発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「どこに行っても解決しない!」という失望感をお母さんたちには体験してほしくない!

配信時刻:2019-02-14 08:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます。
 
 
メルマガ読者のみなさま
お久しぶりです。
 
 
しばらく間が空いてしまい
失礼しました。


珍しく体調を崩し
寝込んでおりまして…
 
 
立派な社会人なのに
体調管理が行き届かず
お恥ずかしい限りです。
 


もう元気になりましたので
またメルマガを
再開してまいります!
またお付き合いくださいね♪


 
さて、この体調不良の間のできごとを
少しお話ししたいと思います。
*前半は病の珍道中の話ですが
 後半は発達のお話です*


 
今回の体調不良は
発熱と首の痛みから
スタートしました。
 
 
結果は首のリンパにばい菌が
入ったことによる
炎症だったのですが…。


この時期、発熱といえば
インフルエンザですよね。
 
 
私もそのつもりで
内科へダッシュ!
インフルの検査も受けましたが
結果は陰性。
 
 
あれ?じゃあ何だろう?
と思い
少し感じていた体の違和感
「首の横の痛み」を伝えました。
 
 
でもお医者さんは
扁桃腺だけ
さらっと見て
「扁桃腺は腫れていませんね」
とおっしゃって診察終了。
 
 
あれ?扁桃腺じゃなくて
この首の横のところなんですけど…
と思いながらも
帰宅しました。
 
 
翌日になっても熱が下がらず
首の痛みも気になったので
翌日別の内科に行ったものの…
 
 
またインフルの検査をし…
 
 
首の痛みを訴えるも
触れることもなく
言及することもなく
診断終了。
 
 
「そっか!首の痛みは
 内科の先生の診断範囲外なんだな!」
と諦めて数日を過ごしました。


 
でも、
何だかだんだん首が痛くなってくる…


 
息子に
首が痛いなら
整形外科だろ、と言われ
疑いながら整形外科へ…
 
 
しかし、レントゲン撮られて
「骨には異常ありませんよ」
と言われ 笑
(骨ではないことは
 レントゲンを撮る前から
 素人の私でもわかっていました…)
 
 
「まあ、あとは骨じゃないなら
 筋を痛めてるとか?」
(え?寝違えたと思っていますか?)
 
 
「湿布要ります?」
(薬が必要かどうか患者に聞くんですか?)
 
 
「まあ、外科的にできることは
 以上ですね〜」
 と言われ終了!
(チーン!)


 
おおーっ、そう来ますか。
仕方ない!
三連休が明けたら
次は耳鼻咽喉科にでも行こう…
 
 
と思っていた矢先に
熱がぐんぐん上がり
首の痛みが
喉、耳、顔面の半分まで
広がってきたので…
 
 
おお、これは危険だなと思い
総合病院の夜間救急診療の窓口へ
駆け込みました。
 
 
そのあと
猛烈な痛みに襲われ
診察室でのたうちまわっていたので


あのタイミングで病院に駆け込んで
よかったー、と今でも思っています。


点滴を打ってもらい
検査も終え
帰宅するときに
私はお医者さんに聞きました。
 
 
「こういう症状の時は
 何科にかかるのが
 いいんですか?」
 
 
すると「内科ですねー」と。
 
 
えーっ!
内科に2件も行って
その挙句今の状況なんですけどー!
と思ったので
一応言いました。
 
 
私「内科2件も行ったんですけど
  リンパ腺のことなんて
  何にも診てくれませんでしたよ」
 
 
医「・・・。」
 
 
…とこんなことがあったのです。
 
 
 
どこに行って
誰に相談したらいいのか
わからない!
 
 
この「モヤモヤした感じ」
久々に体験しました。
 
 
息子の発達のことを、
どこに相談に行っても
解決しなかった時の
感覚が蘇りました。
 
 
スクールカウンセラーにも、
発達クリニックにも、
地域の教育相談センターにも、
相談に行ったけれど
何も解決しなかった。
 
 
家で起こる困りごとの
対処方法を知っている人は
だれもいなかった。
 
 
それでも
どこかに「正解があるのかも」と思い
相談先をひたすら探しては、
途方にくれていた。
 
 
そんな時の感覚が
驚くくらい鮮明に蘇ってきて
ひとりで憤ってしまいました。

 
 
そして体力が回復した今、
改めて思うことは
 
 
どこに相談しても
お子さんの困りごとが
解決しない…
 
 
相談に乗ってくれる人がいない…
 
 
そんな
「どこに行っても解決しない!」という
辛い思いをするお母さんが
いなくなるように
 
 
発達科学コミュニケーションで
しっかりサポートしていこう
ということです。
 
 
また、
発達やお子さんの学校生活に関する
情報をこのメルマガで
お届けして行きます。
 
 
どうぞお付き合いください。
 
 
 
*****

相談先がなくてお困りの方は
個別相談会へ一度起こしください。
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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