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新学期の友だち関係を整える!空気を読めない凸凹キッズのコミュ力UP術【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-04-12 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!
今日の【ジャンプ通信】は


新学期の友だち関係の
つまずきを解消する

コミュ力UP
おウチトレーニング

をお届けします。



高学年になって目立ち始める
発達障害グレーゾーンキッズの
友だち付き合いの難しさ


小さい頃は友達の輪に
入れているように見えていた子が

最近はなんだか友達に
距離を置かれるようになってきた…

もしくは、友達のことを
悪く言うことが増えてきた…

そんなお悩みがあるなら。


おウチで、楽しく、簡単に、
コミュ力UPができる

発達障害グレーゾーンの子
専用のサポートを
おウチで実践してみませんか?


新学期の環境変化の不安を
上手に解消して
コミュ力を磨く方法があります!


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発達障害グレーゾーンの子たちは
もともとコミュニケーションや
人づきあいが苦手な子が多いです。


低学年のころは
ちょっと個性的なキャラも

「かわいいね」「明るいね」
「物知りだね」なんて言われながら

集団の中で遊べていた子も


高学年・思春期に差し掛かる
頃から「あれ?」と思われる
ことが増えていきます。


もし、この進級・進学の
タイミングで

新しい友達関係に「壁」を
お子さんが感じているなら

そのお悩み、先送りせずに
今すぐ対応をスタートして
あげましょう。



プレ思春期、心身の成長が
一気に加速する時期、

友だち付き合いのスタイルも
大きく変わります。


趣味や話題が合う子と
グループを作って
深く仲良く付き合っていく

そんなコミュニケーション
スタイルに変化する中で

友達の輪に入りづらくなって
しまう凸凹の子たち。


✔友達と会話が噛み合わない

✔空気を読めない

✔暗黙の了解がわからない

✔空気を読もうとして
 ヘトヘトになってしまう

こんな、さまざまな、発達の
特性が影響してしまい

本人が意図しないところで
周囲から孤立してしまうことが
一気に増えていきます。

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そんな時に、私たち大人は

「相手の気持ちを考えて」
「自分がされたらどうなの?」

なんて言ってしまいがちですが


発達障害グレーゾーンの子たちは

そもそも

「自分のことをよく
 理解できていない」

「相手のことも
 あまりわからない」

「相手に興味が持てない」

ことが多いので
いくら正論で教えようと
思ってもうまくいかないのです。


言われても、言われても、
やっぱりわからないし
うまくいかない…

この失敗体験の積み重ね

友達と関わる場面だけでなく、

先生や、家族や、兄弟や、先輩
など「社会」で人と関わる場面での

苦手意識にもなりやすいので
注意が必要です!

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では、一体どうしたら
いいのでしょうか?


発コミュ受講生
(Yさん・中1男子のママ)
のお子さんの変化を
ご紹介します!


Yくんは、ASDのグレーゾーンで
空気を読むのが苦手なタイプの
お子さんでした。


お母さんは、とにかく

「空気を読めるようになってほしい」
「友達を作ってもらいたい」

そんな思いでお子さんに
アドバイスをしていましたが

そのアドバイスが
お子さんの心を動かすことは
ありませんでした。


なぜなら、ASDタイプの息子さんは

「一人でいても全然平気!」

「自分が話したいことを
 話したい時に話せれば
 それでOK!」と思うタイプ。

だから、本人があまり困って
いなかったのです。


そしてそのまま迎えた
中学校生活。


なんとなく友達の輪に
入ってみたほうがいい気は
するけれど

それまで経験をしていないので
どうやって話かけたらいいのか
わからない。

だから遠くから、友達の輪を、
ぼんやりと眺めるような
毎日になっていました。


お母さんも心配して
「友達つくったら?」
「話しかけてみたらいいじゃん」
と提案するものの


お子さんは実践できずに
次第にコミュニケーションに
苦手意識を持ってしまったのです。


中学進学で、友達作りの壁に
ぶつかったお子さんですが

その後どう変わったかというと

友達とのグループに入り
自分の居場所を見つけて

友達と過ごす休み時間や
帰宅後のオンラインゲームでの
会話を楽しんでいるそうです!

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そんなお子さんの成長を
上手に引き出したママが実践した
3つのポイントをご紹介します。


1)言っていることが変でも
  わからなくても否定しない!

凸凹キッズのコミュニケーションは
個性的なところも多いので

「それを直してあげなくちゃ」
とお母さんもつい指摘を
してしまいがち。

ですが、それでは、
ますます自信を失うばかりです。


だから「話してくれてありがとう」
これが大原則!
 
お母さんの興味のない話を
延々としてきたら
「難しいこと知ってるんだね」。


まずは「受け止めてもらえた!」
という体験を積むことが大切です。



2)会話を嫌味なく軌道修正!

お子さんが延々と話してくれた
意味不明な会話でも
会話のポイントを上手に発見して
1リアクション返してあげます。

だらだらと
取り止めのない会話を
聞いた後でも

「◯◯だったんだね!」と
簡単ワンフレーズにまとめて
返してあげるのです。


そうすると、お子さんは、
親子の会話のキャッチボールを
通じて「そうやって言えばいいのか」
ということを学んでいきます。


ここを直しなさい、
ここに気をつけなさい、
と何回も言うよりも

お母さんとの会話を
楽しい体験にしながら

「こうやって言えばいいんだ」
を日常の中で知らずに体得していく

こっちのほうが、圧倒的に
お子さんのストレスが軽いし
学習効果が高いのです。



3)感情を表現するワードを
日常会話に散りばめる


発達凸凹キッズの中には
「気持ち」を理解することが
苦手な子もたくさんいます。

そういうお子さんには
「感情」を学ばせてあげる
きっかけが必要です。


まず、お手本は、お母さん。

「今日ね、スーパーのくじ引きで
 2等が当たって嬉しかったよ」

「このお笑い芸人
 表情が面白いね!」

「このドラマの主人公
 今なんで怒ってるの?」

などなど、お子さんがイメージ
しやすい話題を取り上げながら

感情を織り交ぜた会話に
していってあげましょう。

そうすることで、お子さんは、
気持ちの種類を学ぶことができます。



発達障害グレーゾーンの子の
コミュニケーションスキルと言えば

ソーシャルスキルトレーニング
をイメージする方も
多いかもしれませんが

実はそれにも課題があって、

・通うのが大変
・そもそも人と会うのが嫌
・楽しくない

など、上手にマスターしきれない
理由があるのです。


だから、一番、身近な存在で
一番安心できる人との

コミュニケーションの
キャッチボールで

楽しく学んでいく、
これがおすすめですよ!

 

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お母さんのコミュニケーションが
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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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