発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校行く?行かない?の親子バトルから卒業できたママの変化【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-04-03 10:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!

前回のメルマガでは

高学年になって登校しぶり
加速した子が「癇癪」「不安」
を落ち着かせて

登校しぶりから卒業した
ストーリーをご紹介しました。

まだご覧になっていない方は
バックナンバーをご覧ください^^
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/621737/


今日の【ジャンプ通信】は
その続きです。


発達凸凹キッズの登校しぶり
振り回されることなく

お子さんの自己肯定感を回復し
行動力を伸ばせるようになった

おウチサポートのコツ
ママの子育てがもっと
になる
視点の変え方

講座受講生Mさんの感想を交えて
ご紹介します。

5171172_s.jpg

生徒さん(ママ)の変化①
「スルー&肯定上手に」

子どものできないことに
イライラしなくていいと
気づきました。


最初は「できないことに
注目しなくていい」と言われ

「注意しなくていいの?」と
少し心配になりましたが

習った通りにスルーして
肯定の仕方を変えた

子どもが変わってきたので
「これでいいんだ!」と思えました。


感情的に叱る意味がない理由が
わかったので、肯定が上手
なりました!


生徒さん(ママ)の変化②
「子どもがやりたいこと
 やらせていいんだ」


今までは「親がやらせたいこと」
ばかりをやらせていました。

子どもの得意なことや
好きなこと
で、
脳が育つと知り

息子がやっているゲームで
一緒に遊んだり
出かけることを増やしました。


そうすることで
外出を嫌がる様子だった子が

「あれしたい!」「ここ行きたい」
意欲的に意見をいえるように
なりました。



生徒さん(ママ)の変化③
「行動力UPの声かけが
 上手になった」


今までは
「あれしなさい」「早くしなさい」
「どうしてできないの」と
怒りながら
指示していました。


それを
明るい声で、シンプルに、
ポジティブな声かけに変えたら
息子の反応が全然違いました!


私が声をかけると

「うん、わかったー、
 今からやる」
とか

「しまった!忘れてた、
 すぐやるね」

動けるようになりました。



生徒さん(ママ)の変化④
「癇癪への対応が
 スムーズになった」


息子の癇癪には手を焼いていました。

こちらもつい巻き込まれて
火に油を注ぐような
対応をしてしまい

親子でヒートアップしていました。

 

ですが、対応の型を学んだので
「癇癪は上手にスルーして
 落ち着いた後に1肯定する」

これをやるだけで
イライラや癇癪が激減しました。


今では癇癪に振り回される
ことがなくなり、
親子ともに
穏やかに過ごせています。


こんなお母さんご自身の変化を
講座を通してお教えくださいました。


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そして講座卒業の時のご感想
としてこんな話しを
してくださいました。

<発コミュのどのような点が
 役立ちましたか? >

✔具体的なママの対応を
 家で学べたここと

✔なぜ効果があるのか
 理由が知れたこと

✔声かけや関わり方の
 バリエーションを
 自分で使えるようになったこと

グループセッションなので、
同じように悩むママが
学んで、お子さんの成長をサポート
しているとわかり
私も頑張れました。


講座を受講してよかったです!

もし、受講していなかったら
ムリをさせてでも
毎日学校に行かせることだけに
必死だったかもしれません。


発達の凸凹ある息子を
伸ばすコミュニケーションを
おウチで重ねることで

発達の困りごとも
落ち着いてきましたし、

登校しぶりも
落ち着いてきました。


学校を休んだ時も、
脳を発達させることができるって
こういうことなんだと思いました。


小4男子のお母さんMさんより

ーーー

発達科学コミュニケーションに
出会う前は

失敗しないように、
出来ることを増やしてあげたい、

そんな想いで
いつも先回りしては注意する
そんなループにハマっていたそうです。

褒めることの大切さは知っているけど

結局出来ていないことが多いから
褒めるどころではなく
注意してしまう…の
繰り返しだったそうです^^


そんなMさんの対応が
こんなに大きくかわったのです。


しっかり学んでよかったです
とMさんは教えてくださいました。


今日はここまでです!




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落ちこぼれの
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発達科学コミュニケーションで
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 子どもの未来は明るい/

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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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