発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「不登校の子の未来にワクワクした!」不登校でも学校嫌いでも未来の可能性は無限大!
配信時刻:2021-01-27 11:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
先日まで募集していた発コミュのオシゴト相談会にはたくさんのご応募をいただきました^^
「不登校の子の未来にワクワクしてきました!」
そういってトレーナーを目指す決断をしてくださった方もいます。
想いに共感して
仲間入りしてくださる
お母さんの存在に私も勇気を
いただいています^^私は「不登校だって
学校嫌いだって未来の可能性は無限大!』そう信じています。そして、不登校や学校嫌いのお子さん育てに悩むお母さんに胸を張って子育てをしてほしいのです^^
私たち大人は「学校という環境に子どもが合わせる」のが当たり前、「みんなと同じように学校生活を送る」のが当たり前、と思ってしまいがちです。
だから、もし我が子が学校に行けなくなっちゃうと「なんとかして、学校に戻してあげなくちゃ」と焦ってしまいますよね。ですが!私はこう考えます。\不登校って悪くないんです/なぜか?学校という環境が多様な個性をもった子どもたちに合わせられていない実は、私は、そう思っているんです。残念ながら学校教育は
イノベーションが起きにくい…
時代は、多様性を尊重しようね
という流れですが
学校はまだ
「みんなと同じことを」
「みんなと同じスピードで」
「同じ方法で」やろうね
という風潮が強いです…
だから子どもが悪いわけではない。お母さんの子育てが悪いわけでもない。お子さんがたとえ学校に行けなくなってしまっても子どもにも、お母さんにも、胸を張って人生を
歩んで欲しいのです。
とはいえ毎日の子育てのなかでお母さんは迷いの連続だと思います。スクールカウンセラー、学校の先生、教育相談センター、民間の不登校カウンセラー、あちこちに相談してもお母さんがの不安や疑問が拭い去れないこと、ありませんか?相談するのも大事です。お母さんが1人で抱え込まないという意味ではとーっても大切。ですが、それだけではなかなか状況が変わらないのは「日々のこと、毎日のことにどう対処するか」がわからないから。「行ってきまーす!」と元気に登校したと思ったら帰宅後「明日からは行かない」と突然宣言したり…。「明日は頑張っていくから」と夜寝る前に自分で宣言したのに朝になると「やっぱり行かない」とひっくり返したり…。私、どうしたらいいの?これがお母さんの本音だと思います。毎日目の前で起きることを
迷いなく対応していくにはお母さんがだれよりもお子さんの理解者であってほしい…そう思っています。お子さんが
「学校に行きたくない!」と言ったとき「どうして行かないの?」というお母さんの想いも出てくると思います。
それは当然です。
ですがその後、もう1つ考えてみませんか?「どうして、学校が嫌なんだろう」お子さんの気持ちをさぐり受け止める、それができる
ママになって欲しいと願っています。
大切なのは学校に行くか、行かないかそれが重要ではないということです。学校に戻っていける子は戻っていけばいい、学校ではない場所で頑張る子がいてもいい。発達科学コミュニケーションでは学校に戻ることができたママがお家でやったことと家で過ごす選択をした子のママがお家でやったことは実は共通しています!!大切なことはただ1つ。子どもが活発に活動できるコンディションにしてあげられるかどうか、です。ちょっと、こんなふうに考えてみましょう^^学校に行っても先生の指示も、授業もボーッとして全然聞いていない子もいます。一方で、学校には行かないけど安心できる環境(お家)で自分のペースで集中して勉強している子もいる。どうでしょう?活発に活動できているのはどちらだと思いますか?
学校に戻る、戻らない、結果がどちらだとしても
子どもが活発に活動できるコンディションにしてあげられる
発コミュママがやっているのはたった2つのことだけです。1つは、心の奥にあるお子さんの想いを受け止めてあげることもう1つは、勉強や学校だけにこだわりすぎずに子どもの興味や関心が育つ過ごし方をさせてあげることこの2つだけです^^我が家の息子は中2で不登校を経験しました。最初は私も
「学校に行け行け」オーラをたくさん出していましたが日に日に弱っていく、荒れていく、息子をみて、「私の対応は間違って
いたんだなー」と気づきました。
行け行けオーラは封印しました。そして不登校期間
何をして過ごしたか?親子でボーリングや卓球やスポーツジムに行ったりDVDを借りてきて毎日1つずつ映画鑑賞をしたり料理を作ってみたり部屋の模様替えをしたり一緒にゲームをやったり温泉旅行にいったり(笑)やりたい放題です!ですが、これ、悪くないんです。「好きなこと」「興味のあること」は脳の大好物なのでこうやって過ごすことで脳が良い刺激をたくさん吸収して活発に動いてくれます。脳のエンジンがかかりやすくなる状態をつくってあげるんです。
「さて、何かがんばってみよう」
と思う時は、脳が活動してる時です。
この状態になっていないのに
いくら「学校に行こう」
「勉強をしよう」と伝えても
行動には移せないんですね…。結果、うちの息子は学校に戻っていきました。
今では高校生になって学校生活をEnjoyしています^^
もし、今、お子さんに登校しぶりがあったり五月雨登校だったりするとお母さんも焦ってしまうかもしれません。毎日コロコロ変わるお子さんの様子に翻弄されているかもしれません。そんな時こそお母さんが軸をもって毎日のコミュニケーションを積み重ねることが大切です^^お子さんの登校しぶりにどう対応したらいいのか?不登校でも元気に過ごしている子のママがどんなことをやっているのか?そもそも、不登校に対して親としてどんなスタンスで過ごせばいいのか?ただ相談するだけではなく自分で対応できるママになりたい!そんなママのための無料オンラインセミナーを本日夜のメルマガで
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