発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安が強い子のシグナル「質問」ばかりしてくる子に夏休みにしてあげたい自信回復術

配信時刻:2019-08-10 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!


夏休みの間に
こどものエネルギーを
回復させてあげるために…


発達科学コミュニケーションの中の
ホームカウンセリングの要素が
役立ちます。

 
前回のメルマガでも
お伝えしましたが
 

会話=カウンセリング
 

なんです。
だから親子の会話の量が
大事になってくるんですね。
 
 
発達科学コミュニケーションで
目指すのは


子どもの脳を高められる
コミュニケーション。


脳にとって、
強すぎるストレス
あまり良いものではありません。


新しいものにさらされて
疲れた脳には、
「癒し」
どうしても必要なのです!

 

だから「1学期辛かったわー」
というお子さんに対して

この夏休みにやってほしいのが
カウンセリング効果のある会話。
 
 
 
避けたいNGパターンは
 
「あれした方がいいよ」
「こうしたらいいよ」
 
もっと!もっと!
を要求する会話です。
 
 
「あれしろ」「これしろ」は
かえって脳に負荷をかけて
逆効果になってしまうこともある、
ということを
覚えておいてくださいね!
 
 
 
 
さて今日は
「質問ばっかりしてくる子」
についてお話します。
 
 
 
お母さんとしては
早く自立してほしい、
という想いが
強くなっちゃうかもしれませんね。
 
 
なので
「これでいい?」「どっちがいい?」
と質問ぜめをしてくるお子さんに
ついイライラしてしまいませんか?
 
 
ところが
この「質問が多い子」
お母さんを困らせようとして
質問をしてくるのではないのです。
 
 
 
「不安」だからです。
 
 
できないこと、
失敗しちゃったことを
叱られてばかりいると
この不安はますます強くなります。
 
 
自分で考えて、
自分で良かれと思って
やってみたけれど
それでもなぜだか叱られる。
 
 
だから、
なんでもかんでも確認しないと
動けなくなってしまう
 
 
これは
自閉症スペクトラムの傾向のある
お子さんたちに多くみられます。
 


不安で不安で
動けないから
質問をしてくるのです。
 
 
それを無下に
「自分で考えなさい!」
なんて言ってしまおうものなら
 
 
お子さんは
もっと不安が強くなるので
ますます行動量はDown
しちゃうわけなのです。
 
 
行動量の低下は
脳の活動量の低下
直結します。
 
 
だから子どもの
行動量が低下しない
声かけにシフトしてほしいんです。
 
 
 
そのためにはまず
お子さんの質問「大歓迎!」
にしましょう。
 
 
お母さんが質問に答えてあげれば
子どもたちは動き始めます。
 
 
子どもが動きはじめたら
それをしっかり肯定する!
 
途中でやめちゃっても
取り掛かったことを肯定する!
 
やろうとした姿勢を肯定する!
 
 
こうやって
行動に対しての肯定を続けると
 
肯定された行動は
次第に定着していきます。
 
そうすれば
お子さんも1つ自信をもって
できることが増えちゃいますね!
 
 
 
さらにさらに
 
 
不安の強いお子さんだと
お母さんを試すような
質問や投げかけをしてくる
こともあります。
 
「どうせ私なんて
 いない方がいいと
 思ってるんでしょ?」
 
などがその例です。
 
 
 
この「試す」投げかけは
子どもがお母さんの気持ちを
理解できなくて
不安に思っているとき
出てきやすいです。
 
 
そんな時は
会話の中にお母さんの「気持ち」
織り交ぜることを意識してみてください。
 
 
例えば
 
 
お母さんは
あなたの体が心配だから
そろそろ寝てほしいな…
 
 
などがその例です。
 
 
こうやって会話の中に
「気持ち」を入れて伝えると
不安の強い子は
安心します。
 
 
そうすると
少しずつ行動量がUPしたり
素直さを取り戻したりします。
 
 
 
日常的な肯定の量が不足していると
お子さんがお母さんを
「試す」投げかけが増えますので
 
肯定の量
 
ぜひ意識してみてください。
 
 
肯定の量が増えると
質問の量が
徐々に減ってきますよ。
 
 
 
 
子どもの「不安」
そのままにしておくと
夏休み明けの学校生活にも
影響しますので
 
 
この夏休み
お母さんには
不安の強い子の対応を
ぜひマスターしてほしいと思います!
 
 
では!
 
 
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難しいな…
と感じ始めているお母さんは
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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