発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進級を支える「0学期」の過ごし方〜4月からの新生活はイキイキと迎えよう!〜

配信時刻:2022-01-17 09:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
冬休み明け、
お子さんの登校しぶりに
悩んでいませんか?
 
 
3学期とよばれるこの時期は
進級・進学後の生活に向けて
整え準備をする
 
「0(ゼロ)学期」
 
と呼んでも過言ではありません。
 
 
4月からのスタートダッシュは
この「0学期」の過ごし方
大きく変わります。
 
 
冬休み明け、急な登校しぶりに
慌てて場当たり的に対応する
のではなく
 
春までの3ヶ月で
お子さんの成長をサポート
してあげてくださいね!
 
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進級進学を控えたこの時期
学校の先生やママから
つい出てしまうセリフ…
 
それは
「もうすぐ●年生になるんだから!」
「もっとしっかりしなさい!」
こんなフレーズ。
 
無意識に使っていませんか?
 
 
ですが、このセリフが
不安が強く、変化に弱い
ASDキッズ学校への苦手意識
強めてしまっているかもしれません。
 
 
新しい学年になって
やっと慣れてきた今のクラス。
 
落ち着ける…と思ったら
もう進級の話?!
 
今の先生やお友達と
なんとか折り合いをつけながら
頑張ってきたのに…
 
苦手な学校にもやっと
慣れてきたのに…
 
もっと頑張らなくちゃいけない
進級を迎えとなると
お子さんも
不安定になりやすいんです。
 
 
 
ADHDタイプのお子さんは
ワル目立ちをしやすいので
怒られる経験を
ずっと積んできた
1年になったかもしれません。
 
そうなると、
もう、やる気なし、集中力なし
学校に行っても意味がない…
 
飽きてしまって
学校嫌いモードに
なりやすい時期です。
 
 
 
LD(学習障害)のある
お子さんにとっては
学校での型にはまった
学習の「こうあるべき」に
もうヘトヘトになっています。
 
そこにきて
進級するんだから
勉強の遅れをなんとか
3ヶ月で取り戻しましょう…
 
というのが実は一番NGなんです。
 
 
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この3学期という時期は
進級進学に向けて
自信を育み直してあげる
大切な助走期間です。
 
 
いまだに根強い
「学校はいくべき」という
世の中の”常識”
お子さんとママを
焦らせてしまうかもしれませんが
 
凸凹キッズの「苦手」は
一人一人違います。
 
100人いれば100通りの
成長のステップや
サポートがあって
本当はいいんです。
 
 
先日、発コミュ基礎講座を
卒業されたTさん
(中2・男の子のママ)が
こんなふうに語ってくださいました。
 
ーーー
メルマガを読んで
「そうやるといいんだな」
「やり方はわかる」
と思っていたけれど
 
自分のやり方に自信を
持てないままでした。
 
これでいいのかな…と
ずっと手探り状態でやっていたんです。
 
改めて理論からしっかり学んだことで
 
確信をもってやり切ることが
できるようになったし、
 
迷いなく、子どもの気持ちに
寄り添って大丈夫!という
勇気が持てました。
 
 
不登校になって
外出を拒否することが多かったですが
 
発コミュで学んだ対応で
親子の会話がグーンと増え、
 
私と一緒なら、外出してもいいよ
外に出かける事も増えました。

進路についても
一緒に考えることができ
ついに行きたい学校を決めました!
 
 
今は、まだ、学校へは積極的に
登校できていませんが
 
進学という新たな目標ができ
これからは、その目標にむかって
適応教室に行くと、自分で
決めました。
 
学校行事の宿泊教室にも参加する!
と前向きな様子が増えてきたんですよ。
 
ーーー
 
こう話してくださいました^^
 
 
この子のペースで大丈夫!
と思えるママに
共通しているのは
 
発コミュを通じて
我が子の成長を目の当たりにして
自分の子育ての軸ができることです。
 
 
登校しぶり・不登校キッズ育ては
ずっと不安と背中合わせです。
 
ですが「これで大丈夫!」と
自信を持てるようになれば
 
その不安を手放して
お子さんへ「今」やってあげる
ことに集中できるようになります^^
 
 
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不登校時間は
子どもがジャンプするための
準備期間です。
 
我が子の「ジャンプ」を
思い切り応援できる
ママになれるヒントが
満載の一冊になっています。
 
どうぞ、お楽しみに!



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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