発達科学コミュニケーション - バックナンバー

頑固でこだわり派のASDキッズの「柔軟さ」を引き出したママの会話術

配信時刻:2022-12-13 06:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

「コミュニケーション能力
 向上プロジェクト」募集
 個別相談会の日程を
 追加いたしました!

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2023年は子育てを変えたい!
ママの働き方を考え直したい!
と思っている方のために
年末の個別相談会追加しました▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/42210/2/


ーーー

さて、今日は、

完璧主義だったり
こだわりの強さがあったりして

周囲との関わり方を
柔軟に切り替えることができない
タイプのお子さんを

思いやり溢れる子に成長させた
上級講座のママの体験談を
ご紹介します。


パステルジャンプの仲間
リサーチャーの荒川さんの次男くんは
ASDで軽度知的障害をお持ちの
お子さんです。


以前は、お母さんも先生も
手を焼くほどの登校しぶりが
ありました。


お家でも、気に入らないことが
あると癇癪を起こしたり、

双子のお兄ちゃんへ
八つ当たりをしたり
手が出てしまったり…と
自己主張が強い面がありました。


こだわりの強さもあって
「ほしい!」と思ったら
今買いにいかないと気が済まない!
そんなタイプで

お母さんは振り回されてしまい
とても悩んでいらっしゃいました。


そんな次男くんが、
「お兄ちゃん」に成長していると
わかる、こんな出来事がありました。

・・・

(荒川さんからのご報告)

次男があまり関わったことのない
1年生の子に、学校で素敵な
声かけをしたそうです。

その子は、毎日のように
お母さんと離れられず
下駄箱で泣いたり
ぐずったりしている子でした。

そんな様子を毎日見かけていた息子。

ある日その子に

「今は教室に行けないかも
しれないけど、高学年になったら
行けるようになるから大丈夫!

俺も低学年の頃は難しかったけど、
今は行けるようになったよ。

大きくなったらできるように
なるから大丈夫」

と言って声をかけたそうです。


居合わせた先生は次男のその行動に
感動しました、と教えてくれました。

私はそのことを聞いて
今まで取り組んできたことが
報われた気がして涙が出そうでした。

登校しぶりをしていた当時は
次男なりに行けない自分と
戦っていたんだな。

そんな次男を、根気よく待ってくれ、褒めてくれ、見守ってくれた先生方、保護者の皆さんの温かさがあっての
次男の成長!

本当に周りの方々に恵まれた
環境に感謝しかありませんでした。


支援級の担任の先生からは
「お母さんのお家での関わりが
 あったからこその今だと思います」

とお褒めの言葉も頂いて
本当に嬉しかったです。


発コミュ式の声かけ、
待つことの大切さ、
周りの理解と協力を得るために
工夫してきたことが
次男の成長に繋がったのだと
感じました。


次男はこれから中学に上がりますが、

今までの経験を元に
学校や周りの方々との繋がりを
大切にしながら

息子の成長をサポートする
声かけを続けていこうと思います。

不登校や凸凹子育ての悩みの対処は
時として時間がかかることもある
けれど・・・

発コミュを学ぶと決断できた
あの頃の私に大きなグッジョブを
あげたいと思います。

・・・

こんなふうに話してくださいました。

こだわりが強くて、
自分の主張を譲れないタイプだった
あの次男くんから飛び出した

こんな優しい相手想いの言葉
パステルジャンプ仲間一同
感動しきりでした!


この出来事だけでなく
荒川さんの次男くんは

ほしいものを我慢したり
計画的に使うことをマスターし

思い通りにならないと
癇癪を起こすことも減りました。

学校に行く準備が
スムーズにできるようになって
時間を意識して動けるように
なりました。


集団の中でスムーズにすごす
力がぐんぐん伸びています。


お子さんがここまで成長する
過程では、次男くんもお母さんも、
つらく大変な思いをしたことも
ありました。


凸凹子育ては必ずしも
右肩上がり一直線の
”順風満帆”ばかりではありません


小学校から中学、
中学校から高校、と
環境が変わるたびに、

子どもたちは
ダメージをうけることも

順応できないことも

壁にぶつかることも
もちろんあります。


だけど、お母さんが、その時の
対処方法を知っているか、
いないかで、

お子さんの人生の導き方
大きく変わってきます。


一筋縄ではいかない子育てだからこそ
ママには我が子にあった「教え方」
を知ってほしいし

ちょっとやそっとの
環境の変化で動じないママに
なってほしいと思います。


ASDタイプの子のこだわりの強さを
和らげたり

コミュニケーションの偏りを
整えてあげたりするには

親子の会話で思考の癖を
修正してあげたり

広いものの見方捉え方
大人が教えてあげることが大切。


だから、そんな、研究をし、
子育てをバージョンアップする
活動をしています。


子どもにどうやって教えたら
ASDっ子のコミュニケーションの
課題は落ち着いていくのか?


基礎講座の「基本の関わり方」
のテクニックに
プラスαの知識がつけば

◯◯◯さんも
荒川さんのように
我が子のナビゲートができる
ママになれると思いますよ^^


コミュニケーションの課題を
抱えやすいASDキッズ
ママだからこそ

極めてほしいこと、
伝えてほしいことがあります。


パステルジャンプ上級講座の
メンバー募集は
年内は今回が最後となります。


2023年は
発達科学コミュニケーションの
各コミュニティの活動が
一気に加速しますので


その流れに乗って、
自分を取り巻く環境を変えて、

子育てをよくしたい、
知識と実践力を磨きたい、
自分生き方や働き方を見直したい、

そんな想いのある方に
仲間になってもらいたい…
そう想っています。

「コミュニケーション能力
 向上プロジェクト」
 参加メンバー募集!!

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年末の個別相談会追加しました▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/42210/2/

 
<日程>
12/18(日)12:00
12/18(日)14:00
12/21(水)12:00
12/22(木)12:00
12/23(金)12:00
12/24(土)12:00
12/26(月)12:00
12/27(火)12:00
12/28(水)10:00
12/29(木)10:00
 





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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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