発達科学コミュニケーション - バックナンバー

号泣卒業式に思う、子どもの未来にワクワクできるお母さんになるということ。

配信時刻:2020-03-19 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
今日は、
私が発コミュと出会う
きっかけになった
中三凸凹息子の卒業式でした。
 
 
コロナの影響で
教師と生徒のみの卒業式になる
予定でしたが
 
 
式の前々日、
自治体から「保護者1名のみ参加可」
の通達があり


ええーっ!!
急すぎるー!!


と大慌てしながら
卒業式に参加してきました。
 

IMG_2608.JPG


思い返せば3年前。


中学入学早々
友達と
取っ組み合いの喧嘩を
繰り返し
 
授業は真面目に聞かず
 
忘れ物ざんまいの息子。
 
 
早々に「トラブルメーカー」
のレッテルを貼られました。


今でも忘れもしない
初の三者面談。
 
 
興味のないことには
全く脳が働かない
ADHDタイプの息子。


先生と私が
深刻なムードで話をする中…
 
 
隣で、居眠りしてました。


うそでしょ?!
 
 
今、先生から、
「あなた、このままじゃ、
 行く高校ないですよ!」
って言われてるよ!


それなのに…


寝てる。
奇跡の鈍感力。


先生の前ではありましたが
グーで思いっきり
げんこつを食らわしたのを
覚えています。



その息子の
3年間での成果…。
 
 
それは
大事な場面では
眠そうにしてはいけない
ということを覚えたこと(笑)。


卒業式前日にも
 
「眠くなって、あくびしたら
 泣いていると思われるから
 それだけは避けたい」

と言っていました。
(大事なのはそこじゃないけど…)


心配は尽きませんが(笑)
ちゃんとちゃんと
立派に卒業式を終えることが
できました。



卒業証書授与の時に
1年のころ担任だった先生が
号泣している姿をみて


ああー、やっぱり
たくさん心配かけましたよね
と思いました。


凸凹の子と学校の相性は
必ずしもいいとは言えないけれど
 

それでも
気にかけてくれる人がいる


それには、やはり、
心から感謝したいと思います。


shutterstock_388002811.jpg


3年前と今を比べて
一番変わったなと思うのは
やはり私自身です。
 
 
誰よりもこの子のことを
わかっている
という自負がある。
 
 
子どもの可能性を
だれよりも信じている。
 
 
今は胸をはってそう言えます。
 
 
今日もお友達それぞれの
進路について

あれこれ話していると


「おおーっ!すごいな!」
という学校に進む子も
たくさんいました。
 
 
3年前の私だったら
そういうお友達と比べて
息子にグチグチと嫌味
言っていたはずです。


今の私は違います。


子どもの発達のことに
とことん向き合い

「苦手」も理解し
「得意」も発見し

彼がこの先
彼らしく頑張れる
進路ってどこだろう…


それだけを考えて
息子とも
たくさんの情報とも
向き合ってきました。
 


私は発コミュと出会い

ブレない
自分だけの子育ての軸

持つことができました。



比較をするのは
我が子の
「過去」と「現在」です。



周りの友達との比較でも、

お母さんお父さんの
理想との比較でも、


お母さんお父さんの
過去との比較でも、


ありません。



私が、息子の名前に込めた想い。

地道でもいい!コツコツ
大器晩成タイプ

そんな想いを込めて

姓名判断も
何回もしてもらって

決めた名前です。
 
 
だけど、いざ
ゆっくりすぎる成長を
目の当たりにすると
やきもきしました。


学年が上がるほどに
周囲との差に不安を感じ
子どもにきつく
当たるようになりました。



ずっと周りの子と比べて
イライラする
そんな子育てを
していたのです…


発コミュに
出会うまでは。
 
 
でも今は
 
大器晩成バンザイ!
 
と思っています。


彼には彼のペースがあって
それを伸ばすコツは
私が誰よりも知っている。


それでいいじゃない。
 
 
その気づきが
この3年間で
私が得たものです。




これからも
私たち親子の冒険は続きます。



読者のみなさまに
凸凹キッズの未来って
ワクワクするよね
 
 
と思っていただける
未来の切り拓き方を
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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