発達科学コミュニケーション - バックナンバー

褒められないなら”言葉を使わない”。非常識な発コミュの視点。<電子書籍プレゼントは明日まで>

配信時刻:2020-03-22 11:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!


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さて本日の本題です!


◯◯◯さんは
最近笑ってますか?


お母さんの表情は
子どもの脳に
大きな影響を与えます、


というのが本日のテーマです。



毎日このメルマガでも
発コミュの
ちょっとしたコツを
よくお伝えしていますが


みなさん、
意外と実践しようとすると
難しいようです。


肯定しろって言われても
できていないことが
目についちゃって…
 
 
私がガミガミいわなくなったら
もっと動かなくなる
思うんです…


お母さんたちからの
メッセージ、
たくさんいただいております。


実際に私も
昔はそう思っていました。


ですが、騙されたと思って
ガミガミ言わない1週間を、
やってみてください。



発コミュは


子どもたちを「肯定」することで
行動面から「できた」という
プラスの経験・記憶を
作っていくことを目指します。
 
 
ところが
「どうしても褒めることが
 できません!」
というお母さんも
いらっしゃいます。



だったら!
褒めなくてもいいから
否定的な関わりもゼロにする。


そこからやってみてください。


そして、
ガミガミをやめるときに

一緒にやってほしいのが


お母さんの
「表情」「声色」
を明るくするということ。
 
 
お母さんの負のオーラを
子どもたちは
しっかりとキャッチします。


ちょっとため息をつく、
眉間にしわを寄せる、
 
 
こんな様子が
うっかり溢れちゃうだけで
 
 
子どもたちは
「否定的な注目をされている」
と感じます。


子どもたちの脳は
お母さんの「非言語情報」
処理するの意外と得意。


だから言葉だけでなく
お母さんの「非言語情報」を
プラスの雰囲気に変えていく


そこから
スタートしてみてください!



今までの30%増しの
明るさ、穏やかさ、で
表情を作り声を作る、
 
 
これならできそうですか?


えー、そんなことで?
と思うかもしれませんが
 
 
騙されたと思って
実行できた人が強いです!
 
 
肯定の言葉かけ自体が苦手
という方はそこから、です。


「やってみる!」これが
子育て上手になる
コツでもあります。


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昨日まで
発コミュ講座を無料開講する
オンライン勉強会を
開催してきました。


 
参加された方には
「これでもか!」というくらい
発コミュのテクニックを
惜しみなく
お伝えしました。

 
じゃあ聞いたらそれだけでOKか?
というと、
実はそうではありません。



アウトプットがあって
初めて使いこなせるように
なります。
 

・講座終了後、旦那さんや家族に
 学んだことを話して
 言葉でアウトプットする。

・知識として手に入れたことを
 子供に実践しながら 
 
行動でアウトプットする。

・子供の反応がどうだったかを
 自分の記録として
 手帳やスマホに
 文字でアウトプット
る。

 
・うまくいったよ〜ということを
 SNSなどに発信して
 
アウトプットする

 

この繰り返しをどれだけできるか?
が、学びを最大化するための
コツになります。



講座に参加できなかった方でも


このメルマガを読んで
「へー」と思うだけか、


「へー」と思いながら
お子さんにやってみるか、


この差が大きいんです。


騙されたと思って
トライしてみてくださいね!
(騙すつもりはないのですが…)




で、さらに、です。


1つ1つのテクニックを
知っているだけで
うまくいくか
というと実は違います。


このメルマガでも
何度もお伝えしていますが、


発コミュは
各ご家庭のオーダーメイドの
プランを作って、


この順番で、
このテクニックを強化して、
こんな風に
変えていきましょうね、



というアドバイスをしながら
進めていくのが
基本のスタイルです。




1つずつのテクニックを
知っていることは
もちろん大事ですが


それをどう組み合わせて使うか
という「プラン」が肝になります。


どれからやるの?

どれくらいの期間かけてやるの?

どうしてその順番なの?


そんなお話の土台があって
発コミュのテクニックは
存在している、
そう思ってください!



3月末は

今回のこのコロナ休校を受けて
働き方を見直したい…
というお母さんから

発達のおシゴトに携わるための
個別相談のお問い合わせを
いただいていましたので

その個別相談を
緊急募集する予定でした。


しかしながら
臨時休校対策として
急遽、講座を無料開講したため

基礎講座に関するお問い合わせも
あちこちから
お寄せいただいています。


ですので、
発達のお仕事に携わるための
個別相談の枠を
特別に解放することにしました。


無料講座には参加できなかったけど
子どものために自分がやる!
という想いのある
お母さんのための個別相談です。


思春期の難しさに手をやている、

このまま自己流でやるのは
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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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