発達科学コミュニケーション - バックナンバー

これを知れば凸凹高学年の子の「行きしぶり」対策が変わる!<予告:今夜セミナー募集スタート>

配信時刻:2019-12-13 08:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます。


今日は、
発達凸凹のお子さん(パステルキッズ)が
高学年になると増えるお悩み、

学校への行きしぶり

についてお話します!
 
 
 
 
発達パステルの子にとって

「小学校高学年」
 
周囲との違いに気づきはじめ
ストレスを抱えやすい時期です!


それまでは自分の凸凹を
気にしていなかった子も


少しずつ周囲との違いに気づき始め
自信を失ったり
自己肯定感が下がりはじめるのが
小学校高学年という時期。



◯◯◯さんの
お子さんは大丈夫ですか?



気になる様子はありませんか?


例えば…


☑ 勉強についていけない

☑ 前はできていたことも

   最近やらなくなった

☑ いつもダルそうにしている

☑ 学校から帰ってくると
   八つ当たりをすることが多い

☑ 家でのイライラ・暴言が増えた

☑ 時々感情的になって暴れる

☑ ちょっとした宿題にも
   全く取り組む様子がない

☑ 塾や習い事をさぼりがち





小学校高学年になって
こんな様子が見えてきたら…


ただの反抗期ではなく
パステルの子たちの
SOSサインかもしれません。



中学校に入る前の
今だからこそ
対応が必要です!


小学校までは
何か苦手があっても
「元気のいい子」「面白い子」
「1つに詳しい博士タイプ」など
存在を認めてもらえていた子が


中学に入って
みんなと同じことができないことで


今まで以上に指摘されたり、
注意されたりすることが、
増えていくのです。

たとえば…


勉強の苦手
・授業がわからない
・宿題を忘れる
・手を上げない


集団行動の苦手
・時間を守れない
・指示を聞き逃す
・ルールを守れない


自主性の低さ
・掃除や係の仕事をすっぽかす
・委員会活動に参加しない
・学級活動で発言しない

コミュニケーションの苦手
・自分の気持ちを伝えられない
・空気を読めない
・喧嘩になる


特に思春期になると
周りの友達の心の成長が
一気に加速します。


コミュニケーションが苦手な
発達パステルの子は
この変化についていけず


友人関係での悩みが
大きくなるのも
中学という時期なのです。


不登校の人数も
小学6年生と
中学1年生を比較すると
なんと2.5倍


それだけ発達凸凹の子たちが
中学という新しい環境で
ストレスを感じるリスクも高い
ということです。


お母さんが思っている以上に
中学校は
子どもたちが
自信を失いやすい環境です。


だからこそ
その中学の壁にぶつかる前の
ちゃんと対応しておきたいのです。

どうやればいいか?

 
実は、
ただの「不登校」対応だけでは
ちょっと物足りない


発達タイプによって
行きしぶりや不登校の
原因違います。
 
 
そして、対応方法も違います。

 

最近「学校にいきたくないな」と
言う回数が増えてきた、


学校から帰ってきたら
ぐったりしていることが多い、


朝、起きられないように
なってきた、


こんな気になる様子があったら
お子さんのタイプを知って
すぐに対応をスタートしたいですね。
 
 
 
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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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