発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「疲れた」「面白くない」「べつに」で始まる登校しぶり。2学期の『発達サポート大作戦』の始め方

配信時刻:2022-08-24 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


夏休みが明けたよー!
もうすぐ夏休みが終わる!
そんな時期になりました。


お子さんの様子はいかがですか?


夏休みに上手にエネルギーを
回復できて、元気に新学期を
迎えられているお子さん、

ウツウツとしたり
怒りっぽく過ごしているお子さん、

様々だと思います。


お子さんが
学校開始を目前にして
荒れる様子があったり、

学校がスタートして早々に
学校がつらそうな様子があったり、

やる気が回復しない様子があれば、


ぜひ今日のメルマガを読み進めて
みてくださいね。


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今日は
登校しぶりを繰り返すお子さんの
ママからこんなご質問を
お寄せいただきました。

小学校5年生の
男の子のお母さんKさんからです。


***

夏休み明け
2日間、学校を休んだあと
今日は行くと登校していきました。

帰宅後もスッキリ顔だったので
ほっとしているところでした。

なかなか宿題に取りかかれず
マイクラで気分を高めてから
取り組むと言っています。


今、心配なのは
夏休み明けの登校しぶりが
ずっと続くのではないか
ということです。


夏休みの間は
学校に行くプレッシャーから
解放されて穏やかに過ごして
いたのですが

学校が始まると
私も休ませることが不安で
無理をさせてしまいます。


どうやって家での時間を
発達サポートの時間に
変えてあげられるのか…
自信がありません。


学校があるときに休んでしまうと

息子も後ろめたい
気持ちがあるようで


外出そのものを嫌がることも多く
基本的にはひきこもりモードに
なってしまいます。


親子での会話もあまり続きません。

学校や塾の様子を聞いても
あまり話したがらず

コミュニケーションにも
課題があるのかもしれません。

上手にサポートできるように
なりたいのですが…

***

(ご相談はここまでです)


こんな夏休み後の気持ちを
お寄せいただきました。


同じように悩んでいる方も
多いかもしれません。


学校に行ける日もあるの
だから
もっと頑張れるのかも…

休ませたら元気に過ごしているから
本当は行けるんじゃないか?

休み癖がつかないようにしなくちゃ。


だから、行かせるべきなのか
休ませるべきなのか
お母さんも迷ってしまいますよね。


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私の答えは

学校を休んだ日も、

登校できた日も、

子どもの発達を加速する時間
作れるようにしよう!です。


お子さんが学校に行けなくなったとき

学校だけにお願いする
というのが実はNGなパターン。

そもそもその学校生活の
ルールや環境の中では
お子さんが辛いから

「行きたくない」
と言っているワケです。


もちろん学校との連携も大切ですが
忙しい教育現場では
先生たちができるサポートにも
限りがあります。


学校任せだけでは
子どもは思うように発達しません。


だから、お母さんがおウチで
子どもの発達を引き上げる
知識とスキルを身につける
ことをスタートしてほしいのです。


休み始めたとき、
 
「学校に行く」ことにばかり
注目が集まりがちですが

それと同じくらい、実は
「休ませ方」も大切なのです。


登校しぶりのお子さんの
発達が加速する「休ませ方」
なんて誰も教えてくれません。


学校が辛いと感じている子の
発達の課題を整理して


お子さんに合ったステップで

おウチでサポート
できるようになれば



学校を休んだ日も、
登校できた日も、


子どもの発達を加速する時間に
変えることができます。


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学校を苦手に感じる子には
ある7つのチカラ
バランスよく育っていません。


発達科学コミュニケーション的視点で
研究した7つのチカラとは?


1)メンタル・感情面のチカラ


2)自分と相手を理解するチカラ

3)伝えるチカラ

4)好奇心・探究心・やる気

5)計画力・行動力

6)学習力

7)相談力  


これまでの研究から導き出したのが

この7つのチカラです。


◯◯◯さんの
お子さんは、
どのチカラに
苦手さがありますか?


どのチカラが育っていないかは

お子さんがもともともっている
発達の特性もありますし

今まで受けてきたダメージの
量にもよりますし

ネガティブな環境に身を置いていた
期間の長さにもよります。


だから



学校嫌いステージチェック
 ×
発達タイプチェック

で、おウチ発達サポートプランを
しっかり作ってあげたいのです。



登校しぶりや
不登校の情報を探すと

「見守りましょう!」
という情報がたくさんあります。


ちょっとまって!
見守るだけでは足りません!


もちろん見守るステップも
必要ですが、

見守ったら、あとは、
お子さんのチカラで
復活するのをずっと待ちますか?


それともお子さんの
発達を加速して、行動できる
チャンス
を増やしてあげますか?


自分が勉強して
我が子の発達が加速する環境を
おウチでつくってあげたい。

もしそんな「自分でやる」
選択をしたい方がいれば
私が
お役に立てます^^


写真2222.png



資格をもった専門家のところに
何度も相談に行ったのに

何も解決しなかった
我が子の不登校を

おウチ時間を活用して
解消していった記録、


学校の先生が
対応しきれなかった
「学校生活のつまずき」を

おウチでの発達サポートで
解消していった記録があります。


それを叶えたのが
『発達科学コミュニケーション』


お母さんの声かけで、
お母さんの毎日の関わりで、
子どもの脳の発達を加速できます。


学校嫌いキッズにも
選択できる人生を歩ませたい!


そんな想いで
ママへ発コミュをお届けしています。


【Final】個別相談.png

ママが我が子のサポーターになるための
学びのプログラムをご用意しました。

おウチで365日
発達が加速するコミュニケーションを
重ねていくから

子どもの自信が育ちます。
行動力が伸びます。
自立に向けて成長できます。


学びのプログラムを
スタートするための
個別相談会(8月限定)

明日の夜22:30の
メルマガで限定募集します^^



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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