発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズ×夢の関係性〜大人が夢を語るのってかっこわるい?!〜

配信時刻:2021-08-26 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

◯◯◯さん
最近、夢を
語っていますか?


発達と夢、
不登校と夢、
関係ないと思われがちですが
大いに関係あります!

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登校しぶりや不登校、
そして思春期凸凹さんたちの
ママからのご相談を
たくさんお受けする中で

一番気になるのが
子どもたちが
「やりたいことがない」
「どうせ自分にはできないから」

と自分に制限をかけてしまったり
無気力になってしまうこと。


この無気力モードになった状態から
エンジンをかけるのには
とてもパワーが必要です。


逆に、子どもたちが
「あれがやりたい!」
「これがやりたい!」
と意欲をもって過ごせていれば

復活や成長のきっかけを
たくさん作ってあげやすいんです。

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学校では「こうあるべき」は
教えてくれるけど

夢を自由に描いてイイよ
ということは
あまり教えてもらえません。


どっちかといえば
自由よりも規律やルールが
重んじられるのが
日本の教育です。


こんな調査結果があるのをご存知ですか?


令和元年度の
「子供・若者の意識に関する調査」
によると


「あなたは、自分の将来について
 明るい希望を持っていま すか?」
 という質問に対して

「明確に希望がある」と
 答えたのはたった18%


 逆に
「どちらかといえば希望がない」
「希望が ない」と答えたのは
 41%もいたそうです。


じゃあ、夢の描き方って
誰が教えてあげればよい?





子どもたちに
「やりたいことを見つけてもらいたい」
「夢を描けるようになってもらいたい」
そう思うなら

まずは私たち大人が
それをやって見せてあげるところから
スタートするのが
いいのではないでしょうか?


自分はやらないのに
子どもにはやりなさいと言う、
それは、なかなか通用しにくい
ですよね???


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なーんて語っている私も
実は夢を子どもに語るなんて
ちょっと恥ずかしいなーと
思っていた一人です。

ちょっと前のメルマガで
少しご紹介しましたが

8月に行われた起業家合宿で
発コミュを代表して
発表させてもらった私の夢

※私の夢については
 こちらのバックナンバーから
 ご覧ください
 ↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/472490/

 

私の『夢』は
子どもたちの参加なくして
叶えられない未来のカタチ。 

だから、勇気を出して
娘に私の夢を聞いてもらいました!


現在思春期まっただ中の娘。

よく使うのは
「キモ・ウザ・クサ」の3大ワード

ちょっと斜に構えた感じのお年頃の娘に
『夢』という言葉がどう届くのか…
実はドキドキしました。


ですが、意外や意外、     
思いの外、真剣に聞いている!


「夢とか語っちゃう大人のこと 
 キモいと思ったりするの?」
と正直にきいたら 

「ううん、そんなことない。 
 ママがやりたいことはわかった」
と話してくれました。


子どもたちは
私がシゴトをする姿を
家でいつも見守ってくれています。

その本気でやっている姿を
見せていれば
子どもたちだって「夢って悪くない」
と気づいてくれるはずです^^


とはいえ
毎日大変んな子育てで
それどころじゃない!!!
なんて感じているかもしれません。


そんなママと子どもたちのための
夢を描く発コミュママのための
あるプロジェクトを
明日から募集開始します!


子どもの夢ややる気を
どうやって引き出して
あげたらいいの?
と迷っている方必見の内容です。



人生は、キミが想う以上に
楽しんでいいんだよ!!!

こどもたちに夢を!
ママに夢を!

さあ、こどもと一緒に
ココロ躍る夢を描いて遊ぼうよ!


明日のメルマガをお楽しみに☆



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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