発達科学コミュニケーション - バックナンバー
夏休みの終わりが怖い!
配信時刻:2022-08-14 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
夏休みが後半に差しかかりますね!
(地域によってはお盆が明けたら
早速学校スタートというところ
あるかもしれませんね^^)
夏休み前半は辛い学校生活から
解放されて穏やかに過ごせていた子も
学校の再開が近づくにつれて
不安が強くなったり
イライラしたりすることが増えます。
それくらい、学校という場所が
お子さんにとってはストレスフルな
場所になっている、ということ。
どうして学校がそんなに辛いと
感じてしまうのか?
ここを知らずに
登校を促してばかりいても
実は、復活が遅くなるばかりです。
学校で起きる問題は
学校に相談すればいい…?
それだけでは
なかなか解決しない
パステルキッズ子育ての難しさ。
学校で起きる問題を
おウチ発達サポートで解消する
という新常識を私が提案するのには
私の子育て経験が
大きく影響しています。
「授業でも行事でも
ADHDによる困りごとが
目立っている子でした。」私の息子は
遅刻、授業を聞かない、
忘れ物が多い、テスト0点、
友達トラブルのオンパレード。
先生からは「行く高校ないよ」と
宣言される中学校生活の
スタートでした。
不注意なところがあって
集中できなかったり、
興味のあることに強く
引っ張られるなどの
特性があって、
学校で先生に注意される
ことがたくさんありました。
だけど、その一方で
できることもあるし
授業は座って聞いているように
見えるから
「あの子は、やる気がない」の
レッテルを貼られるように
なりました。
先生から報告を受けた私は
「もっとがんばらせなくちゃ
いけない」と
息子に厳しく接することが
増えました。
『学校でつまづきやすい
我が子に合ったやり方を
模索し始める・・・』発達クリニックや、相談センターに、
相談にいくものの、日々の困りごとは
解消できませんでした。
無理をさせすぎなくていいよ。
お母さん、怒りすぎなくてもいいよ。
とアドバイスをもらうものの…
頭ではわかっても、
「もっとがんばれるんじゃないか?」
という私の思いがどうしても
拭い去ることができずに
無理をさせることが続いていました。
そんな状況のなか
中2の1学期の後半から
息子は唯一がんばっていた
サッカー部の活動にも
参加できなくなりました。
うまくプレーできないこと、
そして猛暑での練習がつづき、
「頭が痛い」からはじまった
不登校モードが一気に加速。
大好きだった陸上大会の練習が
夏休み中にあったものの
学校に関する行事はまったく
参加できなくなっていきました。
そこではじめて、私は、
「頑張ったらできるかもしれない」
の過信を手放す決断をしました。
『無気力・無表情の
”抜け殻“になった息子の
魂をよびもどせ!』
本来は陽気で人懐こい
ADHDキッズだったのに
息子から笑顔が消え
ただただ寝て過ごす姿を見て
胸が苦しくなりました。
学校を休んで遅れることを怖がって
いろいろ無理をさせたことを
反省しました。
とにかく
この子の笑顔を取り戻すこと!
それが私のミッションになりました。『やらないことを決める!
できることからでOK!
スモールステップで
発達加速のスイッチを発見』不登校には4つのステージがあり
そのステージによって
毎日の関わり方が大きく異なります。
各ステージで必要なことが
わかっていれば、その時どきに
やることは実はとてもシンプルに。
大切なのは、お母さんが
ラクに対応できることと、
お子さんが苦行のように
辛い体験をしなくても
発達を加速してあげられること。
そんな科学的に整理された
サポート方法を
家で実践したことで
息子は次第にエネルギーを取り戻し、
興味のあることにたいしては
積極的に動いたり、
自分で調べるようになりました。
おウチ時間を発達時間に変えたことで
息子は「秋の陸上大会に参加したい」
といって少しずつ学校の陸上練習に
参加するようになりました。
結果、大会では2位に入賞。
息子は学校生活に戻っていきました。
そして、ただ学校に
再登校するだけではなく
復帰後の息子は
こんな成長をみせてくれました。
授業を聞く、ノートをとる、
提出物を出す、時間を守って動く、
友達と喧嘩をしない…
先生の指示をちゃんと聞くなどなど。
家で過ごす時間の関わり方を
変えたことで、息子の「できる」
はどんどん増えていきました!
ー学校でのつまずきを
おウチ時間で
発達に変える新しいプログラムどこかに相談しても
繰り返す登校しぶり・不登校。
「できない」を「できる」に、
「嫌だ」を「やってもいいよ」に
変えるおウチ発達メソッドで
我が子の発達を加速させる
サポートをスタートしませんか?
夏休みに入る時に
お子さんにこんな様子が
見られませんでしたか?✅学校嫌だなーと
お子さんが言っていた
✅学校で先生から
注意されることが増えてきた
✅友達とのトラブルが増えた
✅できることもやらなくなってきた
✅怒っても注意しても
なかなか変わらない行動
✅三者面談で、かなりあれこれ
先生から指摘注意された。
こんな様子が見られたら
お子さんからのSOSのサイン。
実は発達の特性が影響している
「学校生活でのトラブル」
ある日突然、学校でのことが
できるようになるわけでは
ありません。
おウチでの時間を
「発達時間」に変える
親子のコミュニケーションで
発達を加速しながら
できることを増やしていく。
困りごとを
落ち着かせていく。
次回から、そんな新しい
「学校嫌いキッズ」のサポート
方法についてお伝えしていきます。
今日はここまでです^^Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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