発達科学コミュニケーション - バックナンバー

守らない・勉強しない・言うことをきかない!3ナイ凸凹男子の子育てが楽しくなる方法【複製】

配信時刻:2020-12-22 09:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

凸凹キッズ育てに奮闘中の
お母さんを悩ませる
さまざまなトラブル。


よくご相談いただくのが

「うちの子、
 ルールを守らないんです」

「時間どおりに動かないんです」

「何度言っても勉強しないんです」

「全然言うこと聞かないんです」

こんなお悩みです。


こんなさまざまな
「ない」をきっかけに

お母さんの子育ては
どんどん忙しくなっていきます。

どんどんストレスフル
なっていきます。


とにかく慌ただしいのが
凸凹キッズ子育てです。


ナイナイ尽くしの
凸凹キッズ子育てを
苦労だけで終わらせないために…

今日はそんなテーマで
お届けしますね。

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私は現在高校1年の発達凸凹男子
(ADHD・LD)と、
定型発達の中学1年女子の
2児の母親です。


息子が小学校時代、
私はADHD息子のトラブル対応に
ヘトヘトになっていました。


学校からの呼び出しに応じたり、

トラブル相手のお子さんのお家に
謝りに行ったり、

習い事の先生からのクレームに
応じなければいけなかったり…

(ほぼ毎日あちこちから
 電話がなる生活でした)


「ああ!なんて忙しいの
「なんて大変なの!」


時間も心もすり減らす
そんな生活をしていました。


1885735_s.jpg

当時、私は、
会社員として働いていました。


私がシゴトをしていた理由は
お金を理由に
子どもの夢やチャレンジを

我慢させたくなかったから。

「ねえ、ママ、僕、こんな習い事を
 やってみたいんだ」と言われたら

「よし、がんばってごらん!」

と応援できる
ちょっとカッコいいお母さんでいたい
そんな夢があったからなんです。


ですがそんな想いとはウラハラに、

理想と現実のギャップに
打ちのめされながら(笑)


とにかく時間に追われ

息子に合った接し方
する
こともできず

ガミガミいいつづけ、

ヘトヘトになる負のループ
はまっていたのです。


そんな過去が私にもありましたが

今では
育てが楽しくて仕方ありません^^


そんなふうに変われている

理由を考えてみると

1つは
「時間に追われる」スタイル
変えたこと、

もう1つは、
ADHDキッズの
トラブルの理由がわかり
じっくり向き合えるように
なったこと


この2つがきっかけでした。


ADHDキッズと向き合うのに
私は「時間」と「知識」
欲しいなーと、正直、想いました。


それが、私にとっては、
発達科学コミュニケーションを
学びながら仕事をする
という方法でした。


「守らない」
「勉強しない」
「言うことをきかない」

これはまさに私が
発コミュに出会った頃

ADHD傾向の強い息子に
私がいつも気を揉んでいた
困りごとでした。


当時は、あれもこれも気になって
ガミガミ言っていましたが

発コミュを学び
「ガミガミ」が凸凹キッズに
効かない理由を知ってからは

息子に「届く」声かけと
コミュニケーションに
シフトしました。



ときには、
時間をかけて息子と向き合いたい
時もあったので

会社で働きながら慌ただしく
子どもと接するよりも

子どものコンディションに合わせて
じっくり対応してあげる
時間の融通のきく働き方ができたのは
大きな変化でした。


こんなふうに
時間の自由を手に入れながら

発達のことを学び
我が子への対応を変えたら

息子はこんなふうに変わりました。


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中学1年の時に

1学期の間に30日もあった遅刻
高校1年の今では「ゼロ」です。


小学校のころ
家中のお金を持ち出して
ゲームセンターで散財していた息子が
今は自分のお小遣いの範囲で
買い物をするようになりました。


勉強が大嫌い!
宿題を隠蔽し
塾をサボってばかりいた息子が
今では定期テスト前日深夜3時まで
勉強をがんばっています。


口を開けば
喧嘩ばかりの親子でしたが
いまでは、私の声かけ一つで
サクサク動けるようになっています。


もし、今、

「とにかく忙しい!」

「うちの子のことが
 よくわからない!」

「毎日の子育てがバタバタすぎる!」

そんなお悩みをお持ちでしたら


今の状態を変える「きっかけ」を
探してみてくださいね!


凸凹キッズは
思春期の今からでも変わります。

成長できます。

子どもたちの未来に期待できる
大人になりましょう!



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いいえ、そうではありません!


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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