発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2021年「一歩を踏みだす」親子になりましょう

配信時刻:2021-01-03 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

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◯◯◯さん
あけましておめでとうございます。


お正月、いかがお過ごしですか?



2020年は
期せずして変化を求められる
1年になりました。
 
 
変化にうまく乗れた人もいれば
変化が苦しくて大変だった人も
いると思います。
 
 
◯◯◯さん
にとって2020年は
どんな年でしたか?
 
 
2021年をどんな一年に
したいですか?
 
 
この1年のスタートだからこそ
◯◯◯さんの
子育てライフスタイル
理想のゴールを考えてほしい
と思います。


私たち発達科学コミュニケーションの
トレーナー、リサーチャーは、
 
自分の子育て、仕事のこと、
家族のことを

年始に必ず、思い描くことをします。


その描いたゴールが
1年の終わりに

達成できていることがベストですが

達成できなくても
じゃあ、次はどうすればいいか、を
考えればいいだけです。


だから恥ずかしがらずに
思い切り、1年後の、
お子さんの成長
◯◯◯さんの
「こうありたい姿」
思い描いてみてください。
 
 
そして「お母さんの夢はね…」と
お子さんにぜひ
語ってあげてください^^
 
 
もしかしたら
「お母さん、急に何言ってるの?」と
不思議そうな顔を
するかもしれません。


ですが、子どもたちの成長には
お母さんの生き方
大きく影響します。
 
お母さんの「前に進む姿」を
お子さんたちは必ず見ています!
 


我が家では
2020年、水が嫌い海が嫌い泳げない…
そんな私がダイビングに
チャレンジしました。


私がチャレンジする前は
「お金のムダだよ」
「苦手なことをどうしてやるの?」
と息子に言われました。
 
 
ですが
私がダイビング入門編の資格を
無事ゲットして帰ると…
心なしかリスペクトの眼差し


そして、私のへっぴりごしの
ダイビング動画を
何度も楽しそうに見ていました。


それから、私がダイビングの
勉強をしたり道具を買ったりする
姿を見ても、「ムダだよ」と
言うことはなくなりました。


2021年は、息子と一緒に
ダイビングにチャレンジすること
これが我が家の「やりたいこと」
追加されました。
 

実は、ダイビングは、
子どもの「自立」の
チカラを育てるのに

もってこいの「教材」だと
私は気づいてしまいました^^
(その話はまたいずれ…)

 
息子はそんなこととは知らずに
ただ「興味」があるだけなのですが…


それでいいんです。
子どもが楽しみながら
発達するのであれば
それに越したことはありません!
 
 
私たち、凸凹子育てに
チャレンジしている母親は
 
時に、子どもたちの苦手なことを
頑張ってやらせなくては
いけない場面もでてきます。
 
そんな時に、子どもの近くで
チャレンジの仕方を
見せてあげられる人
いるのと、いないのとでは、
 
子どもたちの行動成長
ガラッと変わります。


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1年が終わるころ
どんな子育てをしていたいですか?
 
お子さんにどんなチカラを
手渡してあげたいですか?
 
◯◯◯さん
自身は
どんなお母さん
なっていたいですか?
 
どんなライフスタイル
手にしていたいですか?


ぜひ考える機会を
もってみてください^^


お子さんの夢も、お母さんの夢も
ぜひお互い語り合ってみてください。


お互いの想い描く1年後を
面白がりながら
楽しみながら
受け止めあってみてください。


案外、お子さんも
いろいろ考えていたり、

面白いアイデアがあったり、

自分の人生のことを
真剣に考えていたり、

するかもしれませんよ!

 
変えるための、
変わるための、
一歩を踏み出す年始にしましょう。



本年もどうぞよろしくお願いします。
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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