発達科学コミュニケーション - バックナンバー

4割のママがシゴトを減らしている!〜子どもの不登校対応とママのおシゴト〜

配信時刻:2021-04-11 11:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
 
お子さんのために
少しシゴトをセーブして
時間を作りたいな…
 
と思っているママも
いらっしゃると思います。
 
 
今日は
お子さんが登校しぶりがあったときに
ママのおシゴトをどうする?
というテーマです。
 
 
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凸凹キッズ育ては
なにかと時間がかかります。
 
 
朝、突然「学校にいきたくない!」
と言うこともあれば
 
学校でトラブルを起こして
急に学校にいかなければ
いけなくなったり
 
トラブル相手のご家庭に
お詫びにうかがったり
 
療育や通院も
定期的に必要だったり。
 
 
おうちの中でも
お子さんの対応に
時間がかかっていることって
多いのではないでしょうか^^
 
 
そう、ママは大忙し
なのです。


実はこんなデータを
先日発見しました。


お子さんが不登校になったとき
お母さんはシゴトを
どうしましたか?

という質問に対して
 
「やめた or 減らした」という人が
41%もいることがわかりました。
※Webサイト”コノミチ”より

お母さんたちの気持ちとしては

「お子さんとの時間をつくりたい」
 
「突然休んだり、遅刻早退をするのが
 職場に申し訳ない」
 
そんな想いがありますよね。
 
 
その一方で、子育てには
やっぱりお金がかかることも多くて
 
例えば
フリースクールに通ったり
 
凸凹キッズ向けの塾に通ったり
 
習い事に通ったり…
 
いろいろと出費がかさむのも
実際のところだと思います。


子どもの対応に
時間をつかいたい
 
という思いがある一方で
 
その分、ママがおシゴトを
続けるのはむずかしく
なってしまうんですよね。
 
 
もし、こんな葛藤を
◯◯◯さんも
抱えているなら…
 
 
ママのライフスタイルを
変えてみるという
チャレンジをしてみませんか?



凸凹のあるお子さん、
学校に行くのが辛くなったお子さん、
 
そんなお子さんたちの
毎日起きるトラブルを
ママの手で落ち着かせてあげながら
 
お子さんがもう一度
「がんばってみよう!」と思えるように
サポートしてあげる方法が

発達科学コミュニケーションには
あります。


もっと子育てをよくしたい!
という想いと
 
 

ママが実はこころの奥底で
思っていた
 
「本当ははたらきたいのにな…」
「自分で稼げるようになりたいな…」
 
そんな2つの想いにもう一度
向き合ってみませんか?
 
 
shutterstock_671305291.jpg
 
 
私も息子が中学に上がる時に
 
息子のことを
しっかりみてあげたい…
 
という想いで
会社づとめを卒業しました。
 
 
「子どもとの時間をつくる」
というチャレンジをしたのです。
 
 
さらに!
「時間をつくる」だけではなく
 
自分がやりたいと思っていた
「シゴト」にもチャレンジさせてもらえる
環境が、発達科学コミュニケーションには
ありました。
 
 
まずは自分の子育てを落ち着かせる!
 
そのためにしっかり学び
 
学んだことを息子に実践して
 
その経験を生かして
同じように悩んでいる
ママに伝えていく
 
発コミュトレーナーと
いう働き方を私は選びました。
 
 
そのスタイルを選んで
一番よかったなと思うのは
 
息子のコンディションに合わせて
「この日は息子のために
 1日時間を使う!」と
決めることができたことです。
 
凸凹キッズは
ある時何かの拍子に
コンディションを崩してしまう
ことが多々あります。
 
 
そんな時、
「よっし!今日はしっかりケアを
 してあげよう!」と
自分で決められるのが
私にとっては一番よかったです。


そしてそれ以外の時は
発達の研究をしながら
発コミュのおシゴトに没頭できる。
 
 
会社だと「休んですみません…」
なんて後ろめたさを感じながら
シゴトをしていました。

そして結果的には
私もシゴトをやめる
とう選択をしました。
 
 
ですが、それだけではない
ママの子育て&シゴトスタイルが
あるということを
ぜひ知っていただきたいと思います^^
 
 

以前ご紹介した電子書籍で

私が会社員をやめて
不登校の息子と向き合い
どう過ごしてきたか
ご紹介しています^^
 
まだご覧になっていない方は
ぜひ一度ご覧になってくださいね^^
 
 
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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