発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が苦手だと言ってるのに、大人は学校ばかりつくろうとする!

配信時刻:2023-05-08 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。

ーーーーー
夜は、ママのライフスタイルや
はたらき方をテーマに
メルマガをお届けします。

凸凹子育て・不登校子育ての
お役立ち情報は、昼間の
メルマガでお送りしますので
おまちくださいね

ーーーーー

不登校サポートは

学校を増やしても、
居場所を探しても、
それだけで
はうまくいきません。

なぜなら
「場所」ではなく
「人」
がカギになるから!! 

これが今夜のテーマです。


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発達凸凹の特性があって
不登校になったお子さんは

知らない場所が苦手、
知らないが苦手、
ルール通りにやるのが苦手

…だったりします。


だから、せっかく見つけた
療育、カウンセリング、
フリースクールも、
通いたがらない


学校を休んでいるなら
せめて、だけは、習い事だけは
…と思ってもやる気を示さない


不登校子育ての方法を
研究し、教えてきた私が
行きついた答えは


場所を探すことでも
作ることでもなく
『人』がカギということ。


子どもに寄り添って
子どもの脳を育てる
『先生』が必要。


発達凸凹の悩み
おウチで整えるから

子どもたちは次のステージに
踏み出すことができるのです。


そのステップをすっとばして
しまう”支援”があまりも多い。


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新しい学校も増えています。
フリースクールもあります。


ですが、こんなご相談が
後をたちません。


「フリースクールに
 いきたがらない」

「オンラインスクールの
 授業を全然ききません」

「凸凹の子にいいと言われる
 塾を見つけたのですが
 行かなくて困ってます」


ですが、私は、全く驚きません。
当然のことだと思っています^^


子どもは「学校が辛い」から
学校を休んでいるのに

大人は、また、新しい学校を
作ろうとする


そりゃ、うまくいくわけないです。


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「学校」や「場所」ばかりを
増やしてもうまく行かない理由、


それは、発達の特性を理解
つまずきを解消するという
視点とステップが欠けているから。


集中力、計画力、切り替え力、

人とのコミュニケーション力、

感情コントロールの力、

ソーシャルスキル、

好奇心、意欲、などなどなど

お子さんはこれらのスキル
育っていますか?

これらが整っていないのに
場所ばかり探しても

凸凹キッズは力を発揮できません。


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場所よりも大切なのは

発達サポートが
24時間365日できる
身近な存在であり、

お子さんに合った
進路や居場所をナビできる

メンターとしての役割、
つまり「人」なのです。


じゃあそのメンターに
備えていてほしい力は
なんだと思いますか…?


つづきは次回のメルマガで^^


今日はここまでです。



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 子どもの未来は明るい/

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発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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