発達科学コミュニケーション - バックナンバー
日本の教育にしばられていたのは私でした。
配信時刻:2023-05-07 22:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
ーーーーー
夜は、ママのライフスタイルや
はたらき方をテーマに
メルマガをお届けします。
凸凹子育て・不登校子育ての
お役立ち情報は、昼間の
メルマガでお送りしますので
おまちくださいねーーーーー
今では、子どもの選択は
100人いれば100通りある!
とメルマガでお伝えしている
私ですが
日本の教育に
しばられていたのは
実は、私だったのです…
今日はそんな子育て価値観の
変化のストーリーをお話します。
昔の私の私は
何をすれば「いい子」と
言われるかわかっていました。
先生や大人の意向を汲める子
日本の教育ではいわゆる優等生
とよばれる類の子でした。
高校も地元で評判の
高校に入りました。
ですが実は
進学のときに私は
2つの選択で迷っていました。
1つは
ちょっと偏差値にゆとりがある
やりたい部活がある学校、
もう1つは
学力的に偏差値通りの進学校。
最終的に選んだのは
進学校だったのですが
その理由は、担任の先生が
「偏差値が高い学校のほうが
いいに決まっている。
いきたくても
いけない人が
たくさんいるんだから
そっちを選ぶべきだ」
と言ったからでした。
大人がそう言うんだから
それがいいに決まっている。
そう思って
私は進学校に進みました。
ですが、結果、
校風は私にはあいませんでした。
とにかく勉強!勉強!
偏差値のいい大学に入れ!
先生も、国公立大学に
何人合格させられるか?を
いつも競っている。
私は、そのモーレツお勉強の
環境に、息切れをしてしまい
成績はいつも中の中くらいの
「フツーの子」になりました。
そして、みんなが大学にいくので
大学に進学して社会人に。
そんな私に訪れた
人生の転機になる会話が
ありました。
それは、社会人1年目の出来事。
就職した会社のデザイナーさんに
言われた言葉、でした。
「君は、どうして
”自分がどうしたいか?”
意見を言わないの?」
社会人ほやほやの私は
諸先輩方の意見に従うのが
当たり前と思っていたし
知識も経験もない若輩者が
意見を言うなんておこがましい!と思っていたのです。
だからミーティングに参加しても
いつも首を縦にふって
議事録をとってばかりいたのです。
そんな私に投げかけられた
「君はどうしたいの?」。
もう私には衝撃しか
ありませんでした。
それまでの人生
大人の言う通りに、
大人の望む通りに、生きてきて
テストで正解をとることは
教わってきたけれど
「どうしたい?」という
自己主張をもとめられたり
ディスカッションをもとめられる
ことは、なかったのですから。
※もちろんゼミで研究テーマに沿って
ディスカッションするようなことは
ありましたが、あくまでも学問の域を
出ていませんでした。
その時に初めて感じたのが
社会で必要なのは
1つの正解を求めるだけの
学問じゃないんだ、ってこと。
その反面、正直、新入社員の時の私は
心のなかでこう毒づいていました。
「いや、そんなこと、学校で
習ってきてないし!!!」(笑)
そう、日本の教育では
私たちの世代は
そんなことを求められては
いなかったんですよね…
そこからです。
「私はこうしたいんです」って
決断をする練習をスタートしたのは。
決断って、勇気が必要です。
息子が不登校になったときは
「学校に行く」以外の選択肢が
私の中になかったから
私もやっぱり不安だったのです、
それ以外の選択肢を
歩んでいくことが…。
知らないって
不安だし、恐怖だから、
最初は当然その反応でした。
だけど、鬱のようになって
毎日寝て過ごす息子の姿をみて
学校にいくことだけが
大切なんじゃない、
と気づいてしまったし、
学校に行っているだけでは
息子の発達に限界があると
気づいてしまった。
だから「我が子のにとっての
ベストの選択」をする決断を
していったのです。
日本の教育では
「こうあるべき」が
どうしても強いです。
勉強はできないといけない、
学校はいかないといけない、
偏差値が高い学校に行った方がいい、
企業に就職しなくちゃいけない、
こんな1つの価値感に
苦しんでしまう親子が
たくさんいます。
だから、私は、
不登校キッズをおウチで発達させる
専門家になろうと決めました。
この道に入る前の私は
会社員で、やりがいのある
仕事もさせてもらっていた。
仕事もしたかった…
だけど、息子のことも
あきらめたくはなかった…
その時、私を支えたのは
「私はどうしたいの?」
だけでした。
子どもの面倒もみたい!
やりがいのある仕事もしたい!
そこがスタートラインでした。
そして我が子のために
とことん研究したことが
きっと同じように
悩んでいるママたちの
救いになると思い
今もこうしてトレーナーとして
お仕事をしています。
発達の凸凹があって
学校生活が辛くなっている
子どもたちの成長を
科学でサポートしたい!
学校が辛くなるのは
脳で困りごとが
起きているということ。
そして、その困りごとが
学校ではうまく解消できていない
ということ。
だからおウチで脳を育てる
不登校サポートをしたかった。
学校はとにかく
いかなくちゃいけないとか
甘えているから
学校に行けないんだとか
そんなことを言われて
傷ついている
親子をたくさんみてきました。
(私たち親子もそうでした…)
個別相談でお母さんたちと
お話させていただくとき
私は、今の学校教育の
間違ったサポートのあり方に
何度も腹を立てたことも
涙を流すこともたくさんあります。
1つの価値観しか
もっていない大人の周りでは
子どもたちの
価値観は広がっていきません。
「どうせ僕なんて」
「俺の人生は終わった」
「生きてても意味がない」そんな言葉を子どもが
言わなくちゃいけない状態から
卒業させてあげたい
凸凹と不登校の課題を
科学的な視点を入れて
サポートしていきたい!
そんな1つの決意を
持ってみようと思う方は
不登校専門の
発コミュのチームで
発達科学をまなび
不登校の可能性を広げる
研究をする
という選択肢を
子育てにいれてみてください^^
きっと新しい発見があり
今までとは違った子育てが
できますよ!
今日はここまでです。
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