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新学期の登校しぶりを落ち着かせる「休ませ方」のポイント!【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-04-17 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!
【ジャンプ通信】のお時間です。


お子さんには学校に行ってほしい!
そう願うお母さんに

もしかしたら嫌われて
しまうかもしれないけれど

今日は「休ませ方」をテーマに
お届けします。


実はこの「休ませ方」が
お子さんの回復・発達・活躍に
つながるのです。


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なんとか無事に
新学期のスタート切ったものの

早くも登校しぶりが始まった、
「行きたくない」と言い出した、

そんな
お子さんも
いらっしゃるのではないでしょうか。


そんなとき
どう対応したらいいでしょうか?


ー登校しぶりが始まったら
早めに休ませた方がいいとは
ネット情報で見かけるけれど

「休みぐせがついたらどうしよう」
「勉強が遅れたらどうしよう」

そんな心配が拭えないママも
多いと思います。


ー体調が悪いというから
休ませてみたものの

家では元気に過ごしているから

「ズル休みなんじゃないか?」

と迷ってしまうママも
いるかもしれません。


だから、初期の対応を
見誤ってしまう方が多いのです。


ですが、本当は、初期
エネルギーが残っている間に
適切に対応をしてあげれば

回復も、発達も、
加速しやすいのです。



我が家は、実際、
ぎりぎりまで頑張らせて
こじらせてしまいました。

そこからの回復には
時間もかかりました。
知識も必要でした。

必死に声かけでなんとか
しようと思っても
その「声」すら届かない。

(もちろんそれを解消する
 ステップもあるのですが)


だから。初期の対応を
しっかりしてあげた方が
ママもお子さんもラクなのです。


だからといって
ただ「休ませればいい」
訳ではなくて

休んでいる間に
発達が加速する
親子のコミュニケーション
をしてあげる!!


不安を取り除いたり、
イライラを落ち着かせたり、
自信を回復したり、
動き出せるようになる、

適切なサポートがあるから

こじらせず、
ながびかせず、
お子さんの頑張りを
応援してあげることができます^^


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先日、個別相談に参加してくださった
お母さんがこうお話くださいました。

行政病院学校に相談しても
 
 話はきいてくれるけど

 発達の検査はしてくれるけど


 家の中のこと(具体的な関わり方)
 までアドバイスしてくれる人は
 今までいなかった」と。


そうなんです。
「おウチの中」が置き去りに
なってしまっているから
ママたちが迷ってしまうのです!!


不登校になったとき
どうやって学校に行かせるか?
を考える専門家は多いけど

お子さんが休んだときに
何をしたらいいのか、
どうかかわったらいいのか、

そんな『休ませ方』を教えて
くれる人はいないのです。


iStock-1176080337.jpg

学校が辛いということは
学校生活でつまずきを感じている

のサインです。

そして、そのつまずきには

発達の特性が影響している
ことが多い。

その発達の課題をそのままに
登校させることだけに
必死になっても

お子さんが感じている
学校嫌だ!の状況は
改善されていきません。


だから休んだ時の
「おウチ時間」

「発達時間」に変えて
あげたいのです。

脳科学に基づいた
親子のコミュニケーションがあれば

わが子の
不安や怒り
が落ち着く
聞く力がのびる
行動力が育つ
身の回りのできることが増える

そんな戦略的な休ませ方が
わかります。


上手に休ませてあげれば
お子さんは動き出しますよ^^


pixta_68282204_M.jpg

あと少しでGWにさしかかります。


このGWの過ごし方も

大切な「休ませ方」の1つです。


新学期のスタート
がんばってきた子は

ヘトヘトのの状態で
GWに突入する子も多い。


だから、GWをどう過ごすか
お子さんのコンディションの
アップダウンに直結します。


そしてその過ごし方が
GW明けの登校しぶり
学校生活での活躍にまで影響します。


春先、そして、GWに
おウチでやってほしい

さまざまな声かけ、
発達サポートのポイントを

パステルジャンプの記事でも
多数紹介しています。


ぜひチェックしてみてくださいね!


Webサイト:パステルジャンプはこちら
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https://desc-lab.com/pasteljump/?mm230417



今日はここまでです!


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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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