発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーン「だから」子育ては大変なのです!!【パステルジャンプ通信】

配信時刻:2022-10-07 10:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

おはようございます!


今日は、私が立ち上げた
Webサイト「Pastel Jump」
に込めた想いをお伝えいたします。


私が伝えたいメッセージは
「グレーゾーンだからと言って
 子育てが簡単なわけじゃない!」
ということ。


むしろ、グレーゾーンならではの
困難にぶつかることも
たくさんあるんです。


実際、私も、グレーゾーン
ならではの壁をいくつも
乗り越えてきた一人です^^




私が一番最初に感じた壁は
「本当はがんばったら
 もっとできるんじゃないの?」
ということでした。


ちゃんとできることもあるんです。
その一方で、できないこともある。


なんでだろう?


努力が足りないのかな、
やる気がないだけなんじゃないか、
もっと頑張ったらできるんじゃない?


そんな葛藤がずっとあって
私は躍起になって子育てを
していました。




2つ目の壁は
「高学年になって気づいた時には
 十分なサポートがない」
ということでした。


グレーの子たちは、気づかれずに
年を重ねてきてしまう子も多い。



そしてそのまま高学年を迎え


求められることが増えて行き
学習や人付き合いの難易度が上がって

本格的に辛くなって、はじめて
困りごとが表面化する子も
たくさんいるのです。


そこで大慌てで
なんとかしようと思っても
思い通りに行かない。




我が家も実際そうでした。


小学校4年くらいから
「あれ?」と思うことが増え

小学校5年の終わりの
時期になり

あまりにも手がつけられない
状態になって

はじめて
スクールカウンセラーから
「発達の検査を受けましょう」
と言われたのです。


ですが簡単には予約は
取れませんでした。


発達外来のある病院は
予約受付時間になって
電話をしても

5分で翌月の
検査がいっぱいに
なってしまいました。


自治体の相談センターに
行ったものの

「発達の検査をするか
 しないかは
 こちらが決めます」

と言われて
しばらくの間
行動観察だけをずっと
続けられました。


結果的に
発達の検査を受けられたのは
8ヶ月後!!


「ちょっとー、うちの子
 もうすぐ中学生なんですけど」
という状態でした。


そこまでまって受けた検査でも
「グレーゾーンですね」と
言われただけで

療育につながることもなく

私たち親子の毎日は
何も変わりませんでした。


他を探して息子を
連れて行こうにも
今度は息子が嫌がります。


「俺のことを
 なんだと思ってるんだ」


大きくなれば子どもの
理解力も育ってきますから

たとえ凸凹があっても
親が何をもっていて
自分がどういう状態なのかは
把握できちゃうんですよね…


だから、あからさまな検査や
支援をしようにも

子どもが嫌がって
うまくいかない。


公的な支援だけでは
とてもじゃないけど
うまく行かないのが
グレーゾーンの子たちなのです。




子どもを取り巻く
学校や塾や習いごとの現場でも
パステル(グレーゾーン)への
理解はまだまだ浸透していません。

ほんのちょっと上手く
対応してあげれば

発達が進みやすいのが
パステル(グレーゾーン)の
子たちの特徴でもあるのに


実際はどこでも対応してもらえずに
お母さんに丸投げされることが
ほとんどなのです。




だから!
お母さんには
我が子の最良の発達サポーター
なってほしいのです。


お母さんの手で
パステルキッズの困りごとを
小さくできる!


お母さんの手で

我が子の良さを
引き出すことができる!



お母さんの手で
子どもがイキイキ活躍できる
進路をナビゲートする!


パステルキッズにも、
お母さんにも、
未来に希望を持って歩んでほしい。


そんな想いでOPENしたのが

WEBサイト・PastelJumpです。


世の中には、
発達障害やグレーゾーンのことを
解説している情報は
たくさんあるけれど…


「こんな困りごと
 ありませんか?」

「こんな様子があったら
 発達障害かも?」


がわかったとしても


『それをどうしたらいいか』
まで教えてくれる情報が
あまりにも少ないんです!!


だから、お母さんも、
情報を集めては

落ち込んでしまったり
悩んでしまったりします。



私がやりたいのは
そんなことではありません!



子どもたちがどうやったら
変わっていくのかという

未来につながる発達凸凹子育ての
情報を発信していくこと。


子どもたちの可能性を
ママが信じ、応援したくなる、
そんな情報を伝えていくこと
なのです。



不登校、
学習面でのつまづき、
集団生活の苦手さ、
メンタルの不調などに直面して、

お子さんの将来を不安に
思うお母さんも
いらっしゃるかもしれません。


ですが、心配する必要はありません。


我が子の伸ばし方を
ママが知っていれば、

子どもたちが
自信を失わずに
発達しながら進んでいけば


その先にはさまざまな
選択肢と可能性が
広がっています。

お子さんの可能性を広げる
生き方や進路のあゆみ方を

お母さんの手で
ナビゲートしてもらいたい

そんな想いを込めて
立ち上げたのが
PastelJumpです。

 

明日からの
パステルジャンプ通信では

またおすすめの記事を
ご紹介していきますね!



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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