発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママの経済的自立が「子育て」や「家族」にいい影響を与えるとしたら?

配信時刻:2020-12-14 14:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

ママの経済的自立が
子育てや家族に
いい影響を与えるとしたら?


今日はそんなお話をします。

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凸凹キッズ育てのメルマガなのに
どうして「お金の話?」
とギモンに感じている方も
いらっしゃるかもしれませんね。


なぜか?


それは、凸凹キッズ子育ては
”想定通り”にいかないことが多い、

つまり、

大人が想う「ベスト」な選択だけで
子どもたちが人生を歩めるとは
限らない、という課題があるからです。


例えば、進路一つをとって
考えてみても、

小中高と公立に通えれば
学費は一番かかりません。


ですが、凸凹キッズは

公立の学校が合う
お子さんもいれば、


お子さん合った環境や学校を
見つけてあげたほうが
のびのびと学べる、
そんなお子さんもいます。

学費だけや偏差値だけで
進路を選ぶのばベストでは
ないこともあるんですね…。


病院や自治体の療育では
ちょっともの足りないという理由で
民間のトレーニングに
通われる方もいると思います。


学習の苦手さをサポートして
あげたいなと思ったら
塾や習い事にお金がかかることも。


凸凹キッズ育てには
お金がかかることが多いのです。

 

私は、息子の発達の困りごとに
本格的に気づいたのは
小学校高学年の頃でしたが

それに気づく以前も
とにかく「育てにくさ」を
感じていたので

塾にいかせたり、
スポーツをさせてみたり、
工作教室に通わせてみたり、

いろいろトライしてみました。

 

「子育てには
 お金がかかるなー」
これが私の率直な感想でした。


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とはいいながらも
私は昔も今も
「子どもにお金の心配をさせない
 ママでありたい」
そう思っています。


なぜなら
凸凹キッズにはチャンス
たくさんのチャレンジ
用意してあげたいからです。


凸凹があって
ちょっぴり苦手なこともあるので
うまくいくかどうかは
重要ではありません。


チャレンジすることで
感情が育ち、経験をつみ、
成長のきっかけや気づきになるなら

それはすっごい財産になると
思いませんか?

 

だから、私は

子どもに
「何かチャレンジしたい」と

言われた時に

「いいよ、やってごらんよ!」と

言えるお母さんでありたいと
思いますし

経済的にも自由でありたいと
思っています。



子育てのことや
自分のこれからの人生を考えて
何にお金を使うかを自分で考える
自由がお母さんに
あってもいいのです!


私がお伝えしたいのは
ただお金があればいい、という
ことではありません。


お金という「道具」を使って
お子さんや、ママや、ご家族の
人生を豊かにする、ということを
少しだけ考えてみて欲しいのです。


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今、トレーナーとして活動している
門下生の遠藤さんは、

4人の子育てに奮闘中の
お母さんでもあります。

発コミュを学ぶことで
荒れていた親子関係が落ち着き
今では誰もが羨む仲良し家族です。

とはいえ、
4人の子育ては大変ですよね?

そんなママをサポートしてくれるのが
専門学校生の長女さん。

毎日4人の子どもの送迎に追われる
お母さんの姿をみて
娘さんが免許取得を
決断されたのです。

ですが、免許を取るのって
お金がかかりますよね?

だから遠藤さんは
発コミュのトレーナーとして
いただいた”感謝料”から

娘さんの免許取得の費用を
プレゼントすることにしたそうです。

ママの子育てもラクになるし
娘さんのこれからにも役立てられるし
とても素敵なアイデアですよね!



もうお一人ご紹介します。

11月にトレーナーとして
デビューされた青島さんは
自分で手にした”感謝料”で

娘さんにクリスマスプレゼントを
買ってあげたい!

そう決めて12月活動をされています。

そのプレゼントをきっかけに
親子でどんな会話が
繰り広げられるのかな…

そう考えるだけで
ワクワクしちゃいます。


お母さんが、
経済的に自由になることで

お子さんや家族に手渡せる
選択肢が増えるとしたら…

時間の過ごし方が変わるとしたら…

それはステキなことですよね^^



とはいえ、女性とオシゴトの悩みは
たくさんあるはずです。

オシゴトの時間、内容、
職場環境、やりがい、
お給料、いつまで続けられるか

などなど、きっと心の中で
モヤモヤを抱えている方も
たくさんいらっしゃると思います。


今の働き方やライフスタイルに
 退屈さを感じている

もっと面白いことをやりたい

ワクワクしながら
 オシゴトをしたい

誰にでもできるわけじゃない  
 ちょっと特別なオシゴトをしたい

子育てもオシゴトも大切にしたい

経済的に自立したい


もし、こんなふうに
感じているのであれば
今の環境を少し変えることを
考えてみませんか?


この12月から2021年の2月にかけて
私のチームで
小学校高学年・思春期のトレーナー
を新たな仲間としてお迎えする
プランを立てています。


毎月、子育てのお悩み別に
トレーナー募集いたします。


12月は
高学年ADHDキッズ育て
にフォーカスしてトレーナーを
お迎えする予定です。


私自身、息子のADHDの困りごとを
たくさん経験してきましたので
その悩みも、対応策も、
たくさんお伝えできますよ^^




◯◯◯さんは
2021年どんな子育てを
したいですか?
どんな人生を歩みたいですか?


子育てとお金、
子育てとママのシゴト、
もっというとママの生き方を、
考えてみて欲しいと思います。



今日はここまでです。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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