発達科学コミュニケーション - バックナンバー

低学年向けの対応を続けていませんか?勉強が苦手な高学年には「高学年専用」の対応が必要です 

配信時刻:2022-03-01 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
今日のテーマは

発達凸凹キッズ
高学年からの「勉強」

です。


✔昔はイヤイヤながらに
 勉強していたのに
 最近やらなくなってきた

✔以前できていた勉強も
 やらなくなってきた
 
✔宿題を全部やりきれない
 
✔宿題や勉強をさせると
 イライラしたり荒れたりする


お子さんが高学年になって
こんな悩みが出てきているなら…

高学年&凸凹キッズ「専用」の対応に
シフトをしてみませんか?


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なぜ、専用の対応が必要なのでしょうか?
 
 
それは、高学年になるまでに 
勉強や宿題でたくさんの
マイナス体験を積んできてしまったから。


・ノートはきれいに書きなさい。

・間違えた問題は
できるまで何度もやろうね。

・みんなと同じ量の
勉強をやらなくちゃいけないよ。


こんなふうに言われても
大人が思う通りにできないのが
凸凹キッズです。


それはやる気の問題ではなく
発達の特性があるから。
 

書くことが苦手、

情報を整理することが苦手、

授業の情報を
全部キャッチするのが苦手、

読むことが苦手、など

いろんな苦手さを抱えています。


だから大人が思う
勉強の「常識」の通りに
できないことが多い。

注意されることや
叱られることも多い。

うまくできないな…
と自信を失う場面も多い。


勉強嫌いな凸凹キッズは
高学年になるまでに
そんなたくさんの失敗体験を
積んできています。



また、低学年の頃できていたから
そのままずっとがんばれるか
というと、そうでもありません。

勉強の難易度があがる、
たくさんやらなければいけない

そんな変化の中で
息切れをしてくる子たちもいるんです!



学年が上がってくると
ママの意識の中に
「中学進学」チラホラ見えて
 
だんだん焦ってしまう
ママが多いのも事実です。
 
 
だから
 
・苦手を克服しましょう

・1日●時間は勉強しましょう

・覚えられないなら
 たくさん書きましょう

・本はたくさん読みましょう
 
とやってしまいがちですが
ここが落とし穴です。


お子さんが「何が」苦手
勉強につまづきを感じているのか。


高学年になって
どれくらい勉強に「抵抗感」
もっているのか。


ここをしっかり把握して
サポートの戦略
練ってあげたいのが
高学年という時期です。

 
 

勉強の苦手さのサポートの
方法として、低学年の頃は、

療育などでやっている
「書く練習」をしたり
「読む練習」をする
というサポート方法もありますが

それを大きくなってまで
やろうとするのは
私はお勧めしません。
 
 
大きくなるまで
「うまくできない」
「つらい」と
感じて過ごしてきたのに


ここにきて
さらに「それをやりましょう」
…はとても辛いんです。


すでに、勉強や宿題に対して
とてつもなく大きな
抵抗感が育っている子たちに


THE・トレーニング
というスタイルの
やり方は合いません。


世の中で「いいよ」と言われる
ドリルを買ってきて
やらせようとしても

お子さんが嫌がる、

やらないお子さんをみて
お母さんもイライラする、

結局親子でイライラして終わり、


なんていうご経験をされている方も
多いのではないでしょうか?



だからこそ
高学年専用の
サポートが必要です。



次回から
勉強嫌いな凸凹キッズを

科学的に、戦略的に、
サポートされてたママの
体験談をご紹介しますね!




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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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