発達科学コミュニケーション - バックナンバー

昼夜逆転を穏やかに落ち着かせる〜上級編テクニック〜【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-08-15 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
【ジャンプ通信】のお時間です。


昨日お送りした
「昼夜逆転」のテーマ

みなさんご興味をもって
くださったようで

メールに感想を
お寄せくださった方が
何人かいらっしゃいました。

コメントくださった方
ありがとうございました^^


今日は、昼夜逆転への対応の
『上級編』をご紹介します。


発達科学コミュニケーション
といえば

「声かけテクニック」の
イメージが強いかもしれません。



ですが
私のチーム・
パステルジャンプの
発達ホームティーチャーSchoolは

脳科学や発達のことも学びながら
子育てをバージョンアップしていく
”プロフェッショナル講座”なので

さまざまな切り口で
子どもの脳にとって良いことを
研究・実践しているんですね。


今日は、基礎講座だけでは
学びきれない

プラスアルファの
「昼夜逆転対応」のアイデアを

発表してくださった
チームメイトがいますので
少しだけ紹介しちゃいますね!


スクリーンショット 2023-07-09 6.54.53.png

8月の勉強会の様子です。

脳の仕組みがわかれば
アプローチのバリエーション
が増える!

そんな勉強会になりました。


発表してくださったのは
パステルジャンプリサーチャーの
小林さんです^^


不登校になり
学校に行く目的もなくなったため

朝起きる時間が
ズルズルと遅くなっていたのが
お悩みでした。

発コミュをスタートして
親子のコミュニケーションで

朝「早く起きなさい!!」という
言い合い、親子バトルは
落ち着いてきたものの

「あともうちょっと
 早く起きてくれたらいいのにな」
と感じていました。


そんな状況を打破したのが
小林さんの研究&実践でした。


小林さんは
脳科学講義で脳の仕組みを理解し

「それなら、うちの子には
 この作戦が効くんじゃないか」

とプラスの研究&実践に
トライしてくださったんですね。


その「ある作戦」を2週間ほど
実践したことで

お子さんは、声かけだけで
起きられる回数が増えて

その後の午前中の活動が
スムーズになったんです!



小林さんがやったのは
「声かけ」だけではなく

「皮膚からの刺激で
 脳を覚醒させること」でした。


具体的には

布団の上から足を
優しくマッサージする、

足裏を指圧する、

こんな刺激を入れながら
ポジティブな声かけも忘れずに。

つまり五感を活用して
脳に上手に刺激を届ける、
ということなんですね!




なかなかやる気が出ない、
行動のスイッチが入らない、
お子さんがこんな様子の時は、

感情の脳が「嫌だ」と
拒否反応を示しているか、

声かけ(つまり刺激)が
行動を司る脳に
しっかり届いていないか、

どちらかであることが
多いんですね。


皮膚からの刺激は
この2つの課題を
一度にクリアする役割があるんです^^


皮膚からの刺激は
感情の脳ととっても仲良しなので

さわってもらって
落ち着く、安心する、気持ちいい、
などの、プラスの感情を育てる
役割があります。


また、朝が苦手なお子さんは
低覚醒(脳が起きていない状態)
であることも多いので

声かけだけでは
お子さんが反応できない
ことも多いです。

だから、別の感覚も活用して、
指令を、脳に上手に届けることが
できるようになるんですね!


パステルジャンプの
発達ホームティーチャーSchoolで
まなぶ醍醐味は

学んだノウハウを
その通りに使うだけではなく

脳の仕組みを知った上で
我が子にとってベストの
サポートを発見し、

我が子の成長を
ママの手でリードできるようになる
ことにあると、私は思っています。


脳の仕組みがわかれば
アプローチのバリエーション
が増えます^^


今日は
上級講座と呼ばれる
発達ホームティーチャーSchool
の学びをチラッとご紹介しました。


知識がつくと
我が子を観察する
視点が大きくかわります。


うまくいかないことがあっても
「じゃあ、こっちの方法で
 やってみよう!」と
ママが考えられるようになります^^



今日はここまで^^


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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