発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ADHDキッズとの「言い合い」の毎日から卒業して行動力を伸ばしたママのストーリー<体験談ご紹介>
配信時刻:2022-10-13 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今日は、高学年になったら
早めに対応をしておきたい
「感情コントロールの力」
をテーマにお届けします。
お子さんとの言い合いの毎日
を変えたいと思っている
ママ必見ですよ^^
昨日「感情コントロールの力」
をテーマにした無料電子書籍を
お届けしましたが、
もうダウンロードされましたか?
まだの方は、こちらから、
ダウンロードしてくださいね!
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親子の感情コントロール
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さて、ここから本題です!
学校がつまらない!
学校に行きたくない!
そんなコンディションの
高学年グレーキッズは
こんな様子を見せ始めます。・何度同じことを言っても聞かない
・叱っても聞いていない
・毎日言い合い
・反抗的な態度ばかりとってくる
お子さんの感情に巻き込まれて
ついお母さんもイライラやお説教で
反撃をしたくなるかもしれません!
ですが、ちょっと待ってください!
発達グレーゾーンの子は
この「感情の脳」を
上手に落ち着かせた方が
思考力、判断力、行動力も
実は伸びやすい。
逆に「感情の脳」が暴れている時は
脳の司令塔の役割は”休憩”します。
だからお子さんが感情的に
なったときは
ママがNG対応を手放して
私たち大人の関わり方で
上手に落ち着かせて
あげると発達しやすくなります^^
今日は、その対応を
上手におウチで実践された
発コミュ講座卒業生親子の
変化のストーリーを
ご紹介しますね!
<Nさん>
小学校4年生と年長の
2人の男の子のお母さんです。毎日、言い合いの生活。
怒鳴り合いに発展する日もしばしば。勉強のできないところはドリルを買ってきて
「もっと頑張れ!」
「ちゃんとやれ!」と厳しく指導をしていました。
お子さんは、勉強の話を
するたびに、イライラしたり
泣いたりするようになりました。
泣いたお子さんをまた叱って
やらせることもあったそうです。
そんな、夏休みを目前にした7月、
ADHDタイプの長男君は
学校に通えなくなりました。
そんな背景もあって
Nさんはちゃんとおウチでの
発達加速のコミュニケーションを学びたい!と発コミュの受講を
決断されました。
1回目の講座から3週間お子さんの様子がどのように変わったか伺うと…
「自己肯定感の低かった息子が、今はノリノリで宿題や家の手伝いをやるようになりました!」「癇癪が強く、何かあるたびに
周囲に当たり散らしていた息子が
癇癪の後の立ち直りが
早くなりました。
そして、イヤなことにもイライラ
する様子も見せずに
”やっちゃおうかな〜”と
自発的に行動する様子も
みせてくれました。」
こんなふうにお話しくださいました。
お子さんの成長の裏側には
子どもの感情に巻き込まれない
対応をマスターしたことが
ありました。
そう、脳は、無駄にイライラ
させない方が、成長しやすいのです。
思い通りにならないと
泣いたり、怒ったり、興奮したり…
さまざまな反応を見せてくる
高学年グレーキッズたちですが
そのまま言い合いが続けば…・子どもが自信を失い
何もしなくなる。
・今まで頑張れていたことすら
頑張れなくなる。
・ダラダラした様子が増える。
・暴力、暴言がでる。
・心身に不調をきたす。
・ウツウツとする
・学校に行けなくなる
こんな、思ってもみなかった
マイナスの成長につながって
しまうこともあるのです。
だからいち早く
言い争いの毎日にサヨナラし、
子どものできることに
フォーカスする「新たな視点」を
手に入れちゃいましょう!
今まで何年間も凸凹キッズ育てに
奮闘してこられたお母さんに
こういう体験談をお話すると、
「本当に数ヶ月で
変わるんですか?」
とおっしゃられます。
当然ですよね。私だって、
最初はそう思っていましたから!
今のままだったら
あと数年かかってしまうかもしれない
発達の悩みや、親子の悩みを、
数ヶ月で小さくするには
やみくもに対応するのではなく
科学的に整理されたものを
シンプルに取り組む、
これがおすすめです。
ママがおウチで365日
発達支援ができるというのは
資格を持った人ですら
驚くほどの成長を
つくってあげることができます。
そのファーストステップとなる
おウチサポート
「感情のコントロール編」を
電子書籍で解説しています^^
ぜひこちらからダウンロードして
チェックしてみてくださいね。
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今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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