強の何に苦手さを感じて
いるかによって、

お子さんのやる気を
回復してあげる声かけも、

サポートのステップも、

違ってきます。


もっというと、
学習の苦手さを
抱えているお子さんは、

勉強の場面だけでなく
日常生活のいろんな場面でも
課題を抱えていることがあります。


 
小学校高学年・思春期という時期。

自立に向けてしっかりサポートできる
最後のタイミングになります。

先送りせずに、今からサポートを
スタートしましょう。


今回はNicotto!ライブに
参加した方だけに
特別にプレゼントする
”レクチャー動画”もご用意。

お時間があればぜひお越しください。
 ▼▼▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?shimizubata


今日はここまでです。


▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}