発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日言い合いで疲れていたのが嘘のよう。これが子どもの良さに気づく第一歩

配信時刻:2022-02-18 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日のテーマは

高学年になって、反抗度が
増してきたお子さんとの
「言い合いでヘトヘトになる
毎日から卒業しちゃおう!

です。


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私はよく、このメルマガでも
子どもの得意にフォーカス
しよう!とお伝えしています。


我が子には、
一体どんな
チカラ
眠っているんだろう?


そう思うと、
なんだかワクワクしませんか?


もし、今はまだ、ワクワクする
心の余裕が持てない…と感じるなら


もしかしたら
◯◯◯さんは
育てにくい子の対応に
疲れ切ってしまって
いるのかもしれません。



・何度同じことを言っても聞かない

・叱っても聞いていない

・毎日言い合い

・反抗的な態度ばかりとってくる


こんな毎日では、将来のことまで
考える心のゆとりは、なかなか
持てないですよね…


昔の私もそうでしたし

発コミュの講座を受講された
お母さんたちも

発コミュをマスターするまでは
同じ気持ちだったはずです。


ですが、そんな大変な子育てから
卒業されているママも
いらっしゃいます。


今日は、
発コミュの講座受講を通じてご自身の考え方をガラッと変え

子どもの良さに向き合えるように
なった
お母さんをご紹介します。


<Nさん>
小学校3年生と幼児の
男の子のお母さん



発達の特性のあるお子さんの
「できないこと」がとても気になり
厳しく指導をしていたそうです。


毎日、言い合い
怒鳴り合いに発展する日もしばしば。


勉強のできないところは
ドリルを買ってきて
とことんやらせていた


そんな時に、お子さんが
学校に通えなくなり…


「もしかして、
 私の対応、間違ってる?」
と思い始めたのがきっかけで
個別相談にお越しになりました。


そして
自己流でやることの限界を感じ
講座の受講を決意されました。



1回目の講座終了後、
お子さんの様子が
どのように変わったか伺うと…


自己肯定感の低かった長男が、
 今はノリノリ
 宿題や家の手伝いを
 やるようになりました!」


癇癪が強く
 何かあるたびに
 周囲に当たり散らしていた次男が
 癇癪の後の立ち直りが
 早く
なりました。


 そして、少しずつ、
 自分の気持ちを
 言葉にするように
 なってきました。」



ずっと怒ってばかりいたNさんは

子どもが変わる関わり方の
理由と、具体的な方法を学び

一気に子育てがかわりました。


「私、なんであんなにイライラ
   して怒っていたのでしょう」

といえるほどの驚きの変化です!



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思い通りにならないと
泣いたり、怒ったり、興奮したり…

そんなお子さんの感情に
巻き込まれてしまって
お母さんもイライラしてしまう。


こんな毎日を送っていると、
「子どもの得意なんて二の次!」
と思ってしまいますよね。


でもそのまま言い合いが続けば…


・子どもが自信を失い
 何もしなくなる。


・今まで頑張れていたことすら
 頑張れなくなる。

・ダラダラした様子が増える。

・暴力、暴言がでる。

・心身に不調をきたす。

・ウツウツとする

・学校に行けなくなる


こんな、思ってもみなかった
マイナスの成長につながることも
あるんです。


だから!早い段階で
言い争いの毎日にサヨナラし、

子どものできることに
フォーカスする「新たな視点」を
手に入れちゃいましょう!



今まで何年間も凸凹キッズ育てに
奮闘してこられたお母さんに

こういう体験談をお話すると、


「本当に数ヶ月で
 変わるんですか?」

とおっしゃられます。


当然ですよね。私だって、
最初はそう思っていましたから!




今のままだったら
あと数年かかってしまうかもしれない
発達の悩みや、親子の悩みを、


数ヶ月で小さくするには


やみくもに対応するのではなく
科学的に整理されたもの
シンプルに取り組む、
これがおすすめです。


それをされてきたママが
お子さんの長所や素質を見つけて
グーンと成長を後押しされています。


今とは違う
お子さんの未来
想像できるママになりませんか?




今日ご紹介したNさんからは
今でも時々連絡をいただく
ことがあります。

息子さんは、
将来の夢を見つけ
それに向けて中学校生活を
楽しみにしているとのこと。


発達検査をしてくれる心理士さんも
そんな息子さんの成長をきいて

「お母さんの存在が
 歩く”特別支援”なんですね」

と驚くほどだそうです。



ママがおウチで365日
発達支援ができるって

資格を持った人ですら
驚くほどの成長をつくってあげられる
ということなんです^^



お母さんの手で
お子さんの未来を
明るいものにしていきましょうね^^



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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