発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズの ”得意”を勘違いしちゃってました!

配信時刻:2020-06-09 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


今日のテーマは


凸凹キッズの
”得意”
勘違いしちゃってました!



です。


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◯◯◯さんが
思い描く「得意」は

どんなモノですか?


すごく上手にできること?

才能に恵まれていること?

クラスで1番になること?

・・・どうでしょう。


昔の私は

「人よりも
 すっごく優れているものが
 あること」

だと思っていました。


私自身が
何か特別に秀でたものが
あるわけではなかったので
 
子どもにこそ!とムキになって

子どもの「得意」探しに
夢中になっていた時期が
ありました。



勉強も…
運動も…
工作も…
ピアノも…


どれか1つでも
才能が開花すればいい!


と思って
片っ端から
習い事をさせましたが…


結果、どれも珍騒動
オンパレード。
※その話はまたいずれ。


凸凹があって
大抵のことは
他の子よりうまくいかないので、

叱られてばかりだし、

やる気がないからだ!
と言われるし、

子どもにとっては
「怒られてばっかりで楽しくない」
そんな気持ちだったはずです。

 
今は、発コミュをやって
子どもの良いところへの
注目の仕方もわかっているので


もちろん「得意探し」の視点
ガラッと変わりました。


ですが、気づいてしまったのです。


私がいくら
このメルマガで
得意を伸ばしてあげましょう!」


…とお伝えしても
◯◯◯さん
には
伝わりにくかったのでは…?


なぜなら、
得意の定義って
人によって全然違うからです。


だから、今
モーレツに反省しています!



どんなふうに言ったら
しっくりくるのかなーと
考えていたのですが…


パステルキッズにとっての
得意ってこういうことだ!


という目からウロコの
フレーズに出会ってしまいました。


それがこちら。


「人よりほんの少し
 努力するのが
 つらくなくて

 ほんの少し
 簡単にできること

 それがお前の得意なことだ。」


胸に刺さりました。
「これだ!」と。

(あれ?私だけですか?)



このフレーズの正体を
少しだけ明かしますと…


某TV局の朝ドラで
(朝ドラって言っちゃった!)


作曲家として活躍した
主人公とその奥さんの生涯を
描いたドラマがあるのですが…


小さい頃から
勉強も、運動も苦手で、

学校でもバカにされ、

ガキ大将からは
いつもからまれ、

先生からは
根性がたりない!と
怒られてばかりいた
 
そんな主人公を
励ますために


恩師となる先生が
エールとして送ったのが
このフレーズだったのです。


そして、主人公の彼は

人よりも
少し
努力するのが
つらくなくて

ほんの少し
簡単にできること

=「音楽」と出会い


音楽家として
世に名を轟かせるわけです。


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「人よりほんの少し
 努力するのが
 つらくなくて

 ほんの少し
 簡単にできること

 それがお前の得意なことだ。」


・・・号泣。


ドラマの中で
少なくとも私は2回
このフレーズを聞きましたが


・・・2回目も号泣(笑)


発コミュ的には
「人より」は
外しちゃってもいいかな
とも思いますが…


伝えたかったのは


何か「ずば抜けて」ないと
ダメってことじゃないよ!


子どもの可能性の伸ばし方を

間違わないようにしよう!


ということです。


発コミュの1つ1つの
テクニックも
もちろん大切なのですが…


そのベースになる
考え方、姿勢が、
実はもっともっと大切なのです。


こんなふうに
凸凹キッズの背中を
押してあげられる…


可能性の芽に
たっぷりの水と光を
注いであげられる…


そんな大人になりたいですね。




今日はここまでです^^


追伸:
たくさんの方からの
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ありがとうございました。

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お申し込みくださったみなさま、
お会いできるのを
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
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