発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの脳にポジティブな記憶を作る!「勉強って悪くない」と子どもに思わせる、お母さんの魔法のフレーズ

配信時刻:2019-02-17 08:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!


みなさん

今日は
何かワクワクする
予定や計画、ありますか?


実は
発達の特性のある子どもたちの

脳は楽しいことが大好き!


楽しいことや
うれしいことに
取り組んでいるときこそ
脳が育つチャンスなんです!


だから。
土日とか
春休みのような長期休暇は、


ぜひたくさん
楽しい」「うれしい」を
経験させてあげてほしいなー
と思います。


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しかーし!

そうは言っても


小学校高学年や
中学生にもなると


進路のこともある。
テストの点も気になる。
学校の成績も心配。


ちょっとは
お勉強もさせないと
いけないし…
と思ってしまいますよね。



そんなお母さんのために!
勉強でも「楽しい!」を
感じさせてあげる
コツをこっそりお伝えします。


やり方はとっても簡単。


子どもの「やってやるぜ!」
という
気持ちを引き出す
魔法の言葉かけを
ママにマスターしてもらう
だけなんです!



例えば
我が家でよくある
こんな場面を例に考えてみましょう。


苦手なことへの
集中力が続きにくい
お子さんの場合


勉強開始
 ↓
プリントをひらく
 ↓
1問目を解く
 ↓
他に気になるものが目に入る
 ↓
集中力が完全に切れる
 ↓
2問目に進まず、5分経過・・・
 ↓
10分経過・・・
 ↓
15分経過・・・


もしもーし!
…と突っ込みたくなる
こんなシーン、
我が家ではよくあります。



そんなときの
お母さんの気持ちとしては


「おいおい!
これだけ時間をかけて
1問ってどういうことよ?!」


ですよね。


これが毎日続くと
ついつい

「早くやりなさい!」

「ダラダラやるんじゃないわよ!」

「まだ終わらないの!!」

「いい加減にしなさい!!!」

(だんだんヒートアップ)

と言いたくなりますよね。



でもその「否定的なフレーズ」では
子どもの脳は
もちろん働いてくれません(涙)。


否定
されると
当然、脳がその情報を
シャットダウンするので


お母さんの声は子どもに届かず
お互いイライラだけが溜まっていきます。



ではこれをどう変えるかというと…

「プリント出して今からやるんだね」

「1問目解けたんだね」

「次の問題も解けそうだね」



こんな魔法のフレーズに
置き換えるだけでOKなんです!


お母さんが理想とするところまで
進んでいなくても、
点数が取れていなくても
ヨシ!


「勉強」=「嫌なもの」
という子どもの記憶を


お母さんの魔法のフレーズで

「まあ、やってやってもいいけど」
 ↓
「俺、実は頑張れるんじゃない?」
 ↓
「あ、俺、ここ得意かも」


というポジティブな記憶に
置き換えてあげちゃうんです。


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こうやって
スーパーネガティブなイメージしかない
「勉強」の位置付けを
ポジティブなイメージにしてあげると
勉強にも取りかかりやすくなりますね!



さすがに
「勉強ってちょー楽しいぜ!」
というところまでは
行かないかもしれないですが(笑)


勉強すること自体への
抵抗感がなくなると


子どもの毎日は
霧のかかったドヨーンとした世界から
明るい世界にかわっていきますね!



次回は
ワクワクで脳の成長を加速させる
「遊び」の考え方を
お伝えしていきます。


毎日の生活の中で
ワクワク探し名人になりたいですね♪




グレーゾーンっ子のママのための個別相談、受付中。
 



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発達が気になるお子さんの子育てに
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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