発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズのウソを「長引かせない」ママの関わり方

配信時刻:2021-03-10 07:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今月は
 
「人間関係&集団生活を
 乗り切るチカラ」

についてお話しています。


3月はそのテーマにそった
オンラインセミナーを開催します。
*現在申し込み受付中です*
3月オンラインセミナー5(大).png

1日3分の親子の雑談
空気を読めない思春期凸凹キッズの
社会力をのばすオンラインセミナー

<開催日時>

①3月13日(土)22:00-
②3月17日(水)12:00-
③3月19日(金)22:00-

<費用>:無料(先着15名様)

<参加方法>:ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です。

<特典>:
お子さんの発達を加速させるための
完全オーダーメイド無料個別相談


▼お申し込みはこちらから▼
   ↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/2/
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 

「人間関係&集団生活を
 乗り切るチカラ」について

1日1テーマ
ピックアップして
メルマガをお届けします。


これから思春期を迎える
凸凹キッズにとって
「これは解消しておきたい!」
というお悩みを、毎日
ピックアップしていきますので


「これうちの子のことだ」
と思ったら先送りせずに
対応を知ってほしいと思います^^
 


今日のテーマは
ーーーーーーーーーーー
ウソばかりつく子
ーーーーーーーーーーー
 
「うちの子
 すぐにウソをつくんです」
こんな悩みを抱えている
凸凹キッズママも多いのでは
ないでしょうか?


「ウソをつくなんて
 人としてどうなの!?」
 
「このまま大人になって
 大丈夫なの?」


◯◯◯さんは
悩んでいませんか?


shutterstock_1408495376.jpg


凸凹キッズの嘘に悪気はない!?


嘘=悪いこと
と一般的には解釈されることが
多いですよね?
 
 
ですが凸凹キッズの嘘の
理由がわかってくれば


私たち大人の関わり方を
変えることで
解消できるヒントが見えてきます。
 
 
凸凹キッズは
なぜ嘘をつくのでしょうか?
その理由をさぐってみましょう。
 
 
①認知のズレが「ウソ」と
 解釈されてしまう


よくあるのが
友達とトラブルになったり
先生に叱られたりした時に
 
お子さんの言い分と
まわりの人の言い分が「ズレる」
ということ。

ですがこれ、当の本人は
嘘をついているつもりは
まったくないことも多いです。
 
凸凹キッズは
認知の仕方(ものごとの捉え方)が
個性的だったり、
偏りがあったりして、
 
本人が捉えた事象と
まわりの客観的な理解が
一致しないことがよくあります。

だから、ただ叱っても
本人にとっては
「どうして僕の言い分を
 だれもきいてくれないの?」
と感じるだけなのです。
 
 
 
②頑張るつもりだったけどムリだった
 
例えば「明日の朝は学校に行くよ」
「●時になったらちゃんとやるから」
と宣言したのに、結果的に
守れなかった…というケースです。


凸凹キッズだって
本当はやらなくちゃいけない
ということは頭で
理解しているのです。


ですが、その時を迎えると
やっぱりできそうな気がしない
という「不安の強さ」「自信のなさ」
が顔をだしてしまって
行動に移せないこともよくあります。


また、過集中などの特性の影響で
ついダラダラ好きなことを
やってしまい
結果的にできなかった
なんていうことも多いのです。


 
③怒られすぎ、自信喪失から
自分を守ろうとしてしまう
 
凸凹キッズは苦手なことも多いので
大人から叱られる場面が多いです。
友達から指摘されることも
思春期になると増えてきます。

だから
叱られたりイジられたりすることを

回避するため
嘘をついてしまうことも
あります。

防衛反応といってもいいでしょう。



ではこんな「嘘」をついてしまう
場面に遭遇したら
何をやってほしいかというと
 
 
まずは我が子への理解、です。
 
 
また嘘をついた!と叱るのではなく
「うちの子はこういう場面で
 こんな思考になるんだな、
 こんな行動になるんだな」
と理解するところからスタートです。
 
 
必要以上に叱る必要はありません^^
 


逆に叱られてばかりいると
子どもたちの脳はどうなるかというと

常に感情の脳
よくない興奮をしている状態に
なります。


感情の脳が興奮状態だと
実は理論の脳がしっかりと
活動してくれないのです。


ルールを守ることや、
嘘をつくことはいけないことだと
理解するには、
 
理論的な脳が活発に働いて
初めてしっかりできるように
なるんですね。



うちの子ウソばっかりつく
と心配になればなるほど
厳しく叱ったりしてしまいがちですが

実はそれだけでは
子どもの行動は変わっていきません。


だから、お母さんには
凸凹キッズの”ウソ”の
正体を知ってもらい


必要以上に叱るのではなく

ルールを守る脳がしっかりと
働く環境をつくりながら
対応していくのがポイントです。
 

shutterstock_722606320.jpg


親子のコミュニケーションを変えて
お子さんの嘘がおちついた
事例を
ご紹介しますね^^


【小学校6年男の子のお母さん】
 
(Before)

宿題が出ているのに
「今日は宿題なかった」といったり…

友達と喧嘩して
原因は息子にあるようなのに
「相手が悪い」と言ったり…

「塾に行った」というのに
実際には行っていなかったり…

など、私から見ると
「嘘をついている」と
感じることが多く

私もそれを咎めるために
厳しく言ってきかせました。


時には「おやつなし」
「ゲーム禁止」などの
罰を与えるような対応も
していました。




(After)


怒ってもダメなんだと知ってから
関わり方を変えるようにしました。

塾をさぼる回数が
少しずつ減っていき

3ヶ月後には
もう嘘をついて塾をサボるような
ことはなくなりました。


だんだん時間を守って
塾や習い事に行けるように
なったり

点数の悪いテストも
持って帰って見せてくれたりと

嘘や隠し事が減って
本当に話したいことを
穏やかに伝え合うことが
デキるようになりました^^


***

親子の対話が変わると
凸凹キッズのルール脳が
元気に働き出します!
詳しくはセミナーでお伝えしますよ!

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1日3分の親子の雑談
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②3月17日(水)12:00-
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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