発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進学や受験を「成功体験」にするためのママの2つの視点

配信時刻:2020-07-05 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


前回までのメルマガで
パステルキッズの
未来の進路の選択肢を
ご紹介してきました。


今日は
 
進学や受験を
「成功体験」にする
ママの2つの視点
 
をテーマにお届けします。
 
 
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前回のメルマガまで
 
パステルキッズの
苦手得意理解して
 
お子さんに合った
学びの場を選びましょう
 
というお話をしました。
 
 
興味のあることなら
トコトン極めることができる…
 
落ち着いた環境なら取り組める…
 
集団で一緒にやるより
自分のペースでやる方が得意…
 
短い時間なら集中できる…
 
 
いろんな個性があるけど
それぞれに
合わせて学んでいく道が
あります。
 
 
子どもたちが
心や体に不調を来すほどに
 
「みんなと一緒」
こだわらなくてもいいんです。
 
 
子どもたちが
頑張れる環境
イキイキと過ごして
 
そこからの成長
しっかり後押ししてあげる
 
「無理をさせすぎない」
 
の視点を持ってほしい!
 
そんな想いで
未来の歩み方の
バリエーションを
前回までのメルマガで
ご紹介してきました。


これが
子どもの進路を考える時に
持ってほしい1つ目の視点、です。
 
 
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そして
もう1つは…
 
子どもの成長が
加速した時の選択肢も
しっかり用意しておく!
 
という視点です。


子どものこれからの成長に
誰よりも期待したいのは
私たち母親です。
 
 
家で子どもの発達が加速する
接し方をしっかりしていくと
 
子どもの成長は
ぐんぐん加速していきます。
 
 
それまで
できなかったことが
できるようになったり、
 
苦手と向き合う力がが
ついてきたりして
 
ちょっと難易度の高いチャレンジ
できるようになります。
 
 
そうなると
用意しておいた選択肢だけでは
物足りなくなることが
発コミュ界隈ではよく起こります。
 
 
(子どもの成長の証ですので
 喜ばしいことです!)
 
 
だから
子どもがグーンと伸びたときの
選択肢も、持っておいてほしい!
これが2つ目の視点です。
 


我が家の現在高1の息子は
 
中2の時に
不登校を経験したこともあり
 
苦手な学習で無理をさせない、
 
学校に登校するスタイルだけに
こだわらない、
 
彼のペースで
学び直しができること、
 
そして楽しくできること、
 
こんな「無理をさせない」スタイルでの
進路選びに一気にカジを切りました。
 
 
負荷をかけすぎることを
一切やめて
 
息子の「自信」を回復させる
関わり方に注力しました。
 
 
勉強時間なんて
1日せいぜい10分です。
 
学校の宿題はもちろんやりません。
 
テストの点数も散々です。
 
 
ですが!
母はある意味余裕です。

その先の選択肢のバリエーションを
知っているので
焦る必要がなくなったからです。
 
 
「無理をさせて苦手を克服する」
子育てから
 
「子どもの今の力に寄り添う」
子育てにシフトして
 
子どもの自信素直さが伸びる
お家発達サポート術を
フルで駆使していたら…
 
息子は中3で頑張り男子に成長し
 
学校での授業態度も変わり
家での勉強時間も増え
 
選べる学校の選択肢が
広がって行きました。
 
 
 
学力には不安はあったものの
息子は、国・数・英・面接の
入試を自力で受け
 
そして合格し
 
今、高校生ライフを満喫しています。


どこの学校に入ったか…
ということではなく
 
チャレンジしたこと

これが彼にとって
人生の成功体験
なっているはずです
 
 
 
パステルキッズは
いろんな場面で
生きづらさを
感じることが多いので

それに対する理解
環境を整えることは
しっかりやっていただきつつ…
 
やはり発コミュの醍醐味
 
子どもの発達を加速させて
チャレンジできることを
1つでも2つでも増やす
 
子どもの可能性
広げてあげること、
 
これに尽きます。
 
 
発コミュで
しっかり子どもを伸ばしながら

成長した先、
できることが増えた時の、
 
選択肢を
しっかり用意しておけると
 
お子さんの可能性も
さらに広がりますよね。
 
 

発コミュで子どもを伸ばしながら
情報は常にアップデート!



これにぜひチャレンジ
してみてください。



進路の情報は
あくまでも「道具」です。



道具を使いこなすには
それを使う人のスタンスが
とても大切です。



パステルキッズの
これからの歩む道を
しっかり応援したいママは



小学校高学年のうちから
たくさんの情報を手にして



子どもをを伸ばす
発達加速術をマスターして
ほしいと思います!



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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保護されていますが、
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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