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集中力が続かない!勉強嫌いな発達障害グレー君のテスト勉強攻略法【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-05-17 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!
【ジャンプ通信】の
お時間です。


今日は

勉強の集中力が続かない
発達障害グレー君の
学習習慣の育て方

についてお話しします。


中学校になると気になるママも多い
発達障害グレーゾーンの子の
勉強のお悩み


「もう6年生なんだから
 最低でも1時間は
 勉強して欲しい…」

なんて思うママも多いかも
しれませんね。


ですが、実際は
勉強を促そうと思っても

お子さんが反抗したり
荒れたり
するから
うまくいかないですよね。


そんなときは
もしかしたらお子さんの
集中力の
伸ばし方
間違っている
可能性が大です!


その理由をお伝えしていきますね。


FYI00029458.jpg


発達障害グレーゾーンの子の
勉強嫌いは、

ただの「怠け」や「サボり」
ではありません。


✔集中力が続かない

✔一度に言われた情報を
整理するのが苦手

不器用さがあって
ノートを書くのが辛い

宿題中のイライラの
コントロールができない


こんな、発達の特性が
お子さんの勉強嫌いに
直結していることがあるのです!


また、今までは
勉強にチャレンジしてきたけど

結果がでなかったり
褒めてもらうことが
少ないと

「失敗体験」となってしまい
勉強に取り組むこと自体が
億劫になってしまいます。


これが、発達障害グレーゾーンの
高学年の子たちが抱える
もう1つの課題でもあります。


この事実を知らない人も多く、

✔勉強は長い時間やった方がいい

✔たくさん書けばいい

✔繰り返しやればいい

✔難しい問題をどんどん解かせる

などと、発達障害グレーゾーンの子に
合わない方法をやってしまうと
どんどん
うまくいかなくなるんですね。

 

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我が家の息子は
ADHD・LD・ASDの
ミックスのグレーゾーンで

勉強は低学年のころから
苦手でした。

それでも2年生くらいまでは
なんとかついて行ってました。


ところが、
学年があがるにつれて
テストの点は下がる、宿題を嫌がる、
そんな様子が目立ちはじめて

高学年になる頃には
「宿題をなかったことにする」
さまざまな作戦を立てて

私と宿題をめぐる親子バトルを
毎日繰り広げていました。


そんな息子が
苦手な勉強に取り組むようになり

高校受験を突破するまでに
成長したのは

凸凹キッズに合った
「集中力」の伸ばし方
したからでした。


1日10分しか勉強しない、
計算問題しか解かない、
そんな我が家の息子は

高校受験の時には
1日4時間以上勉強し

苦手な科目にも
取り組むようになり

自分の進路を一歩ずつ
歩んでいく力が育ちましたよ。


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発達科学コミュニケーションを
学んだ私が辿り着いたのは

無理やり
何時間もやらせるよりも

「集中できた」体験を
何回も作ってあげること、でした。


発達障害グレーで
隠れ学習障害だった
我が家の息子にやった

脳が育つ「集中力」の伸ばし方
をご紹介します。


①集中力は「短い」時間から育てる!

②勉強の集中力は
「勉強以外」からも育つ!

この2つでした。


①集中力は「短い」時間から育てる!

発達障害・ADHDの特性が強い
息子の
勉強の様子を見ていると
集中力はせいぜい10分

塾の先生からも
「授業がはじまって10分もすると
 話を聞かない様子があります」
と言われていました。


だから、我が家では、
「10分集中する」ことを
繰り返していきました。

・息子にも解ける宿題
・難しくなくて
・やればできる

これを用意して
10分でいいから毎日取り組む。

できる、わかる、
だから、集中できる。

この繰り返しで集中することを
体験していくと

次第に集中できる時間が
長くなっていきました。



そしてもう1つ。

②勉強の集中力は
「勉強以外」からも育つ!

勉強をさせようと思っても
子どものエネルギー切れで
全然やろうとしないこともあります。

そんなときは、無理強いしても
勉強嫌いが加速するばかりです。


だから、勉強以外のことで
「集中できた体験」を
上手に積ませてあげる。


マンガの本を読む、
工作をする、
料理をする、
なんでもいいです。


発達障害グレーゾーンの子は
苦手なことをやらせようとしても
なかなか取り組めないので、

こうやって
「好きなこと」で集中する体験
積ませてあげます。

 

そして
「30分も続いてたよ。
 すごい集中力だね」

などと言葉にしてあげることで
子どもも自分で気づくし
自信にもなっていきます。


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集中力が続かないのは
発達障害グレーゾーンの子の
特性の1つでもあります。


集中する脳がまだ未熟なのに

「もう◯年生だから
 2時間は勉強しなさい」

などと強制してしまうのは
おすすめしません。


集中する機会を
上手に作りながら

取り組める時間を増やし
取り組める種類を増やして
あげましょう!


集中力が育つ方法を
しっかり知っていれば

お子さんも辛くなく
お母さんも怒ることなく

その力を伸ばしてあげる
ことができます。


発達も加速するし
勉強習慣も育つ
お得なやり方ですので
ぜひトライしてみてくださいね。




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お母さんのコミュニケーションが
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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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