発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生、それは言わないで!「休み癖がつくといけないから」といってお母さんを惑わせた先生に喝!

配信時刻:2021-02-02 06:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
 
学校を休みがちだった
発達凸凹キッズが
「学校が楽しい」
と言えるようになった!
 
 
そんなある親子の
体験談をご紹介します。
 
 
 
「学校を休ませたら
 クセになってしまうのでは…?」
 
「学校の先生からも
 なるべく学校に
 来させてくださいね、と
 言われてしまって…」
 
お母さんはどうしても
迷ってしまうと思います。
 
 
そんな時どうしたらいいの?
 
 
のヒントがいっぱい詰まった
お母さんの体験ですよ!
 
 
ーーーーーーーーーーーー
Uさん(42才)
小学校5年男子のママ
ーーーーーーーーーーーー
 
 
Uさんは
発達科学コミュニケーションの
受講生です。
 
 
息子のU君(小5)は
勉強がわからないと
感情を爆発させたり、
 
「どうせ俺なんて」と
不安になってしまう
お子さんでした。
 
習い事をやっても
「うまくできない」「頭悪いし」
と言っては、長続きしない
そんな状態でした。
 
 
 
ある日Uさんから講座受講中に
こんなご相談メールが
私の元に届きました。
 
 
〜〜〜
最近、息子が、学校に行かれない
日が増えてきました。
 
先生達には、休み癖がついてるので
学校来させて欲しい。
と言われました。

やはり、私が、休み癖をつけて
しまったのでしょうか?
甘やかしてしまったのでしょうか…
〜〜〜
 
 
このメッセージを読んだ時に
私は胸が苦しくなりました。
 
 
お子さんが学校に行けないのは
お母さんの甘やかしでも
お子さんのずる休みでも
ないからです。
 
 
学校の先生からすると
”学校にくればお友達とも
仲良くやっている”
”いつも通りに過ごしている”
 
そんなふうに見えるので
つい「学校においでよ」
なんていってしまうのかも
しれません。
 
 
ですが本当は子どもの
心の中は不安で
いっぱいなんです。
 
 
U君は
友達付き合い勉強
苦手さを感じていて、
 
工作縄跳びなどの
指先や体を使った活動が
苦手で抵抗感をもっていました。
 
 
学校という場所で
”うまくいかない体験”
毎日毎日積み重ねていたので
自信を失い続けていました。
 
 
だから、このUさんには
お子さんの本当の気持ちに
寄り添った対応をしてもらうように
私はお伝えしました。
 
 
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お母さんが迷うことなく
発コミュの対応を
してくださったことで
 
Uさん親子は
こんな変化をしたんです!
 
Uさんからの声を
ご紹介しますね!
 
〜〜〜
 
息子は積極的になり
学校が楽しい!
と言うようになりました。
 
 
私は発コミュを学んだことで
息子の特性を素直に受け入れる
ことができるようになりました。
 
学校にいけない、
すぐに癇癪を起こす、
そんな場面に遭遇しても
 
慌てず、穏やかに
過ごせるようになりました。
 
 
 
いつも不安そうにしていた息子は
自信がついて「どうせ僕なんて」と
言うことがなくなりました^^
 
宿題がわからないと
泣き叫んで大騒ぎをしていた息子は
「ここがわからないから教えて」
伝えてくれるようになりました。
 
そして、学校にも頑張って通うように
なって「学校楽しい!」と話して
くれるまでになりました。
 
 
最初は、息子のイライラに
巻き込まれてしまう場面も
ありましたが
 
脳科学の考え方がベースになっていて
理論的に説明してもらえるので
感情的な対応に意味がないと
思えるようになりました^^
 
対応に迷っても清水畑先生からの
アドバイスがあるので
しっかりマスターすることが
できました。


息子には、これから、
自信をもって、いろんなことに
チャレンジできるように
なって欲しいと思います!
〜〜〜
 
 
この変化には、私も感動しました!
 
 
Uさんは、もう迷うことなく
お子さんの対応ができるように
なっていました。


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Uさんがお家で取り組んだのは
たった2つのことだけでした。
 
 
1つは、周囲と同じようにできない
お子さんのことを責めるのをやめて
肯定的な関わりに切り替えたこと。
 
 
もう1つは、お子さんの感情的な
反応をスルーしたこと。
 
 
この2つをしたことで
お子さんは「僕もできる!」
と思えるようになり
 
学校で嫌なことがあっても
自分で感情をコントロールすることが
できるようにまでなったのです。
 
 
子どもたちの成長・変化には
「自信」が不可欠です。
 
 
ブレずに、しっかりお子さんを
サポートしてあげられれば
子どもは自分を信じて動き出します


子どもの動き出す力を
引き出してあげられるお母さんに
なりましょうね!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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