発達科学コミュニケーション - バックナンバー

友達つきあいの苦手さは軽くみてはいけない!

配信時刻:2022-11-21 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
学校が苦手な子の多くは
「コミュニケーションの課題」
を抱えています。


お子さんが
学校に行けなくなると

集団で学べること
 たくさんあるのに!」

「友達づきあいが減るから
 社会性が心配」

と思われるお母さんも
多いと思います。


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協調性や社会性って、
集団の中に入らないと
育たないと思いますか?


コミュニケーションが苦手な子は
ソーシャルスキルトレーニングに
通っていれば、それだけで
本当に力が育つでしょうか?


今日は、コミュニケーションが
苦手な子のサポートの

勘違いあるあるについて
フォーカスしてお話します。
 
 
<誤解その1>

コミュニケーションが苦手な子は
ただ集団の中にいれても
コミュ力や協調性は磨かれません。

コミュニケーションが
うまくいったという体験を
積んでいないのに

何度、集団の中に入れても
「うまくいく方法」を知らないから
失敗体験だけを積んでしまいます。

自信を失って
集団や人付き合いが辛くなる
お子さんの方が圧倒的に多い!


<誤解その2>

専門家のところに通って行う
ソーシャルスキルトレーニングは


通える回数に限りがあるので

お子さんの成長に十分な量の
トレーニングができない
こともあります。

また、そもそも、お子さんを誘っても
本人が行きたがらないケースも多く
スムーズに進まないことも多いです。

教え方によっては
楽しくないトレーニング
なってしまうこともあって、

楽しくなければ、当然、子どもも
積極的には学ぼうとしません。


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だから今「おウチ」が注目
されるのです。

ママとのやりとりが
人付き合いが苦手な子の
協調性・社会性を育てる
カギ
になる
のです!!


協調性って
「こういうことだよ」

言って聞かせても
なかなか育ちません。


人とうまくいった、
時間やルールを守れた、


そんな小さな成功体験
何度も何度も積み重ねて
伸びていくからなんです。


だから「質」と「量」が
モノをいいます。


発コミュをやっているおウチで
お子さんが落ち着いてきたり、

ルールを守れるようになったり、

相手のことを気にかけることが
できるようになっていくのには

理由があるんです!



うちの子の協調性、
こうやったら育ったよ!

そんなケーススタディの
一つ一つが

学校と相性の悪い子たちを
生きやすくする財産になります!
 
 
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友達付き合いや人間関係が
きっかけで、学校がつらくなって
しまう子どもたちも実は多い!


しかも、コミュニケーションの
つまずき方は、お子さんの特性に
よってかなり異なります。


お子さんに学ばせてあげるには
ちょっとした工夫が必要です。


そのヒントを、明日から、
紹介していきたいと思います。


今夜はここまでです。



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お母さんのコミュニケーションが
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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