発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「疲れた」「面白くない」「べつに」こんなワードで始まる学校嫌いを2学期に持ち越さない!夏の『回復サポート大作戦』の始め方

配信時刻:2022-07-03 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

さて!昨日のメルマガで

6月・7月になって
困りごとが目立ち始めるタイプの子

について少し触れました。


今日はそのお話を

もう少し詳しく
お伝えしたいと思います^^


image.jpg

 

1学期前半から
登校しぶりを繰り返している
お子さんは

不安が強いASDタイプの子や
繊細なHSCキッズが多いです。

新しい先生や友達と
うまくできるかな、

勉強ついていけなかったら
どうしよう、

苦手な行事やりたくない、

そんな環境の変化に弱い子たちです。


一方、この1学期の終わりを迎えて
大人に注意されたり
怒られたりすることが
増えるのは
ADHDタイプの子どもたち。


・忘れ物が多い

・授業を聞いていないように見える

・集団行動が苦手

・時間や約束を守れない

・先生や友達との
 ミスコミュニケーション

などなど

先生の目にもつきやすいし

ちゃんとやっていないように
見えるので、ママにも叱られやすい。


※長期的につづく不登校は
この時期であっても

どちらのタイプのお子さんもいます



ADHDタイプの子は
一見あっけらかんとしていて

怒っても「全然響いていない」
ように
思われがちですが

脳はがっつりダメージを受けます。


凸凹の特性もあって
「自分のこと」を
感じたり
把握したりすること自体が
苦手な子たちなので

本人が何を辛く感じているかは
上手に説明できずに

ある日突然ポッキリと心が折れて
しまいやすいのがADHDタイプの
子たちの特徴でもあります。

 

子どもが「学校面倒くさい」と
言い始めたら
そこにはSOSのサインが

あると思ってください。


pixta_11899734_M.jpg


夏休み前には三者面談もあって
先生から、衝撃的な我が子の実態を
聞いて焦るママも
いるかもしれません。



そうなると、ママは、
なんとかしようと思って

もっと勉強をさせよう!
塾に入れよう!
もりもりの計画をたてる!

…なんてことをやりがちですが
これ、一番脳が育ちにくい
夏休みの過ごし方です!



学校を苦手に感じる子には
ある7つのチカラ
バランスよく育っていません。


だからどれか1つのことだけに
フォーカスしようとしても
うまくいきにくいのです。


shutterstock_1702244626.jpg


発達科学コミュニケーション的視点で
研究した7つのチカラとは?


それがこちら!

・・・・・・・

1)メンタル・感情面のチカラ

  ・無気力モード
  ・うつうつとしている 
  ・不安が強い
  ・イライラ
  ・暴れたり暴言を吐いたりする
  こんな課題を落ち着かせる

  

2)エモーションスキル

  ・自分の気持ちを知る
  ・相手の言葉に耳を傾ける
  ・相手の気持ちを想像理解する
  ・プラスの感情を育てる

 

3)伝えるチカラ
  ・頭のなかで気持ちやできごとを整理する
  ・伝える、語る
  ・絵や映像や音声など
   自分に合った方法で表現する
  ・コミュニケーション力

 

4)好奇心・探究心・やる気

  ・これやってみたい!
  ・好きなことをたくさん語る
  ・好きなことをきっかけに
   知識を増やす、人とつながる


5)計画力・行動力

  ・情報をあつめて計画する
  ・続けるチカラ
  ・集中力
  ・切り替えるチカラ
  ・終わらせるチカラ

 

6)学習力

  ・勉強面
  ・失敗しても振り返って
   次を考えるチカラ
  ・もっとよくするために
   どうするかを考えるチカラ

 

7)相談力  

  ・SOSを出すチカラ
  ・周りに相談するチカラ
  ・チカラを借りるスキル




・・・・・・・

 

これまでの研究から
導き出したのが
この7つのチカラ、です。


shutterstock_1990537334.jpg


◯◯◯さんの
お子さんは、
どのチカラに
苦手さがありますか?


どのチカラが育っていないかは

お子さんがもともともっている
発達の特性もありますし

今まで受けてきたダメージの
量にもよりますし

ネガティブな環境に身を置いていた
期間の長さにもよります。


だから



学校嫌いステージチェック
 ×
発達タイプチェック

で、おウチ発達サポートプランを
しっかり作ってあげることが
大切です^^



この時期になって

こんな発言とともに
学校を嫌がるようになるお子さんは


この7つのチカラのどれか
もしくは複数の成長が
追いついていない状態です。


特に、夏休みを目前にして
「疲れた」「面白くない」「べつに」
と言って、学校を嫌がったり
困りごとが増えるお子さんの場合、


夏休みの間に
1)メンタル・感情面のチカラ
2)エモーションスキル
3)伝えるチカラ

育ててあげることが
夏休み明けをスムーズに迎える
ポイントになります!


この3つのチカラを
夏休みの間に育てて
あげることができれば

残りの4)〜7)の力も
育ちやすくなるので

行動したり、学んだり、
周囲と相談や連携をする

休み明けの学校生活で
必要なチカラもグーンと
伸ばしてあげやすくなります。


夏休みお子さんと
どんなおウチ時間を過ごしますか?


ワーママさんでも
朝の時間、夜の時間、
どう関わってあげるかで
お子さんの様子は変わります^^


忙しいから…と言って
対応を先送りにするか

子どもと関わる時間が
増えることを
チャンスにするか

少し考えてみてくださいね。



7月は、もう少し、
ADHDタイプのお子さんの
学校嫌いを紐解いていきますね。


今夜はここまでです



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}