発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズの「進路」のプレッシャー、それ手放して大丈夫ですよ!

配信時刻:2021-01-17 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は、お子さんが
小学校高学年・中学生になると
お母さんたちを悩ませる
凸凹キッズの「進路」のお話です。



お母さんたちが
凸凹キッズ育てにやきもき
する
理由の1つに進路問題があります。


学校の成績、偏差値、
内申点、出席日数、などなど


凸凹キッズにとっては
ちょっと苦手なワードが
頭をよぎりますよね。


だから「みんなと一緒に
頑張らせなくちゃ!」
焦ってしまいがちです。


ですが、実は、今の
日本の教育制度・受験制度が
凸凹キッズに合うかというと
そうではないことが多いんです。



我が家の息子(現在高1)は
中学1年の頃
たくさん遅刻をしました。

家は出発しているんです、なのに
途中で寄り道をしていたのでしょう…

なかなか学校に到着しない(笑)。

学校の授業に集中できない
勉強がわからない
そもそも興味が湧かない

理由はいろいろあったのだと
思いますが

内申点はガクッと下がりました。


そして
中学2年の頃不登校になりました。


学校に行こうとすると
体も心も動かない
そんな状態になり学校を休みました。


学校を休むことへの心配は

「このままじゃ
 登校日数がたりないのでは…」

「進学の時に
 不利になったらどうしよう」

こんな想いとしてあらわれました。


私も、出席日数が心配でしたし
勉強が遅れるのも怖かったです。


何が何でも無理をさせて
行かせよう…としていたことも
あったんですよ。



それが親心というものです。
子どもの将来の幸せを願えばこそ
ですよね^^


なぜなら、それが日本の教育の
暗黙のルール、だからです。



ですが息子に無理をさせてからの
マイナスの変化
私は目の当たりにしました。


成績が良ければ、
学校に行ければ、
この子の人生はHappyだと
思っていたけど
もしかしてそうではないのかも…。



発コミュに出会い、私は、凸凹の子が
学校に行けなくなるのにも
勉強が苦手なのも
友達関係が苦手なのも
ルールを守るのが苦手なのも


本人のやる気や努力の問題ではなく
発達の特性が影響している
とやっとわかりました^^


そして無理をさせると
どうなるのかを、
自分の息子の
体験をもって知りました。



だから!
進路という1つのきっかけだけで
子どもたちがつぶれないように
してあげたいし、


子どもたちを理解して
別の歩み方も提案してあげられる
お母さんたちをたくさんにしたい。


そう思っています。


凸凹があっても
イキイキと学べる場所が
あることをご存知ですか?


今、勉強が苦手でも
合った環境にすすめば
チカラを発揮し始めることを
ご存知ですか?


不登校を経験した子が
大学まで進んで
学んでいることをご存知ですか?


逆に、頑張って受験をしたけれど
入った学校の環境が合わずに
続けれられなかった
お子さんのお話もよくお聞きします。


成績、偏差値、内申点、受験。


いまの日本の教育や進路の
常識だけでは
凸凹キッズは
ちょっと窮屈なことも多い。


だから私は「常識にとらわれない」
凸凹キッズの学びや進路の情報を
パステルジャンプというWebサイトで
仲間と一緒に発信しています。


凸凹の子たちの多様な選択が
スタンダードになる時代
創りたいたいんです。



発達のことを学び、知
子どもの進路生き方
もっと柔軟に考えらる
お母さんになって


凸凹キッズ子育ての
モデルケースになってみませんか^^


今はまだ「大変!」と感じる
子育てかもしれませんが

思春期凸凹キッズとも
良好な親子関係が築けたり

進路のことも学校のことも
相談し会える親子になれるんです!


子どもたちは、まだまだ成長します。
可能性のかたまりです。


前向きなお母さんたちと一緒に
凸凹キッズのこれからを
ナビゲートしていきたい!


◯◯◯さん
どうですか?

発コミュ思春期チームで
一緒に学び、広げて、みませんか?


楽しいですよ^^


1月後半の個別相談会を
まもなく募集スタートしますが


ご興味のある方は
フライングでこっそり
メッセージお送りくださいね^^



では今回はここまでです。



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子どもの発達を引きあげるメソッドを
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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