発達科学コミュニケーション - バックナンバー

4月はママの”受け止め力”が子どものがんばりのカギになる!

配信時刻:2021-04-09 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

はじめにお知らせです!


友達とのコミュニケーションに
悩む、思春期女子のママさん
必見のご案内です。

先日ご紹介させていただいた
発コミュトレーナーの青島明日香さんの
オンラインセミナーですが

申し込みフォームに
一部不具合があって
うまく申し込めない状態に
なっていたそうです!

アクセスしてくださった方
大変申し訳ありませんでした!!

残席わずかですが、まだ
申し込み受付中だそうですので
ご興味のある方はぜひ、チェックして
みてくださいね!

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<タイトル>
空気を読みすぎる繊細凸凹ちゃんが
コミュニケーション疲れしなくなる!
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コミュニケーション作法セミナー

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4/10(土)21時〜(残席2)

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************



さて!新学期をむかえて
◯◯◯さんの
お子さんの様子はどうですか?


新しい環境(クラスメイトや先生)、
難しくなっていく勉強、
学年が上がっていくプレッシャー、
など


いろんなことに
どきどき、ソワソワしている
真っ只中かもしれませんね!


発コミュママさんたちからも
4月の近況をお寄せ
いただいておりますよ〜。


もしお子さんに

不安そうな様子があったり、

いつもできていることなのに
ぐずったりダラダラして
時間がかかっていたり、

訳もわからずイライラしていたり、

なーんていう様子がみられた時に
一番最初にやってほしい
「あること」を今日はお伝えします!



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発達の凸凹のある子たちは
自分の気持ちを
整理して伝えるのが
苦手なお子さんも多いです。


だからこそ
イライラで表現したり

ちょっと乱暴な
言葉を使ってみたり

なんてこともあるんです。


時には、お母さんの意に反して
トンデモない発言
することだってあります。

「勉強なんてしなくても
 生きていける!」

「あいつなんて
 死ねばいいのに…」
 ※物騒なフレーズをおゆるしください…

なんていうことばが
飛び出してくることも
あるかもしれません…。


こんな時!
お母さんの思惑とは
まったく逆の発言でも

「そんなこと言ったらダメよ!」

「勉強しないといい大学に
 入れないわよ!」

なんて『正しいこと』を
言わなくて大丈夫です!


やって欲しいのは

「そっかー」
「そう感じたんだね」
「それから?」
「他には?」

なんて言いながら
子どもの「内」に隠れている
本音をひきだしてあげること

なんです。



言葉の表面にあらわれない
子どもたちの不満・不安を
たーくさん吐き出させて
あげてください!

 

”正しいこと”を考えられるように
なるのはその次のステップです^^


まずは不安の原因となっている
負の感情を、吐き出させたり
落ち着かせたりしてあげましょう!


これをしてあげると
感情をコントロールする脳が
穏やかに落ち着いてくるので


理論で考える脳が
しっかり働きやすく
なっていきます!


 

お子さんがエネルギー切れを
起こしやすい
4月
正しいことはちょっとおやすみして


「うちの子、こんな考え方を
 する子なんだなー」とか

「うちの子、個性的だわー」

 …と”知る”ところから
 スタートしていきましょう!

たとえ、その、受け取り方が
とっても個性的だったとしても、です^^


不安を吐き出したお子さんは
気持ちの整理をつけて
現実と向き合いはじめます。

そうなったら
「じゃあ、学校どうする?」
「おうちにいるなら
 何して過ごす?」

なんて声をかけて
次のがんばりステージに
引き揚げていきやすくなります♪


新学期、スタートダッシュを
切らせてあげたい!という
思いもよーくわかります。

ですが「学校がいや!」は
SOSのサインです。

ママの”受け止め力”を
みがく4月にしてみてはどうでしょうか?




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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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