発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校との相性が悪い子の「将来の可能性」が広がる理由!

配信時刻:2021-07-08 17:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

登校しぶりキッズも
不登校キッズも
当たり前に活躍できる
未来を創る!

 

そんな夢が私にはある…
ということを
メルマガでよくお伝えしています。


夢とか未来とか
ちょっとわかんないです…
という方にも、今日は少しでも
目を通して欲しいなー
と思います。


cb1f7d20a4297e0fde4b72c5b8374e53.jpg

 

そんなことを言う私ですが
息子が不登校になった
ばかりのときは

「未来」に希望を持つ
なんてことは難しかった。


不登校って
調べても調べても

登校しぶり・不登校キッズの
”そのあと”どうなったの?
がわからない。


わからないから
未来に期待が持てない
モーレツに不安になってしまう
方が多いのだと思います。


ですが、それは、
日本の教育の仕組みから
考えたら、ある意味
仕方ないことなんです。

 

日本の教育って

幼稚園・保育園
小学校、
中学校、
高校、

と区切りがあって。


スクールカウンセラーや
学校に相談しても
「その先」どうなったか
わからない専門家が多い。


お医者さんだって
子どもの時は小児科だけど

大きくなると内科や
心療内科に
変わっていくので

やっぱりお医者さんも
区切られちゃっていて

「どんな子が」
「どんなふうに変わったか」
のビフォーアフター
案外知らない方が多い。


だから、相談しても、
「こうするといいんですよ!」
とズバリ答えるのが
難しかったりするんです。


iStock-1176080337.jpg

発コミュでは
そこが実は大きく違うんです。


発達科学コミュニケーションを
教えたり、発信したりする
トレーナーやリサーチャーは

コンサルティングという
起業や発達の勉強の場で

ほかのお子さんの
変化や成長のストーリーに
たくさん触れるようになります。


発コミュをまなびつづけながら
子どもたちの変化成長を
目の当たりにするので


自然と、
学校に行けなかった子たちが
こんなふうに変わって
いくんだな、
とわかってしまう^^

 

そして、なによりも、
発達不登校の知識をもって
我が子と関わっていくので

子どもたちの変化成長を
語ることができる!



だから、私は、
胸を張って
子どもたちの未来は
可能性にあふれているー!!!
って大声で言うんです。


いまの、我が家の息子のことを
小学校の先生が見たら

「ええーっ!!」と驚くほど
変化していること間違いなし。


学校の先生は
このビフォーアフターを
知らないから

「今、学校に行かないと」
「今、勉強しないと」
「今、しっかりしつけをしないと」

って「今」「今」「今」と
おっしゃるのだと思います。

その先生のお気持ちも
わからないわけでもありません。


だから、ママにこそ
子どもたちをもっと
長い目で見てあげられる視点を
手に入れて欲しい!そう願います。


凸凹があったり
学校と相性が合わない子は


「今」その瞬間、
周りのお友達と同じことを
同じペースでできないかもしれない。


だけどいいんです、それで。


いまだけにこだわって
子どもを追い詰めるのではなく


未来をわかったうえで
その子にあったタイミングや
やり方でサポートしていけば


子どもたちは
もっともっと
成長していくんです!



だから
しつこいかもしれませんが…
私は言い続けます^^


子どもたちの未来は
もっと希望に満ちていていい
ということを。


子育てって、毎日大変ですよね。
だから、お母さんも、
落ち込むこともあるし
これでいいのかな、と
迷うこともあるはずです。


だから、そうならないための
学び・研究・実践の場を
発コミュではつくっています。


ただ仲良く集うだけでも
ない。

子どもたちを変えていく
研究や学びを、

たのしく、マニアックに
取り組んで、実践するから

子育てをかえることが
できるようになるんですね!

 

1537149_s.jpg


次回のメルマガからは

発コミュのトレーナーや
リサーチャーとして

登校しぶり・
不登校キッズと関わっている
ママさんたちが

子どもたちの未来を
どんなふうに描いたり、
サポートしたり、
しているのかをご紹介しますね!


お楽しみに!



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}