発達科学コミュニケーション - バックナンバー

スマホはナイフと同じ?!便利か・危険か。視点を変えて「肯定量」を増やす考え方<発コミュ無料講座・募集中>

配信時刻:2020-03-17 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。


この春休み
思春期ママさんは

子どものゲームスマホ
巡ってイライラしていませんか?

そんな場面でも
しっかり肯定しちゃおう、
というのが今日のテーマです。



 
「お母さんも
 ゲームやってみたら
 どうですか?」



このセリフ、
私が発コミュを習い始めた頃


スマホゲームを巡って
私が
「あれも許せん!」
「これも許せん!」
と鼻息を荒くしながら


発コミュ創始者の
吉野さんに相談したときに
言われた言葉です。


当時、スマホ・ゲーム=悪
だと思っていた私は


吉野さんからの
その提案に


素直すぎるほどに
拒否感をあらわにし


「無理です」


と即答。


言うことを聞かない
不良生徒だったんです(笑)。




ところが!


もう、今では
子どもたちと
ゲームして遊んじゃってます。


今日やったのは

ガールズバンドパーティ!
通称、ガルパ
というリズムゲームです。


簡単にわかりやすくいうと
太鼓の達人
(ガルパファンの方、
 雑な説明、ごめんなさい)



太鼓ではなく
バンドメンバーが曲を演奏する
という設定で


そのバンドメンバーを
誰にするか、とか
どう言う組み合わせにするか、とか
 
 
なにやら楽しみ方は
たくさんあるようなのですが、
ここでは省略します。
 

リズムに合わせて
5−6パートの
流れてくるマークに合わせて
画面にタッチするという遊び方。


子どもたちが
スイスイとやっているので


ちょっとやらせてよ!


とトライしたら…


まあ、ひどいありさまでした。
息子と娘に
大爆笑されました。



でも、いいんです!



そこからコミュニケーションが
生まれるのですから。


「母さんの知ってる曲で
 簡単なヤツ選んでよー」

というと

「これは?」「こっちは?」
 と真面目に選んでくれます。


私が「アニメソングは
   全部知らん!」

といえば

「じゃあ、課金して
 1曲いれてあげるよ」

と息子殿。


「課金ってさ、どういう
 仕組みなの?」

と聞けば

「ゲームの中で点数を稼ぐと
 その分有料の曲を
 入れることができるの」

と説明してくれる。


なるほどー。


課金というと
私たち親は無条件に
抵抗感を持ちますが

わかっていれば
大丈夫なこともあるな、

そう改めて感じます。


我が家では
プリペイドカードでの
課金も許可しています。


条件は
自分のお小遣いの範囲内で
やること。


その範囲でやりくりしながら
ゲーム内で
欲しいものを手に入れるのは

どこで我慢して
どこで使うか
 
計画する練習にもなると
思っているからです。



息子はADHDタイプで
自分の欲求を抑えにくい、
衝動性がある、
という特性も
影響していると思いますが

「あれもダメ」
「これもダメ」
と制限ばかりかけると

親は自分の要求を
何も受け止めてくれない
という感じ方を強くする子でした。

認知(物事の捉え方)の癖があって

大人が「常識だ」と思って
禁止したことも
息子は「いじわる」
受け止めるので


いつもいつも
ゲームを巡ってケンカに
なっていたわけです。
 


私たち大人も
無下に子どもの思いを
却下し続けるのではなく

脳内情報を
ちゃんとアップデートして
 
子どもたちと
向き合っていけば

何が危険で
何が危険じゃないのか

私たち大人も
知ることができます。


そして、お子さんと
議論したり意見をかわしたり
できる親子関係になれます。
 

それこそが
一番大事なのではないでしょうか?


先日ある書籍で
こんな言葉を発見しました。


「スマホは、ナイフと同じ」

 
ナイフは、
 
鉛筆を削ったり
果実の皮を剥いたりできて
便利な反面、
 
人を傷つけることもできる。


スマホだって、
 
コミュニケーションの
ツールとして便利だけど
 
使い方を誤れば
 
人を社会的に抹殺することも
できるわけです。


人間は便利だけど
危険なものを使いこなすことで
文明を発展させてきました。

 
その過程では
必ず使って危険を知
段階がある。

 
触れるからこそ
危険との付き合い方、
距離の取り方
学ぶことができる。


という内容でした。


なるほど!
と思いました。
 
 
なんで、今日、そんなスマホの
お話をしたかというと…


今、受講募集中の
発コミュ無料講座の1回目に
大きな影響を与える
テーマだからです。


特別無料講座では
「肯定」のテクニックを

学んでいただきますが、


この「スマホ」を
やっている時にも

肯定的な関わり合いをする、


という視点をお伝えします。



思春期のママの多くは
 
「スマホ・YouTubeばかりで
 褒めるところがありません」

悩まれている方が多い。

つまづく人が多い。


だから「予習」というわけでは
ありませんが、

お母さん・お父さんの
視点の変え方

発コミュの「肯定」では
肝になりますよ、ということを

しっかりお伝えしようと思い
今日はこんなテーマで
お届けしました。



ゲームやスマホを
「肯定的に」捉えることが
できるようになったら


この春休みの過ごし方も
ガラッと変わるかもしれません。


詳しくは
無料講座でお伝えしますね。


1回目がいよいよ
明日、18日の22時に開催です。


18日の参加申し込み
明日18日の19時まで
受け付けいたします。


明日、思いがけず
予定が空きそうだな…


なーんていう方も
まだ少しだけお時間ありますので
19時までにご連絡ください。


もちろんそれ以外の
日程でも募集しています。



今、コロナの影響もあって
停滞ムードが漂っていますが


このままではいやだ!
なにかしたい!


そんな風に思っている方は
一歩を踏み出す勇気を
出してください!


今回、特例での無料開講ですので


聞いて学んだことを
しっかりお子さんに
実践することを

お約束してくださる方のみ
お申し込みを受け付けます。

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<開催日>
3/18(水)22:00
3/19(木)22:00
3/20(金)13:30
3/21(土)22:00
※所要時間:2時間
※発達科学コミュニケーション講座
  未受講の方に限定させて頂きます。


<費用>無料

※終了後
  感想アンケートに
  ご協力いただける方のみ
  無料受付とさせていただきます。


<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です


<内容>
子どもの発達を加速するのに
もっとも大切と言われている
「自己肯定感」の伸ばし方

・良い行動が増えない理由
・褒めるチャンスの作り出し方
・子どもが自立する話し方
・子どもが自信を回復する
 9つの肯定の声のかけ方
・褒めが届かく3か条のルール

などの具体的テクニックを
お伝えします。


<特典>
講座についてもっと知りたい、
本格的に発コミュを学びたい方のための
個別相談会を無料でご用意いたします。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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