発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ファシリテーターも号泣のNicotto!ライブ〜発達が加速する不登校サポートの威力〜

配信時刻:2022-11-09 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
今日は

発達科学コミュニケーションの
仲間が運営するNicott!ライブで
パネリストをつとめさせて
いただきました^^


「発達を加速する
 おウチ不登校サポートの威力!

 復帰後の学校生活で
 急成長を遂げた
息子の大逆転劇」


というテーマで
お話をさせていただきました。


不登校…
それは、お母さんにとっては
我が子の人生を狂わせるほどの
出来事と感じることでしょう。


昔の私も同じように
思っていました。
だから痛いほどその気持ちが
わかります。


ですが私たち親子の今があるのは
不登校の子が自立し始める
母親の新しい価値観に
アップデートしたからでした。


今日は、そんな、不登校サポートの
新しい視点をお伝えするつもりで

我が家の体験談を
お話させていただきました^^


我らが仲間
Nicotto!ライブ
専属アナウンサーの
の渋沢さんも、号泣するほどの(笑)
盛り上がりを見せた内容を

このメルマガでも
あらためてシェアさせて
いただきたいと思います!

20221109本番①2.png
Nicotto!ライブの様子。右が感涙後の渋沢さんです。


私には今年大学受験を控えた
発達凸凹のある息子がいます

ADHD・ASD・LDの
ミックスのグレーっ子で

小さい頃から、とにかく
育てにくい子でした。


小学校に上がっても、
中学生になっても、

”いい子”とはかけ離れた生徒で

授業を聞かない、
勉強をしない、
提出物を出さない、
授業に遅刻する、
係の仕事をサボる…
数え上げたらキリがないのですが…

それでも、学校にいくのを
嫌がることはありませんでした。

(あんなに怒られていたのに
 嫌じゃなかったのが
 不思議なくらいです)


そんな息子に訪れた
突然の登校しぶり


好きだった部活にも行かない…
陸上の練習も休む…
突然の不登校モード


「うちの子がまさか不登校!?」

そんな気持ちだったことを
覚えています。


初期のころは、
「頭が痛いー」という息子に

薬を飲ませたり
「保健室行ってもいいよ」と
言ったりしながら
だましだまし登校させる毎日。


だけどある日息子は
涙目で私に訴えてきたのです。

「先生から
『保健室に行っちゃダメだ』
 って言われた」と。


保健室に行っても
熱があるわけではない

元気なら教室に戻りなさい

そんな担任の先生の指導で
息子の心は折れてしまったのです。


その当時は
なんとかして学校に
行かせなければ…と思っていた私。


学校に掛け合って
保健室登校や、
別室登校について、
交渉を進めてみましたが

その間にも息子のコンディションは
どんどん悪くなっていってしまった。


イタズラも怒られることも
いっぱいしていた息子だけど

いつも笑顔でニコニコ
過ごしていた元気印の
息子の姿はいつの間にかなくなり、


魂が抜けたように、
毎日ただベッドの上で寝るだけの
生活になってしまったのです。


私は、息子のその姿を見て
無理やり学校に行かせることに
こだわっていた自分を責めました。


そこからです。
きちんと息子の不登校と
向き合おうと思ったのは。


決して
「うちの子はまだそこまで
 ではないから大丈夫」
なんて油断しないでください。


凸凹のある子たち、
学校が辛いと思いながら
頑張っている子たちは、

いつも張り詰めた状態で、
自分のキャパシティを超える状態で、
毎日戦っているということ。


学校に行かなくなったら
勉強の遅れも、
出席日数も、
この先の進路も、
たくさん心配はあったけれど、


心と体さえ元気ならば
何度でも、
いつからでも
リトライすることはできる



逆に、心と体を病んでしまったら
そこから回復するのには
とてつもない時間がかかる…


本当に大切なものは何なのか?


そこから私は
学校を休ませる決断をしました。

「よし、今日からは、
 学校に行かなくてよし!

 先生が何か言ってきたら
 母さんが戦ってやるから!」

と息子に伝えました。


その時の、息子のホッとした顔は
今でも鮮明に覚えています。

「ああ、この子は、こんなに辛い思いをしていたんだな」って。


休む決断って
勇気がいるけれど。

学校をすぐに変えることが
できない現実を考えると

我が子を守れるのは
お母さんだけなんです。

ーー

こうしてスタートした
我が家の不登校LIFE。


そうなると
次にママを襲う不安は

「休ませて、何をさせたらいいの?」

だと思うんです。


明日のメルマガでは
休んだ時に私がやった

たった1つのこと

についてお話します。

 



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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