発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「子育ての軸」があると人生の選択はこんなに変わる

配信時刻:2023-04-13 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

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今日のテーマは

「子育ての軸があれば
 1つの常識にしばられずに
 子どもの発達を加速できる」

です。


ノウハウだけを集めても
不登校子育てが
うまくいかない理由があります。


それは
一人一人にあった方法が
本当は必要だから。


この子には、
何をしてあげたら、
伸びていくの?


…を、発達脳科学の視点から
考え、実践する。

それが、おうち発達ナビゲート
アカデミーの仲間が
やっていることです。


ですがそんな子育ての軸を持つのは
案外難しいのです。


なぜなら、日本の教育には
暗黙の「正解」みたいなものが
存在しているから。


学校は行くべき、

授業はみんなと同じことを
同じペースで進めるべき、

テストの点数がいいことが
子どもの「評価」になる、

塾には通わないといけない、

学校は偏差値で選ぶ、

有名起業に就職する方がいい、

こんな暗黙の”常識””ルール”の存在が
お子さんもお母さんも苦しめてしまう。

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ですが、子育ての軸をもつと
どうなるかというと…

常識とか関係なく
我が子にとってのベストを
考えることができるようになります。



先日、チームの仲間に
我が家の息子の「進路選びの軸」
について、こんなお話をしました。
 ↓ ↓ ↓

ADHD・ASD・LDのグレーゾーンで
中学で不登校を経験した
我が家の息子。春から大学生。


「俺、知らない人の中で
 やっていけるかなー」と

不安をもらしていた
自称コミュ障の息子ですが

大学に入って早々に
友達ができました。


なぜ、そんなことが叶ったかというと
息子にあった環境選択に
とことんこだわったから。


実は、大学を選ぶ時に
息子がやりたいことができる学校
として2つの候補がありました。


1つは、偏差値も高くて
ネームバリューがあって
大学名を言えばみんなが知ってる
マンモス大学。


もう1つは、
偏差値は低い、
人数も少ない、
選べる学部も少ない。


どっちに子どもを通わせたい?


普通の人は前者、
と思うかもしれません。


だけど我が家は後者を選んだ。


なぜか、そっちの方が
息子の発達が加速するという
根拠があったから。


授業は少人数制
座学だけでなく実習がメイン、
手を動かしたりみんなでものを
作ったり

マンモス大学で
じーっと座って、大きな講堂で
お経のような授業を聞くよりも

息子にはあっている、
つまり息子の発達が加速する
学びのスタイルだったから。


国数英の授業は
学び直しからサポートしてくれる。
(その子のレベルに合わせて
 中学レベルまで
 サポートしてくれる)


CC(コミュニケーションクラス)
というのがあって

入学と同時に
10人くらいのグループが
自動的につくられて
LINEグループが立ち上がる。

しかも、そこに先生が一人入って
大学生活のスタートで
わからないことを
ケアしてくれる仕組み。


凸凹の苦手も
上手にケアできる環境!


自称コミュ障、のはずの息子が、
大学スタートして2週間そこそこで

友達と買い物に行ったり、
CCの仲間の誕生日を祝ったり、
学食でランチをしたり、

しているわけです。


ああ、この大学、
息子にとって最強!
と正直思っています(笑)


我が家の進路選びの
たった1つのコンセプト(軸)

「発達が加速する学校えらび」

これだけだったんです。


ゆずれない軸(コンセプト)が
あるから、

その軸にそって
1つ1つの決断ができるし

我が子にとってのベストを
見つけられるようになるのです。


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人生は、100人いれば100通りの
スタイルがあります。


子育てのスタイルも、
何を始めるのかも、
「正解」はありません。


子育ても、シゴトも、生き方も、
「私はこうする!」
「我が家はこうする」という
大小さまざまな決断の繰り返しです。


きっかけがあったときに
それを「つかもう!」と動く人

「いや、いつか、そのうち」と
躊躇してしまう人

この決断のギャップが
何回も何回も繰り返されると
きっと人生は大きく変わっていきます。


私は人生の中で
1つ決めていることがあります。


それは
やらずに後悔するなら
やってから後悔しよう
ということです。


私は、子育てに悩んだ時も

息子が不登校になった時も
働き方に悩んだ時も


1つ、1つ、
私は決断を重ねてきました。


やらなくて後悔しないか?
誰かに委ねる人生でいいのか?
それが私の決断の「軸」でした。


そして、私が勇気がいる決断も
繰り返して、進んできたことで
息子は成長しました。


「社会に送り出しても大丈夫」
と思えるまでになりました。


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これからは、子育ても、
ライフスタイルも、

「みんなと一緒」ではなく
「自分で決める、選ぶ」
時代になります。


自分の人生の舵をきれるのは
やっぱり自分だけです。


そして、子どもたちにも
大人になったら自分で
人生の舵をきれるようになってほしい
…ですよね?


そのためには、
舵を切る、決断ができる、
そんな大人が子どもたちの近くで
お手本になってあげてほしい。



子どもたちの人生を

どうやってナビゲートしますか?


そしてママ自身の生き方は

どう描いていきたいですか?

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楽しくって、ためになる。
そんな学びで

My子育ての軸をもった仲間が

おうち発達ナビゲートアカデミー
にはたくさんいます。


一人一人が
我が子の子育ての
コンセプトを持って
お子さんをサポートしています。


その実践の記録は
Webサイトパステルジャンプの
記事でたくさん発信しています^^


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こんな学びを
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ただで参加できる「サークル活動」とは
異なりますのでご了承ください。


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今週末はチームの仲間との
研究ミーティングです!
楽しみです!



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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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