発達科学コミュニケーション - バックナンバー

来年は中学生!小6ママのための「中1ギャップ」への準備の方法【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-05-31 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


凸凹キッズの
中学校生活の壁
早めに知って準備をすれば安心!

についてお話しします!


凸凹があってもなくても
発達の過程で壁になりやすい
ターニングポイントがあります。


たとえば
「小1プロブレム」

「中1ギャップ」
「高1クライシス」などのワードは

◯◯◯さんも
聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?


子どもたちを取り巻く環境や
成長のステージが大きく変化する
小1・中1・高1の時期に

変化に追いつけず子ども達が
壁を感じたり、つまづいたりして
壁に直面することをいいます。


さて!今日私がお話ししたいのは
「中1ギャップ」についてです^^


凸凹があってもなくても
中1ギャップは起きやすいのですが…


凸凹があるお子さんにとっては
さらにハードルがあがることも。


実際にが我が家も、壁・壁・壁…
の連続でした。


我が家の体験談を交えながら
中1という時期を
理解していきましょう。

 

FYI04543890.jpg


学校の先生も意外に気づいていない
通常級で頑張るパステルキッズに
必要なサポートとは?



現在高校3年の
我が家の息子の
中学校の時のエピソードを
ご紹介します。


息子が中学に上がって、私が
最初に感じたのは

「自主性」を求められる環境に
一気に変わっちゃった!!という
焦りと不安でした。

「自分で考えて動けよ!」
というカルチャーにシフトして

勉強だけでなく、生活態度も、
部活や委員会の活動も、

「自主的にやっていること」が
評価される環境になりました。



我が家の息子は、通常級
通っていました。



ADHDとLDの傾向が強く
お勉強についていくのが
ちょっと苦手。


不注意傾向が強いので
授業への集中力あまり持たない。
(途中で飽きちゃう)


先生が、クラスに向けて一斉に
喋った情報をキャッチしたり
整理したり
するのが苦手。



だから、宿題も忘れるし、
提出物も忘れるし、
授業も集中しない。


小学校の頃は、担任の先生が
「宿題出せよー」とか
「残ってやって行けよー」とか
サポートしてくれていましたが


中学になると
「出すも、成績」
「出さぬも、成績」です。


教科ごとに先生も異なるので
仮に担任の先生に特性のことを
伝えておいても

全ての先生に、適切にサポートを
してもらえるとは限りません。

そう、中学校になると
先生の手厚いサポートは
次第に減っていくのです。


そして、我が家の息子は
中学に入って早い段階で

「ちゃんとやらない」
「勉強嫌いな子」
「やる気のない子」

として注意をされるように
なりました。


先生からしたら、
成績だけを見ると

ただの「勉強嫌いな子」です。

「やる気がない」と思われても
仕方がない状況でした。


ですが、ある日、私は気づきました。


この子は
「勉強が嫌い」な訳でも
「やる気がない」訳でもなく
「やり方がわからない」だけだ
ということに。 



家で一緒に過ごしながら
学習の様子を見ていたら

ある特定の部分でつまづくことに
気づきました。


情報整理が苦手という
発達の特性によるつまづきでした。


たくさんやることがあると
どれからやっていいか
わからない、


こんな順番で
こうやってみようね、
と伝えればできる、


指示がシンプルなら動ける。


つまづきさえ取り除いてあげれば


私が何も言わなくても
あとは一人で黙々
解いていくのです。


結局、勉強が嫌いなのではなく、
つまづいた時のサポートがないから
進められなくなっていた
だけだと気付いたんですね^^




パステルキッズは
「ちょっとサポートしたら
 できること」

がたくさんあるのに


そのサポートがないために
「できない子」というレッテル
貼られてしまい、自信を失って
しまう子が実に多い!


それは、勉強に限った
ことではありません。

友達との関係、部活動、
委員会活動や係の仕事、
時間を守る、先生の指示を聞く、

いろんな場面で
求められるんですよね。


shutterstock_323389130.jpg


学校の先生は
大勢の生徒を見ているので
一人一人のフォローまで
手が回らないのが現実だと思います。


授業を決められた通りに
進めなければいけないので


特に授業進行の妨害にならない
凸凹キッズであれば


多少ぼーっとしていようが
成績がわるかろうが
スルーされる…


「わかっているか?」
「大丈夫か?」
「よくやった!」
なんて声をかけてもらうことも
グーンと減ります。


「学校ってつまらない…」
息子は次第にそう感じるように
なっていきました。

(これは、今、中学校生活を
 振り返った感想を聞いて
 本人が語ってくれた言葉です)




中1ってただでさえ
子どもにとっては違和感を感じる
時期なのです。


発達の凸凹があったら
なおさらそう感じるはずです。


じゃあどうすればいいの?
それが、中学進学前の1年を

子どものチカラを伸ばす
1年にする、ということです。



つづきは、次回のジャンプ通信で
お伝えしますね!


 

▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 







保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}