発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズの人生はずっと続くから!壁がやってきても乗り越えられる子にしてあげたい

配信時刻:2022-06-26 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
発達が加速しても

小さな壁は次々に
やってくる!

だから、ママがベストな
戦略を立てられる存在に
なっていてほしい

それが今日のテーマです。


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発コミュのおかげで
息子が劇的に成長した我が家ですが


まだまだ乗り越えたいことがある
と気づかされたできごとが
ありました。


今日はそれを少しご紹介します。


息子は今高校3年生。受験生です。

通知表に1と2しかなかった
勉強嫌い&学校ぎらいな子でしたが

今では、自分の未来の夢にむかって
進路を考えるまでに成長しました。

 
そんな息子の「壁」が
オープンキャンパスで発覚しました。


私がどうしても家を空けられない
事情があり


息子を1人でオープンキャンパスに
送り出したのです。


息子が一番いきたい大学の
オープンキャンパス。


やりたいことも決まっているし、
タイムスケジュールも確認した、
何を聞いてくるかも確認した…


「まあ、大丈夫だろう」と
たかを括っておりました、私。


ところが、帰宅した息子の第一声は
「緊張しすぎて、頭が痛くて
 お昼がたべられなかった…」
だったのです。


なんと!!いつも底無しにご飯を食べる
あの息子が、お昼を食べなかった
なんて緊急事態です。


実は、我が家の息子は
ADHDとASDとLDのミックスの
凸凹君。


知らない場所、知らない人、
初のオープンキャンパス、
という条件が揃って

ASDの特性でもある
「不安」「慣れないことが苦手」
が全開になってしまったようです。


これには私も少々反省しました。


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たかがオープンキャンパス、
されどオープンキャンパス。


大人目線で「大丈夫だろう」と
思っていることでも

凸凹キッズにとっては
まだまだ負担に感じることも
あるということ。


凸凹キッズにとって
小さな壁はきっとエンドレス
やってくるのです。


小学校、中学校、高校、専門学校、
大学、就職、とステージが変われば

難易度も増すし、
ストレスもかかります。
変化にも対応しなくちゃいけない。


姿を変え、形を変え、つぎつぎと
大小のハードルがやってきます。


だから調子よくやれている時もあれば
パワーダウンしてしまう時も
もちろんあるんです。


だけど、パワーダウンは
「悪いこと」では
ありません。


ただちょっと苦手なことがあって
キャパシティを超えちゃう時に
SOSのサインとして現れるだけ。


だから、そんな時に焦らずに
ママがサポートできれば安心です!


ママのサポートを受けながら、
経験を通してまなびながら、

子どもたちは、困難に立ち向かう
チカラを手にしていきます。

ちょっとくらいエラーしても
うまくいかないことがあっても

相談できる相手がいる、
理解してくれる存在がいる、


だから「次はどうしよう」
を考えることができ、
成長のチャンスに変わるのです^^


「壁があっても
   乗り越えようと
 工夫・努力するチカラ」


これが、子どもたちに手渡して
あげたい「究極のチカラ」だと
私は想っています。



ちなみに、ごはんが喉を通らない
ほどに緊張して参加した
オープンキャンパス でしたが

息子は自分で回ると決めた
4つのブースを

自分でタイムスケジュール調整
しながら、無事コンプリートして
帰宅しました。

そして
「ここの話が聞き足りなかったから
 もう一度次回行ってみる」と

次の作戦
自分なりに考えていました^^


発コミュに出会う前の息子なら
きっと「嫌だなー」と思ったら
トンズラしていたはずですが
成長したんだなー、と感じます。


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凸凹親子の人生は
これからも続くから!!


どうか一時のノウハウに止まらない
一生もののサポート力を
ママにはもっていてほしい…


そう願っています。


このメルマガが
少しでもお役に立てれば幸いです。



今夜はここまでです。



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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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