発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今、子育てがうまくいっていないママほどチャンスです。

配信時刻:2021-01-19 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

子育てのトラブルが多いほど
発コミュのトレーナーとしての
可能性があることをご存知ですか?


なぜなら、


凸凹キッズの個性的な考え方
物事の捉え方にたくさん触れる
機会を多く持てる、からです^^


例えば、お子さんが
学校に行きたくない!
と言ったとき。


その理由を聞いたら
「給食の匂いが嫌だから」
と答えたりするんです。

大人からしたら
「たかが、給食の匂いでしょ?」
と思うかもしれません。

ですがこれが凸凹キッズの
物の感じ方、なのです。
(このケースは感覚過敏です)



どんなに宿題をさせようとしても
毎日10分が限界…

私たち大人は「やる気がない」と
言ってしまいがちですが

実は、それは「集中力」の脳が
まだしっかり育ってないから
継続できないのです。



私たち大人が想像する
子どもの世界と、

凸凹キッズが
体感している世界は、

実は、かなり、ズレがあるんです。



それを知らずに
大人は大人の価値観で、

子どもは子どもの価値観で、

それぞれがお互いに
言い合いをするので


トラブルが大きくなったり、
親子関係が悪化してしまう、
ということが起きます。



凸凹キッズを理解するのは
案外難しかったりするんですよね…




実は、私も、発達のことを知る前は
息子のことが全く
理解できませんでした。



学校でも、塾でも、習い事でも
息子は次々とトラブルを
起こしていました。




サッカーの試合に行き
ベンチメンバーなのに試合も見ずに
大地にお絵かきを続け
コーチにこっぴどく叱られる…


友達と喧嘩になったときに
その原因の受け止めかたが
友達と違っていて
「うそつき」と言われ
さらにヒートアップしておおごとに…


友達の家に行って
好きなカードゲームがあったから
奪い取って帰ってきてしまう…


友達と遊ぶ約束をしたのに
すっかり忘れていて
友達にブチギレられてしまう…


大人から考えたら
それ、やっちゃマズいよね
ということも

しれっとやらかしてしまう
息子でした。



だから私は、息子にいつも
イライラガミガミ言い続けて
いました。


ですが、今では、私は
息子に感謝をしています。


息子が起こす様々なトラブルを
通じて、発達凸凹キッズのことを
たくさん知ることができたからです^^



もちろん、悩みのどん底にいた時は
毎日、必死でしたし、
毎日、悩んでいました。


ですが、発達のことを学び
息子のことがわかるようになると

宇宙人のような存在だった

息子との対話が
だんだん楽しくなってきました。


「きっと、この場面では
 この子はこう言うんだろうな」

「こんな行動をしているときは
   ちょっと疲れている時なんだよな」


いつしか、私は、息子のことを
誰よりも理解してあげられる
存在になっていました^^



今では、息子と乗り越えてきた
1つ1つの経験があるからこそ
発コミュのトレーナーとして
おシゴトができていると言っても
過言ではありません!!


私は息子のおかげで
胸を張って、自信をもって、
トレーナーの仕事を
させてもらっています。



もしかしたら
メルマガをお読みくださっている
方の中に


「本当は、発コミュの
 シゴトをしたい!

 だけど、今子育てが
 うまくいってないから

 私になんてきっとできっこない…」

そんな想いの方がいらっしゃったら
私は、声を大にして
お伝えさせていただきます。



今、子育てが
うまく行っていない人ほど

発コミュトレーナーの資質あり
です!!



凸凹キッズ子育ての困りごとを
100個解消できたら、
100個の経験値をもっている
ということです。


だから、今、1人で
凸凹キッズ育てに悩んでいるなら
本気で発達のことを学びませんか?


凸凹キッズのために
だれよりも一番の理解者になって
我が子を伸ばしてみませんか?


そしてその子育ての経験を
チカラにして

発達科学コミュニケーションを
広げていくシゴトをしませんか?



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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