発達科学コミュニケーション - バックナンバー

小5年から始めたい!中学でチカラを発揮するため必要なある体験

配信時刻:2023-01-18 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

凸凹キッズの進路準備で
とっても大切なことを

前回のメルマガから
お話しをしています。

前回は「環境調整力」
というお話をしました

※まだご覧になっていな方はこちららから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/606096/

 

今日は、もう1つのチカラ
子どもの「できる」を増やして
自信に変える「発達サポート力」
についてお話をします。



学年があがるにつれて
学校生活の難易度も
あがっていきますよね。


そうなった時に
つまづきやすい
タイプがあります。


だから、
そのタイプを知って

小学校のうちから
チカラをつけておいてあげれば

中学校生活がはじまったときの
ツライ!行きたくない!

を解消してあげることが
できるんです^^



中学生活の対策は
小5からスタートが
おすすめです!



よく、受験をするなら
進学塾には
遅くとも小4から
通わせてくださいね〜といいますよね。


それと競うわけでは
ありませんが笑


学校が苦手な凸凹キッズが
中学校生活で
つまづくか、つまづかないか、は


実はこの小学校4年
という時期が1つのキーに
なってくるからです!



小学校4年〜5年は
成長のステージとして
心身の成長が加速する時期。

その分、子どもも
自分のチカラと
お友達のチカラの
ギャップに
気づきはじめる時期
でもあります。


この時期のつまづきは
10歳の壁ともいわれ


勉強、人間関係、
子どもをとり巻く環境も
”むずかしさ”が増す中で

凸凹キッズが自信を
失いやすくなります。


だからこの時期が大切!


失敗しても、
つまづいても、
大丈夫なんだよ!

と思える「失敗するチカラ」
この時期の子どもたちに
手渡してあげたい。


この時期に「失敗は悪」
認識してしまうと

失敗が怖いから
最初からチャレンジしない
子になってしまうんです!


結果的にうまくいかないことが
あっても
いいんです。

「ここまではできたよね!」
「これを練習したよね!」

そう認めてあげるチカラがあれば
子どもたちは
何度でもチャレンジできます。


うまくいかないことがあって
そこでトライしなくなるのと

うまくいかないことがあっても
もう一度やってみようと
チャレンジするのと

どっちが脳が育つと思いますか?


チャレンジするということは
脳も発達する、ということ。


発達させてあげて
できることを増やして


中学校生活を
迎えさせてあげたいですよね^^



今日は、自信をなくしていた
お子さんがもう一度

宿題をやりだしたストーリーを
ご紹介します!


ーーーーーーーーーーー
小学校4年女の子(Wさん)
ーーーーーーーーーーー

\通知表を持って帰って
見せてくれるようになりました/


読み書きが苦手で
学校の授業は大変そうでした。

学年が上がると
その大変さは少しずつ
増えていっているようでした。

朝、私が仕事に行こうとすると

グズって泣くことが増えました。

宿題をめぐって親子で
喧嘩する時間も増えていました。


そんな時に発コミュに出会い

できないことを叱らなくても

大丈夫なんだ

この子の頑張っているところを
しっかり認めてあげればいいんだ
とまなび

家での対応を変えたら

娘は、通知表を持って帰ってきて
みせてくれるようになりました!

宿題も、全部ではないですが、
自分で取り組むようになっています。


宿題をやれた!という成功体験を
作ってあげられたことで
苦手な勉強もがんばっています!


***

こんなお声をお寄せいただいています。


凸凹キッズは何かやらせても
必ずうまくいくとは限りません。

それを「失敗体験」で
終わらせてしまうのか

「大丈夫だよ!」
ともうちょっとやてみよう
と思わせてあげられるのか

この違いは大きいです。


10歳の壁がやってくるこの時期
うまくできないことを
注意され続けると…

 

子どもたちは「やらない」子
なってしまいます。


中学進学に向けて
体験しておきたいこと
それは「失敗するチカラ」。


そして、何度でも
「チャレンジしよう」と
トライするチカラ、です。


◯◯◯さんの
お子さんは
失敗を恐れていませんか?

ちゃんとできそうもないことは
避けようとしていませんか?


416400_s.jpg


高学年になって
「凸凹があるって知って
 この先どうしたらいいか…」

と不安になる方も
いらっしゃるかもしれません。


ですが、私は
息子の凸凹がわかった時
ちょっとホッとしたことを
覚えています。


理由がわかれば
対処することができるかも!
と思ったからです。



そしてそのやり方を学び
中学・高校と、凸凹のある息子を
成長させてあげることができて

今思うことは…

凸凹があっても子どもは成長できる!
ということ。


その一方で
「もっと早く知っていれば」
という想いも実は持っています。



息子が学校トラブルの
中心人物のようになっていた
小学校4年〜5年のころ

発コミュに出会っていたら
もっと早く落ち着かせて
あげられただろうに…と
思うこともありました。


小学校で”できること”をふやして
中学校生活を迎えていたら

中学校生活でのつまづきは
もっと小さくしてあげられたのに…。


私がいくら後悔しても
時間を巻き戻すことは
できないから^^



私が体験してきたことを
もっと簡単にやってほしいという
想いを込めて

小学校4〜5年という時期に
私は注目をしています。


まだ素直さが残る
小学校4−5年の時期は
脳を育てやすい時期でもあり、


困りごとが一気に増える
時期でもあります。


凸凹の困りごとは
時間がたっても
自然に解消することは
ありません。



だけど、やり方がわかっていれば
困りごとを軽くしてあげることが
できます。


発達を加速してあげることが
できます。


だから「見守る」だけでなく
発達を加速させる関わりができる
ママになってほしいと願います。



凸凹の子にとって
本当に必要な進学準備、
はじめてみませんか?

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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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