発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「明日からうちの子は登校させません!」宣言からはじまった本当のサポート

配信時刻:2022-02-04 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
前回のメルマガでは

保健室登校も別室登校も
断られた息子のお話をしました
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/523248/

今日はその続編です^^



学校にサポートをお願いするのが
難しいとわかった私は
1つの決断をしました。


それは「学校を休ませる」
という決断でした。


息子の様子を見ても、当時は
精いっぱいなのがわかりました。

を病んで、を壊してまで
がんばらせないといけない?

元気でいてくれさえすれば
いつでも、何度でも、
リスタートできます。

だから息子の「心身の健康」を
最優先しました。
 
 
 
「よし、学校は休んじゃおう!」
と私が息子に明るく伝えた時

息子はとてもほっとした表情
したのを今でも覚えています。


そこからの不登校ライフは
とにかく「脳を育てる」ことに
専念しました。

不登校時間は、決して
ネガティブな時間ではありません

子どもを発達させるための
チャンスの時間です。


ちょっと考えてみてください。

学校に行ってはいるけど
ぼーっとして授業を聞いていない子と

おウチで家族とたくさん話したり
興味のあることを調べたりする子と

どっちの方が脳がしっかり働いて
いると思いますか???
 
後者ですよね。
 
 

学校を休む!と決断し
おウチ時間を「発達の時間」に
することができたおかげで

息子は、元気を取り戻し
規則正しい生活を送り
勉強も少しずつスタートして

自分のこれからのことを
考える考え始めるようになりました。
 
 
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休んでいる間、学校以外の居場所
についても息子と相談しました。


例えば、適応教室。

小学生〜中学生までの子がいて
それぞれの学年の勉強に取り組む
スタイル(自習に近い感じです)。
 

その話をした時
息子は「僕はそこには行かない」
ときっぱりと言いました。
 

その理由を
「僕に自習スタイルは合わない
「先生が”教えてくれる”   
 スタイル
ほうがいい
こう語ってくれました。

息子は、どんな形なら自分が勉強を
しやすいのか、ちゃんと理解して
いるんだな…と感心しました。


居場所はムリに探さなくても
大丈夫です!

大切なのは「どこで過ごすか」
ではなく「どう過ごすか」です^^

お子さんが「行きたい!」という
魅力的な場所、お子さんに合った
場所があれば行ってみたらイイですし

行きたくないなら
おウチで元気に過ごせるように
サポートしてあげる、これが大切です


こうして、息子は
不登校時間で自信を取り戻して

「がんばって行ってみる」と
学校に戻って行きました。


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さて、話を「学校との連携」に
もどしますね。

息子が学校に復帰したので
私は、再び、学校との連携のために
動き始めました。


ですが、当時は、まだまだ
課題が山積みでした。



●スクールカウンセラーと
  学校との連携の課題
 
●グレーゾーンの子の困りごとが
  理解されてにくいこと

●息子の苦手さのサポート
  どこまで対応していただけるか


こんな課題がありました。


長くなりましたので
続きは次回のメルマガで…


次回は
学校との連携のために
ママに持っていてほしい
2つのチカラについて
お話ししますね!

 

◯◯◯さんの

学校との連携の
・お悩み
・こうやったらうまくいった
などエピソードがありましたら

このメールへの返信で
ぜひ教えてくださいね^^
 
 
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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