発達科学コミュニケーション - バックナンバー

中学からの手紙が届かない!整理整頓が苦手なADHDグレー男子のプリントごちゃごちゃ問題

配信時刻:2023-04-18 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


「学校からの手紙を持ち帰らない」
こんなお悩みありませんか?


我が家の発達グレーゾーンの息子は
ADHD傾向があって整理整頓が苦手。


モノの整理整頓も
情報を脳内で整理することも
苦手でした。


その結果、学校生活での
困りごととして起きていたのが
「忘れ物」問題でした。


今日はそんな我が家の息子が
忘れ物男子から卒業できた
ストーリーを
ゆるゆるとお届けします。


(リラックスして
 読んでくださいね^^)


息子も、実は、
小学校までは
なんとか乗り切っていました。


なぜなら「帰りの会」で
担任の先生がまとめて

プリントを配ってくれるから。

ひとまずランドセルに

つっこんで持ち帰ればよかったので

かろうじて手紙は我が家に
届いていたのです。


ランドセルをひっくり返せば底の方に
アコーディオン状態になった手紙を
発見することができました。


ところが!
中学になるとそうはいかず。


授業のたびに配られるプリント
(1日6時間分)
と、

担任から配られるお手紙と、

部活で配られる手紙と、、、


こうバラバラ配れると
もはや制御不能!


息子が中学に入ってから
我が家には学校からの手紙が
めっきり届かなくなりました。


そして、プリントはというと
学校の、机とロッカーの中に
ぎゅうぎゅうに
詰め込まれる
運命をたどりました。


そこで出動するのが
”プリントパトロール隊”の
母です。


1学期に1回、学校へ行って
溜まりに溜まったプリントを
回収していました。

o1108147815082910496.jpeg

悩みはプリントやお手紙だけに
とどまりませんでした^^

・給食袋や体操服や水筒などを
 いつも学校に置いてくる

・宿題を把握せずに帰ってくる

・提出物を出し忘れる


こんな
「学校から持ち帰らない」
「学校に持っていかない」
学校⇔家庭、双方向の”忘れ物”
悩んでいました。


本やインターネットに書いてある
いろんな対策を講じてみたものの
結局うまくいかなず

私もガミガミ言ってしまうことが
多々ありました。


ですが発コミュの実践を続けていると…


息子は、学校の手紙を持って帰ってきて
”これ明日出すから書いてね”と
渡してくれるようになりました!!

・宿題を出す
・手紙をお母さんに渡す
・上履きや体育着を
 ちゃんと持ち帰るように

・先生への提出物を
 忘れずに出せるように

など、忘れ物にまつわる困りごとに
次第に自分でできるように
変わっていった
のです。

 

どうしてこんな成長を息子に
手渡すことができたかというと

ノウハウやツールではなく
「経験」で解消したから
、です。

・怒られない経験
・繰り返す経験

この「経験」が
子どもの脳を成長させてくれるのです。

✔ファイルを使おう
✔色分けをしよう
などのノウハウ系の対策は

低学年のお子さんには
通用しやすい方法ですが

高学年のお子さんには
あまり好まれないこともあります。


忘れ物をして怒られて
ネガティブな体験を
積んできた高学年キッズ

ツールやノウハウだけに
頼って何とかしようとしても

面倒くさがってスルーをされたり
嫌がられることが多いです。


また、叱ったり注意するほどに
悪化
していきます。


ですが、適切な声かけで
実は行動を定着させて
あげる関わり方があります。


そのヒントがつまった
オンラインセミナーを

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
三浦 由記子さんが開催します!

▼こちらです!
543282.jpeg

日時:4月19日(水)10:00〜
参加費:無料(アンケートにご回答いただける方)

▼お申し込みはこちら!
https://www.agentmail.jp/lp/r/9257/85755/

 

講師は私の門下生の
三浦由記子トレーナーです。


開催日は【明日】となりますが

お子さんの新学期学校生活を
応援してあげたいママは
ぜひご参加くださいね



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}