発達科学コミュニケーション - バックナンバー
学校との連携に「おウチでの取り組み」が活きるワケ
配信時刻:2022-02-05 12:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
「学校との連携」
をテーマにお届けしています。学校に相談してもうまくいかない
そんなこともありますよね。
それでも
ママが我が子の一番の
理解者になって
学校の先生を
リードしてほしい理由
について今日はお届けします!
学校との連携でのボタンのかけ違いは
ある程度はある!という現実
息子が不登校から復活したものの
学校との連携には壁を感じて
いました。
・発達の特性だと
きづいてもらえない
・特別扱いはできません
と言われる
・先生によって対応が違う
・学校内(スクールカウンセラーと
先生)の連携がチグハグ
こんな状態は続いていました。
それでも私は、定期的に学校へ
足を運んでいました。
なぜなら、発コミュに出会い
「子どもが伸びない対応」
「子どもが伸びる対応」
をわかっていたからです。
それを先生にも
知ってもらいたいと思ったし、
仮に、学校にすべてを
理解・対応してもらえなくても
グレーゾーンの子への理解が
すこしでも浸透するといいな
そんな想いもありました。担任の先生は、息子のサポートを
増やすことに後ろ向きな先生
でしたが
それでも
「どうして授業で配られる
プリントの整理をするのが
苦手なのか」
「提出物を忘れやすいのか」
「授業を聞いていないように
見えるのか」
など、丁寧に話をしていくことで
息子への理解は少しずつ
してくれました。
私は、学校に行っては
「家では、こう対応すると
けっこう集中力続きますよ」
と伝えたり
WISC(発達検査)の数字を
見せながら
「この数字が低いってことは
授業中こんな苦手さを感じる
っていうことなんですよー」
と伝え続けていきました。
息子が一方的に
「ダメな子」として叱られる
場面は減ってきていました^^
学校との連携のために
ママに持っていてほしい
2つのチカラ…それは1つはママが学校をリードするということです。
子どもたちが学校で
誤解されたり、適切なサポートを
うけることができずに
辛い思いをする場面を減らすには
誰よりもお子さんのことを
理解しているママに
橋渡しの役割を担って欲しい
そう思います。
もう1つは
子どもの「できる」を増やす方法を
ママが知っていること、です。
仮に、学校でのサポートが十分に
受けられなかったとしても
おウチで発達させてあげる関わりを進めて欲しいのです。ママが知っていれば
学校に、先生に、教えてあげる
こともできます。仮に子どもをとりまく環境が整わない
(サポートが十分ではない)
状態であったとしても
子どもが自分で乗り越えられる
ことを増やしていくことも大切です。
それを、ママとお子さんとの
関わりの中で叶えてあげられれば
きっとお子さんも自信を取り戻して
次の一歩を踏み出せるはずです^^
進級を控えて、ママの心配も
多いかもしれませんが
今から準備しておけば
いろんな作戦が考えられます^^
焦らずに1つずつ
トライしてみましょうね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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