発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹があることをいつ子どもに伝えたらいいですか?

配信時刻:2022-07-11 06:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

「凸凹があることを
 子どもに伝えたほうがいいですか」

「いつ伝えたらいいですか」

このご相談、発コミュ講座を
受講されているママからも
時々お寄せいただきます。


お子さんの年齢があがってくると
お母さんたちの頭をよぎる
お悩みかもしれませんね。


実はこれに関しては
私ちょっとしたこだわりがあります。


私がお答えしているのは

「お母さん自身が
 お子さんの発達凸凹を
 ネガティブに捉えなくなった
 タイミングがベストです」

とお答えしています。


どういうこと?と思われますよね。

我が家の体験談を交えて
もう少し詳しくお話ししますね。


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発達科学コミュニケーションに
出会う前の私は、

息子への「グレーゾーン宣言」に
正直、肩を落としていました。

「この子を育てられるだろうか」
「この子の人生は終わってしまったのか」
そんな風に想ったことを覚えています。


もし、そのタイミングで
本人に伝えたなら


きっと

発達凸凹があること=ネガティブなこと
というメッセージとして息子に
伝わってしまったかもしれません。


自己肯定感が低いままの息子
あなたは発達障害グレーゾーンなのよ、
と伝えたとしたら。

「どうしてママはそんな意地悪を
 僕に言うの?」

「僕のことやっぱりダメな子って
 言いたいんでしょ?」


と子どもも傷ついたかもしれません。



ですが、私は、発コミュに出会って
息子の成長を目の当たりにしました。

凸凹があっても子どもたちは伸びていく
ことを確信しました。

清水畑チームのたくさんの研究から
凸凹があっても、不登校を経験しても、
活躍している方がたくさんいると
知りました。


「大丈夫、君はもっと成長するよ!」

「その悩み、クリアする方法、
 知ってるよ」

「だから安心していいんだよ」


そう私自身が思えるようになって
息子も自分に自信を持てるように
なったころから少しずつ

息子と、息子の凸凹について
話をするようになりました。


それは、私たち親子にとって
決してネガティブな会話ではありません。


なぜなら、私が、凸凹キッズの
可能性を全力で信じているから
^^

そして、息子も凸凹があっても
ちゃんと自分ががんばれると

知っているから^^


息子は今では凸凹の特性を
自分で理解しながら

うまくいかない時も
それとどう向き合うか
考えるようになっています。



今でも、日常生活で凸凹の特性による
さまざまなできごとは起こります。

ですが、それは、我が家にとっては
ただの作戦会議でしかありません。

私「あなた、時々、個性が出ちゃうから
  それどうやって対応しようか?」

息子「そうなんだよね。
   だけどオレなりにこうやって
   対処してるんだけど」

私「なるほどね!じゃあその作戦で
  がんばってみよう!」


こんな感じなんです。
ただただポジティブに
「じゃあどうしよっかー」
を相談しあえる関係になっています。


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別に凸凹があることを
無理やり伝えなければいけない
ということではありません。


ただ、思春期のママさんからは
よく質問いただきます。


なのでどこかのタイミングで
メルマガ読者の皆さんにも
お伝えしようと思っていたことなのです。


私の経験から
この3つのポイント
ととのった時
をお勧めします。


①ママが凸凹キッズに対して
ネガティブに捉えなくなったとき

②我が子の伸ばし方をわかったとき

③お子さんが自信をつけて
成長をしたタイミング



この3つがあれば
凸凹があっても大丈夫!!と
ママも、お子さんも、思えるはずです。


凸凹があっても
子どもたちは伸びていく!


そう信じてナビゲートできる
ママを目指していきましょうね。


今夜はここまでです。



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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